小規模マンションオーナーの日記


6月 19, 2017

大東建託の保険リバップガード


花画像

入居者向けの保険に加入しているならば安心して賃貸暮らしを行うことができる。

賃貸住宅暮らしをしているならば、入居者向け保険サービスに入ることがあると思います。

だいたい保険期間は2年で保険料は15000円~40000円ぐらいでしょうか。

万が一の事が生じた時に、補償してくれるので、2年間で2万円前後の保険料はそれほど高いものではないのかもしれません。

私も昔にアパート暮らしをしていましたが2階の部屋に居た時に、不注意から1階に水漏れを起こしてしまったことがあります。

大家さんが知り合いだったこともあって弁償費用は1万円ぐらいで済んだ記憶がありますが、もしも数十万円の費用がかかっていたならば大変な事になっていたことでしょう。

しかしこの場合でも個人賠償責任保険に加入していたならば保険で補償してもらうことができると思われます。

ところで賃貸住宅管理戸数が100万戸を超える大東建託も保険商品を提供しています。

それが大東建託パートナーズ子会社の少額短期保険ハウスガードによる「賃貸住宅入居者あんしん総合保険リバップガード」という保険商品です。

2017年5月現在で約6万件ほどの申込があった保険商品なんだそうです。

アパート画像

賃貸住宅最大手の大東建託設計施行管理の木造アパート。

6万件というと、全部で100万戸を管理している大東建託グループにしては少ないように思いますが、この商品の販売開始が2014年なので、まだ3年しかたっていないことを考えると、ほぼ妥当な数字なのかもしれません。

さらにこのリバップガード、2017年6月1日からは新リバップガードへとバージョンアップするようです。

主な補償内容が拡大するものとしては持出家財の補償、賠償責任補償の被保険者拡大などがあるようです。

保険料も2年で18000円~27000円と比較的、お手軽な価格で、これだけの保険料で2年間の賃貸暮らしも安心して過ごすことができると考えると加入するだけの価値があることでしょう。

もちろん、このような賃貸住宅入居者向け保険を安く済ませている方るおられるようですし、入居者によって必要とする事柄も異なりますのでもっと安い保険料で済む保険に加入したほうが最善の方もおられることと思います。

しかし賃貸住宅分野ではトップメーカーの大東建託が提供している賃貸住宅入居者向け保険。

賃貸暮らしについての様々なニーズも適確にとらえていると思われ、一考するだけの十分な価値がある保険商品を提供しているように思います。

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