小規模マンションオーナーの日記


3月 30, 2019

施工不良問題 大東建託はなぜ大丈夫なのか!!


花画像

大東建託には施工不良問題が生じにくい。

レオパレス21の施工不良問題。

ちまたでは今回のケースでレオパレス21は3回目の経営危機を招いているとの話もありますが、しかし株価の下げ止まり、なんとか経営破綻は免れているような感じです。

ところでレオパレス21とよく比較される賃貸アパート大手の会社に大東建託がありますが、レオパレス21の施工不良問題のあと「大東建託は大丈夫なのか」といった話もありました。

一時期でしたが、施工不良問題が大東建託にも及ぶとの噂から株価が急落したこともあります。(しばらくして戻りましたが)

ところで大東建託は大丈夫なのでしょうか。

実はレオパレス21と大東建託とでは施工体制が多少異なるところがあると言われています。

レオパレス21の場合は、基本的に建物の造りが簡単で、施工業者は入札制を取ることもあるようです。

となると、いい加減な業者でも施工に参加してしまうことが生じ得てしまうようです。

いわゆる地元の施工技量が劣悪な業者が施工してしまって、後におかしなことが生じるというわけです。

もちろん入札制にすると、建設費のコストは抑えることができるというメリットはあるのかもしれませんが。

その一方で、大東建託の場合は施工業者は基本的には登録制になっているようです。

アパート画像

いい部屋ネットの大東建託設計施工管理の木造アパート。

ですから登録された業者が施工するので、業者のほうも大東建託のアパートなどの施工には慣れており、理解もしているので、施工業者側のミスは生じにくいと言われています。

しかも現場の大東建託側の担当者も、それなりの技量のある人が、監督しチェックをします。

さらに登録されている業者も、登録されている間は、大東建託からの仕事が常にあるという安心感がありますが、なんらかのミスで登録業者から外れてしまうと大変なので、ミスをしないように施工するそうです。

もちろん大東建託の仕事は、あまり儲からないというか、施工したところで報酬がいいわけではないそうですが、しかし仕事はきちんと回してくれる、報酬はきちんと支払ってくれるといったこともあり、大東建託は外せないようです。

こういった事情で、大東建託のアパートは概ね大丈夫なのではないかと言われています。

それでも100%大丈夫というわけではないのかもしれませんが。

もちろんそれは積水ハウスや大和ハウス工業の賃貸アパートでも同じことだと思います。

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