小規模マンションオーナーの日記

6月 26, 2023

入居申し込み後の身勝手なキャンセル 今は罰則がない

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いい部屋ネットの大東建託設計施工管理のアパート。入居率は95%以上を維持している。

大東建物物件のオーナーなので、大東建託のいい部屋ネットのサイトはよく見ています。

特に注目しているのは、近隣エリアの大東建託物件の募集状況はよく見ていますが、見てわかるのは、このエリアの空室状況、そして家賃水準といったところです。

ところで筆者の所有物件と、ほぼ同じような物件があります。

家賃もほぼ同じですが、筆者の物件と同じように1つの部屋の募集をかけています。

どちらが先に入居者を決めるのか注目していていましたが、ある日突然もう一方の物件の募集が終了しました。

先に決められたかと思いましたが、それから1週間ほどしてその同じ物件が再び募集しているのです。

どうやら入居申し込みは入ったようですが、入居審査で落とされたのか、申し込み者がキャンセルしたかのいずれかが原因でそうなったようです。

もちろんこのような事柄は起こり得ることですが、大東建託にとってもマンションオーナーにとってもガッカリさせられることだなあとも思います。

ところで大東建託は入居申し込みが入った時点で募集を停止するようです。

そのような面では真面目な会社です。

不動産会社によっては入居申し込みが入っても募集を続け、正式契約になるまで募集し続けるところもあるようです。

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6月 18, 2023

りそな銀の積立投信 口座から引き落としされて投資されていなかった?なぜ

以前のことですが、アパートローンを借りている、りそな銀行からラップファンドの購入を勧められました。

R246ともいうラップファンドですが。

毎月1万円ずつ普通預金口座から引き落として積上げていく、いわゆる積立投信のようなものです。

ただし投資した資金はりそな銀行が、国内外の株や債券、また不動産等で運用するというのです。

あまり気乗りしなかったのですが、銀行との付き合いもありますので、購入することにしました。

もちろんバランスファンドのようなものなので、信託報酬はやや高めで、おそらくはあまり儲からないだろうなあとは予感していましたが、やはり1年ほどが経過して成果はマイナス1000円程度の状態が続いています。

これ以上、マイナス幅が拡大しないことを願ってはいます。

ところである月のことですが、普通預金口座から自動的に引き落とされるはずのラップファンドのための1万円が引き落とされていませんでした。

あれ、なぜなんだろうと思っていました。

もちろんあまり成果のないファンドなので、それでも良かったのですが、一応りそな銀行に電話をかけて問い合わせてみることにしました。

ところで、りそな銀行の場合は渉外担当者の携帯電話番号は教えてくれません。

それでいつも連絡を取りたい時は、支店の窓口となる電話番号に電話をかけます。

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6月 17, 2023

大東建託が農地よりも住宅地に営業を集中させる?

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大東建託設計施工管理のアパート。多少不便なエリアでも見かけることがある。

以前のことですが、りそな銀行の担当者が来られました。

筆者には個人年金の勧誘と母のNISA口座開設の勧誘に・・

2回目は担当の主任とともに来て、個人年金加入手続きと母のNISA口座開設手続きを・・

3回目は担当単独で来られ、お礼がてらタオル等の景品を持ってこられました。

上司と来られる時は、担当もあまりしゃべることはないのですが、今回はいろいろと話をされました。

話によると、これまでは担当はアパートローンも住宅ローンも併せて担当していたようですが、りそな銀行の方針変更によってアパートローンなどの事業性ローンの専属になったとのこと・・よって活動エリアも以前より広くなったとのことです。

そして以前はアパートマンションオーナーさんを十数件担当していたのが、今は活動エリアも広まり、様々なオーナーさんと知り合いになったことについて話しておられました。

そしてこれまでは、担当者のアパートオーナーで大東建託物件オーナーは筆者だけでしたが、今は何人かの大東建託物件オーナーさんと話をしているとのことです。

特に筆者の物件から一駅離れたエリアの北側は大東建託物件が多数あり、そのエリアの大東建託物件オーナーと接触する機会が増えたとのことです。

もちろんそのエリア、もともとは農地の多いエリアで、もはや耕作していない土地に大東建託が狙い目をつけ、どんどん大東建託物件を建てたようです。

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6月 14, 2023

リモートワーク普及による単身赴任の廃止は賃貸住宅需要にどう影響する

最近、NTTが社員の働き方改革を発表しました。

それによると、今後の働き方の基本はリモートワークになり、今後は単身赴任などは廃止になるとのことです。

このニュースは大々的に報じられ、社会的なインパクトも大きかったようです。

そこで賃貸住宅オーナーでもある筆者が気になったのは、単身赴任者=賃貸住宅入居者ということで、この流れが今後、賃貸住宅需要の減退につながるのではないかとの懸念です。

空室が目立つワンルームマンション

竣工して数カ月になるワンルームマンション。まだまだ空室が多い。

実際のところ筆者の小規模マンションにも、これまで単身赴任で入居してくださった入居者が幾人かおられました。

そして筆者の賃貸物件があるエリアは、ちらほらと単身赴任でお部屋を借りている方が少なからずおられます。

 

では今後、NTTグループの今回の方針が他社にも及んでいくのでしょうか?

それはわかりません。

 

ただ今回、NTTがこのような方針を取ったことには事情があると言われています。

それは優秀な社員の流出というNTTの問題です。

流出先は、アメリカ超巨大企業のグーグルやアップルです。

同じIT企業ですが、やはり報酬という面で、NTTはそれらアメリカIT企業には太刀打ちできないようで、優秀な人材がそちらに流れているようです。

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6月 09, 2023

大東建託パートナーズが感染流行時に消毒作業も行っていた

病気で怖いといえば、がんや心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病といったことを意識していましたが、新型コロナウイルスの流行で、感染症も怖いということを実感しました。

もちろんインフルエンザも感染症の1つで、毎年のように流行はしますが、自分は大丈夫といった過信のようなものがあったので、さほど警戒してはいませんでしたが、新型コロナウイルスの流行で、今後は様々な感染症にも警戒しながら生きていかなければならないという意識を持つことができました。

ところで感染症の感染となる経路は

①飛沫

②モノ

を通して感染するということを学習しましたが、飛沫感染を防ぐためには、マスクの着用や、人が密集した場所を避けることによって防ぐことができるようです。

感染経路 – Wikipedia

 

その一方でモノをとおして感染するほうは、とても厄介で、むやみやたらに人が触るものを触らないことと、手洗いをすることで防ぐことができるということですが、

アパートやマンションといった集合住宅では、人が触るものが、実は多くあります。

筆者も自分の小規模マンションにおいては、一日に一度は、以下の箇所

・エレベーターのボタン

・エントランスフロアのドアノブ

・エントランスフロアの電気錠のテンキー

をアルコール消毒を行うようにしてきたこともありました。

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6月 08, 2023

地震保険料がやはり値上げ 大きな地震が多発すると

 

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大東建託設計施工管理のアパート。駅から徒歩20分ほどのエリアだが満室を維持している。

アパートマンションオーナーであるならば自物件に損害保険をかけていることでしょう。

筆者も大東建託パートナーズ管理の物件を父から相続しましたが、父がオーナーだった時に、損害保険に加入していました。

どうやら大東建託の担当支店から提案された損害保険に加入していたようです。

そしてこの損害保険ですが、5年で更新を迎えます。

ところでこの損害保険ですが、風雨水害補償付帯の火災保険と地震保険です。

このなかの地震保険ですが、意外と保険料が高いのですが、外すこともできません。

筆者の物件のあるエリアは阪神地区にありますが、今から数十年以上も昔に、あの阪神大震災を経験しているだけにもしも大地震が発生したらという心配もありますので、やはり念のために高い保険料を支払ってでも加入しておきたいと思います。

あの阪神大震災の時は、木造家屋の多くが半壊や全壊してしまいましたが、RC造りのマンションも1階部分が潰れたり、建物全体が斜めに傾いてしまいやむえず解体した建物も少なくありませんでした。

ですから揺れの大きな地震の場合、RC造りだとして大丈夫ではないことを目のあたりにしました。

当時は地震保険に加入していなかった、分譲マンション区分所有者も多かったようですが、マンションには住めなくなっても、住宅ローンは返済し続けなければならないという大変な状況に直面した区分所有者たちの問題も取りざたされた時でもありました。

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5月 30, 2023

住居を会社に賃貸してもらうことのメリット 持ち家は賃貸にすることも

サラリーマンの多くは、所得税そして住民税を源泉徴収されています。

そして社会保険料も給料からひかれます。

例えば月収50万円の方の場合、配偶者1人扶養1人とした場合

社会保険料で引かれる分 年間約70万円

所得税 年間約24万円

住民税 年間約26万円

となり600万円の年収から約120万円が引かれ手取りは480万円になってしまうケースがあります。

しかしその場合もお金を節約するための打つ手はあります。

それは

会社の借り上げ制度を活用することです。

例えば賃貸物件に住んでいるならば、大家と本人との契約形態を大家と会社の契約形態に変更し、借り上げ住宅にしてみることができるかもしれません。

そうするならば、これまで支払っていた賃貸料を大幅に下げることができますし、会社側も経費を膨らませることができます。

筆者の所有物件も40~50%は会社の借り上げ住宅という形態の契約になっていて多くの会社に活用されています。

しかも大家にとっても社宅として賃貸してくれることは、ありがたいことで転勤等で退去されることがあるにしても、転勤がなければ、たいがいは長く借りてくださり安定した入居者さんということで、大家サイドからも歓迎です。

 

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4月 22, 2023

マンション選びは野村不動産か長谷工が良いと言われる理由

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マンションをブランドで選んでも、施行不良に遭うこともある。

ここ2年ほど、マンション建設における施行ミスが相次ぎました。

このニュースはマンションオーナーにとっても、さらに分譲マンションを買った人たちにとっても不安にならせる事柄です。

ではどこのマンションを買うと安心なのでしょうか。

実際のところ売主が大手財閥系であっても、施行ミスが起きています。

記憶にまだ残っている川崎市のマンションの施行ミス事件の売主は、三井系の販売でした。

いわゆる売主が大手で名の知れた企業であっても欠陥マンションの可能性があるのです。

しかもマンションは同じものが1つとしてない商品ともいえます。

同じ間取りでも外の風景は異なりますし、現場で作業を行う職人の能力も異なってきます。つまり同じ建物内でも、あたりとはずれがあるのです。

つまりブランド力が通用しない世界なのです。ではどうすればいいのでしょうか。

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4月 15, 2023

ブラック企業にノミネートされなかった企業☻建設業界では・・

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大東建託施行管理のマンション。

以前に書いた記事は

大東建託社員にも労働組合が結成された?

というものでしたが赤旗2017年11月27日の記事から大東建託社員のうちに労働組合の結成の動きがあることについてふれました。

どうやら社内にも会社の経営の仕方に不満を持っている社員もおられるようです。

しかし大東建託はブラック企業かどうかとなると、私にはわかりません。

例えばブラック企業大賞というものがありますが2017年11月27日に第6回ブラック企業大賞ノミネート企業が発表されました。

1.ゼリア新薬工業株式会社
2.株式会社いなげや
3.パナソニック株式会社
4.新潟市民病院
5.日本放送協会(NHK)
6.株式会社引越社・株式会社引越社関東・株式会社引越社関西
7.大成建設株式会社・三信建設工業株式会社
8.大和ハウス工業株式会社
9.ヤマト運輸株式会社

引用:第6回ブラック企業大賞 ノミネート企業決定!

となっています。

このなかには大東建託はノミネートされておらず、おそらくは昨年もノミネートされていなかったと思います。

このブラック企業大賞の企画委員会には大学の教授やジャーナリスト、弁護士、労働組合関係の方など様々な分野の方たちが含めれており、ノミネート企業が選ばれているようです。

そして上記のノミネート企業はいずれもニュースなどでも労働基準監督署から是正勧告を受けたとか、元従業員から提訴されたといった企業です。

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4月 10, 2023

ぼったくりが横行する不動産業界 ぼったくられないためには・・

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不動産建設業界はなぜかよく儲かっている。

筆者の知り合いに、個人として水道事業をしている方がいるのですが、その方に言わせると、同じ水道工事を行っても顧客が、普通の人の場合と、いわゆる富裕層の人とでは、工事費の請求が違うんだそうです。

つまりはお金のある富裕層の顧客には、通常の価格よりも割高な工事費を請求するんだそうです。

つまりは「金のあるところから金を取れ」ということなんだと思いますが、そういった事を悪気もなく言っていました。

さらに以前に大東建託パートナーズの物件の担当者に、「いい税理士さん、いませんか、いたら紹介してほしい」と言ったことがあるのですが、その時に担当者が言ったことは「物件のオーナーをしていると、お金があると思われて、高い税理士報酬を請求される場合がある」と言われたことがあります。

最近は税理士報酬は、どのような報酬体系にするかは税理士さんに任されており、税理士さんによっては「お金の取れるところからお金を取る」という姿勢から、物件オーナーには割高な請求をされることがあるということのようです。

残念なことにビジネスの世界には「お金のあるところからとにかくお金を取る」という考え方があり、同じサービスを提供していても顧客によって、請求額が違うということはよく見られることです。

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