小規模マンションオーナーの日記


6月 11, 2019

入居者用アプリの活用を強く勧める大東建託パートナーズ!!

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スマートフォンアプリから幾つかの手続きを行うことができる。

先日のことですが、ポストに大東建託パートナーズの担当営業所から手紙が届いていました。

どうやら郵便物という形で、郵便局が配達したものではなく、大東建託パートナーズ営業所のスタッフが直接配達したもののようです。

そこには、ご入居者様へ重要なお知らせと書いています。

重要なお知らせとは何だろうと、多少不安に感じながら開封することに。

ひょっとしたら消費増税が上がる予定なので、消費増税が上がると、家賃等も値上がりするかもしれないといった内容のものかとも思いましたが、開封してみると、そこには

入居者様専用「スマートフォンアプリ」ご登録のお願い

と書かれていました。

たしか以前から、入居者用アプリという便利なツールがあることは知っていましたが、入居者さんには、なるべく登録し活用してくださいということなのでしょうか。

ところでこの入居者用アプリでどのような事ができるのでしょうか。

それは

①家賃の支払い履歴や明細の確認。

②領収書の発行。

③契約内容の確認や、変更手続き。

 確か契約の更新も、このアプリで行うことができたと思います。

④管理会社へのお問い合わせ。

 設備の故障の修繕の依頼や、騒音トラブル等も連絡することができます。

アパート画像

賃貸最大手の大東建託設計施工管理のアパート。

このように幾つかの手続きや、確認等をこのアプリで行うことができるというとても便利なツールです。

スマートフォン等を活用しているならば、ぜひとも入れておきたいアプリといえるでしょう。

ところで今回なぜ、大東建託パートナーズがわざわざ、この入居者用アプリの活用を強く勧めてきたのでしょうか。

入居者さんの、どれくらいの方が現時点でこのアプリを活用しているかはわかりませんが、このアプリは入居者さんにとって便利なツールというだけでなく、大東建託パートナーズにとっても人件費や郵送費などのコストを削減することができるツールなんだと思います。

例えば郵便で100万戸にそれぞれ手紙を送るならば、切手代が80円とすると、8000万円になります。

しかしそれを電子的な方法だけで、やりとりすることができれば大きく経費を削減させることができるでしょう。

さらに手紙の印刷等のためにも費用がかかります。

今後さらに、ペーパーレスが進んでいくと思いますが、そのことによる恩恵がオーナーにも及んでくれたらとも思うのですが。

 

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