小規模マンションオーナーの日記


2月 28, 2021

大東建託のオートロック物件でアマゾン置き配が可能に


荷物の配達といえば、これまでは配達員から荷物を受け取って、そのさいにサインしたり押印するのがあたりまえでした。

それが最近になって、アマゾンの荷物はサインしたり押印することなく、ただ受け取るだけでよくなりました。

そしてそれがさらにさらに進んで不在時でも、ドアの前に荷物をおくだけでよい

置き配

という配達もだんだんと浸透するようになってきました。

大東建託パートナーズ管理のマンション。

この置き配ですが、配達員のほうも不在時でも、玄関前のドアの下付近に荷物を置くだけでよいので、配達しても不在のために持ち帰るというリスクがなくて、とても助かる制度だと思います。

また受け取る側も、不在時でも荷物を置いていってくれているわけですから、配達時間を見計らって、在宅するようにするといった煩わしい手間をかけることをする必要がありません。

また不在持ち帰りのために、荷物の受け取りが遅くなるということもありません。

 

しかしエントランスフロアに電子錠のあるオートロックのアパートやマンションの場合は、置き配がしにくいというリスクがありました。

というのも、置き配をしようにも、エントランスフロアの電子錠を解錠してもらわなければ建物内に入ることができませんので、不在の場合は解錠してもらうことができず、置き配ができないからです。

 

しかし今後はこうしたオートロックのアパートやマンションでも置き配が可能になっていくようです。

といのも大東建託のニュースリリース2021/25には

「便利な「置き配」を可能にする「Key For Business」を導入

国土交通省推奨の「置き配」環境を整備し、入居者様に快適なデリバリーライフを提供」

というニュースリリースが配信されたからです。

それによると

大東建託グループの大東建託パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤功次)は、2月25日より、Amazon(本社:東京都目黒区、社長:ジャスパー・チャン、ジェフリー・ハヤシダ、以下、同社)が提供する「Key For Business」の導入を開始します。
「Key For Business」は、同社の配送ドライバーが専用の配送アプリから建物のオートロックを解除できる仕組みで、入居者様は、不在時でも玄関前などへの「置き配」で配送品の受け取りが可能になります。
初めに、当社グループが管理する首都圏のオートロック設備がある建物20棟に導入予定です。

引用:便利な「置き配」を可能にする「Key For Business」を導入|土地活用のことなら – 大東建託 (kentaku.co.jp)(アクセス日2021/2/27)

と書かれているとおりです。

当初は首都圏の大東建託グループの建物から導入されることですが、全国の物件にも拡がることを期待したいと思います。

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