小規模マンションオーナーの日記


12月 30, 2017

大東建託物件の継続審査😟

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マンション画像

大東建託施行管理のマンション。

2017年10月頃でしたが、土曜日だったと思いますが、2回にわたって見知らぬ男の人が私の所有マンションを、いろいろと調べに回っていました。

近づいてみて何をしているのかと尋ねてみると「大東建託パートナーズですが、長期的な修繕の件で調べさせてもらっています」とのこと。

どうやら大東建託パートナーズの社員だったようで、修繕の必要な箇所がないかを調べていたようです。

さらに期間を置いて、別の大東建託パートナーズの社員が同じように物件を調べていました。

私の所有マンションのいつもの大東建託パートナーズの担当者でなかったので、男の人たちの正体がわからなかったのですが、修繕箇所を調べることの専門の社員なのでしょうか。

それにしてもあまり気持ちのいいものではありませんでした。

そしてそれから暫くして大東建託パートナーズの担当者が修繕工事のことでお伺いしたいとの電話があり、訪問を待つことに。

どうやら大東建託物件の場合は築10年ごろに修繕の必要な箇所がないかを調べ審査するようです。

そして担当者から見せられた書類は

継続審査結果報告書

というものです。

今回の結果は改修が必要と判断した項目はなしということでした。

次の継続審査は5年後ぐらいに行われるようです。

ということは大東建託の場合は10年そしてその後は5年毎ぐらいに修繕工事を行う必要があるかどうかを判断していくようです。

花画像

アパートマンションは適切に修繕を行っていく必要がある。

ところでこの書類を注意深く読んでみると、改修工事は弊社(大東建託)にて行ってくださいといった文面もあります。

ということは別に修繕工事は大東建託にお願いしなくて他社にやってもらうこともできるとうこと?

とも解釈できないことはないのですが、しかしおそらくは大東建託パートナーズに行ってもらうことになると思います。

また改修必要と改修推奨の2項目があり、改修必要項目の改修工事を行わないならば、借上賃料を減額するといったことも書かれています。

ということは改修の推奨項目は無視してもかまわないとうこと?

なのでしょうか。

それにしてもこの文面を見ただけでは、はっきりとしたことはわかりませんが意外と修繕工事の件では大東建託は

柔軟に対応してくれるのではないか

と多少甘い期待をもってしまいました。

もちろん現実はそう甘くはないのかもしれませんが。

ところで私の物件はスタンダードプランなので修繕費用はオーナー負担になるのですが、ある週刊誌には、大東建託のスタンダードプランの場合は、大東建託パートナーズが必要でもない修繕工事をさせて収益を上げようとしているといったことが書かれていましたが、私の経験則からすると、そうではないようにも思うのですが・・。

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