小規模マンションオーナーの日記

レオパレス大家が集団訴訟

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賃貸アパート。

以前のブログでアパート一括借り上げメーカーで最も苦情相談の多いメーカーがレオパレスだということについて書いたことがあります。

そのレオパレスの大家100人超がレオパレスに集団訴訟を起こすというニュースがありました。

管理戸数56万戸、大家さんは5万人前後?で、大東建託の8万人の3分の2程度と思われます。

しかし大家による苦情相談件数は大東建託よりも多く、明らかに大手一括借り上げメーカーの中では、最も不満を持つ大家さんの割合が多いといわれています。

その原告の中心はレオパレス大家さんで結成されているLPオーナー会だそうで、大手レオパレスに集団訴訟を起こすという私にとっても興味深い事例で注目しています。(大東建託物件オーナーにはレオパレス大家独自で運営しているLPオーナー会のようなものはありません)

そもそも問題になっているのはレオパレスがオーナーに提供している「家具・家電総合メンテナンスサービス」で契約上では一定期間経過後に新品と交換することになっているのが、交換されていないというてん。

しかも1戸あたり毎月2000円を大家はレオパレスに支払続けているとうものです。

1戸2000円ということは10戸所有していれば20000円を負担しているということで、大家にしてみればきちんと約束事を守ってほしいということなのでしょう。

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9月 14, 2016

大東建託が積水ハウスを追い抜く?

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市街地にある積水ハウス設計施工管理のシャーメゾン。積水ハウスの場合は比較的トラブルが少ない?

ハウスメーカーといえば、なんといっても積水ハウスが最大手の1つで、ブランド力があります。

もちろん今も好調なハウスメーカーには違いがないのですが、2016年夏、株価時価総額において、ついに大東建託に追い抜かれてしまいました。

大東建託の時価総額 1兆1983億円

積水ハウスの時価総額 1兆1915億円

となっています。

この株価の時価総額、企業を評価する1つの重要な目安ととなっています。

例えば時価総額が大きいということは、業績だけではなく将来の成長に対する期待も大きいことを意味する場合があります。

そして時価総額を比較するのは株価そのものがが高い低いで判断するよりも企業価値を評価するううえで効果的な方法と近年ではみなされるようになってきています。

なにせ時価総額が大きいということは、その額分、投資家から期待され投資されているわけですからね。

ちなみに時価総額が最大の企業はアメリカのアップル社で約7000億ドルです。

7000億ドルということは70兆円。

すごい時価総額ですね。

日本のメーカーではトヨタ自動車の時価総額が26兆円でダントツの首位となっています。

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