小規模マンションオーナーの日記


11月 28, 2016

DK SELECTアプリと大家😞


花画像

DKSELECTアプリは賃料を支払っている入居者のみが使用できる。

先回のブログ記事では大東建託のDK SELECTアプリのメリット等について書きました。

とても入居者には便利なアプリなので私も使ってみたいと思い、インストールガイドにしたがってスマホに入れようとしましたが、どうもうまくいきません。

そこで大東オーナー会のマイページを開き、そのトップサイトのDK SELECT Club Off for ownnersをクリックして、その中にある問い合わせの電話番号にアプリを入れることができないか聞いてみました。

するとこのサイトは大東建託ではなくクラブオフのサイトで大東建託の提供するサービスについてはわからないとのこと。(大東建託とクラブオフが提携してサービスを提供していてクラブオフの提供しているサービスしか答えられないという、もっともな返答でした)

それでこの件については大東建託側の次の電話番号に電話してくださいとのことで、大東建託のフリーダイヤルを教えてくださいました。

そこで大東建託のフリーダイヤルに電話をかけてもみますと、女性の方が受付けてくださいましたが、最初は本当に大東建託物件の大家かどうかを疑うような口ぶりでの応対でしたが、大家だとわかると応対も丁重になりました。

アパート画像

賃貸住宅最大手の大東建託設計施行管理の木造アパート。

そこで本論に入りDK SELECTアプリは大家でも使えるか聞いてみたところ、オーナー様は大東オーナー会のホームページからDK SELECTのサービスを受けるこができるとの返答。

それではスマホでのアプリを使うことができるかと聞いてみますと、残念ですがスマホでは利用できないという返答でした。

つまりは賃貸契約をしている入居者はDK SELECTアプリは利用できても大家はできなということなのです。

最後には受付けの方も申し訳なさそうに述べておられましたが、まだ大家が使えるようなアプリではないことを認識し仕方ないとあきらめました。

ざっとこうした流れですが、勉強になったのは大東建託の場合は、賃貸契約の入居者さんと大家とでは提供するサービスは明確に区別していることを再認識させられました。

オーナーのみに提供している保険などのサービスもありますが、入居者向けサービスではやはり賃貸契約をして入居している方のサービスで大家にも羨ましく思わせるようなサービスがあるものです。

さすがに空室率30%時代にあっても入居率95%以上維持しているだけのことがある賃貸住宅メーカー、入居者向けサービスは進んでいます。

 

追記:あれからしばらくして、オーナー向けのアプリ、DKオーナーズアプリを利用できるようになりました。

このDKオーナーズアプリについては2019/2/26の大東建託のニュースリリース「賃貸建物オーナー様向けアプリ「DKオーナーズ」の配信を開始 」には

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切直美)は、2月27日(水)より、当社グループが管理する賃貸建物オーナー様専用のWEBサイト「マイページ」をリニューアルするとともに、新たに専用のマイページアプリ「DKオーナーズ」(iOSおよびAndroidに対応/無料)を開発し、各アプリストアにて配信を開始します。 2011年にスタートしたオーナー様向けのマイページサービスは、賃貸建物の管理状況や借上賃料のお支払い状況の確認だけでなく、日ごろの生活に役立つ情報やお得なクーポンもご利用いただけるサービスです。現在は約4万7千人のオーナー様※1とそのご家族様にご利用いただいています。

引用:https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2019/aqehc4000000amme-att/dk-owners_0226.pdf(アクセス日2019/10/3)

と報じています。

このアプリは、これまでパソコンで閲覧することができたマイページをスマホで閲覧できるようにするためのアプリで、入居者用のアプリとは異なっています。

それにしても、今度の大東オーナー会で、このアプリをダウンロードしているならば、品物をくださるということですから、大東建託パートナーズもかなりこのアプリに力を入れているようです。

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