小規模マンションオーナーの日記


4月 01, 2022

マンションにはモノ接触リスクが エレベーター ドア・・

白いコスモス画像

厚生労働省がダウンロードを呼び掛けているアプリ、接触確認アプリですが、ダウンロードしていました。

このアプリはアイフォーンの場合はAppStoreの検索で、厚労省などと入力して検索すると、すぐにダウンロードするアプリがヒットし、入手できます。

しかも入手後の設定もとても簡単です。

数分もあれば、すぐに活用できます。

 

今は自粛緩和ムードで、コロナへの警戒が緩みがちですが、しかし感染が再び感染拡大の可能性がありますので、コロナ感染拡大防止のために、できることは行っていきたいものです。

ところでコロナ流行で、感染症がいかに厄介なものかを体験しましたが、これを機に感染症がどのような仕方で拡大していくのか、その経路となる事柄についても、コロナによって学習しました。

経路となるものは

・飛沫感染(人が密集する場所をさけたり、マスク着用で抑えることができる)

・モノ感染

が主なものです。

このうち私の小規模マンションにおいて関係するのは、モノ感染です。

実のところアパートやマンションといった集合住宅にはモノ感染となるものがたくさんあります。

例えばエレベーターがあるならば、エレベーターのボタン、エントランスフロアがオートロックならば、テンキーなどは不特定多数の人によって接触されています。

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10月 17, 2021

マンションの区分所有者のデメリット 意見がまとまらない資産価値へのこだわり・・

花の画像

1つの賃貸アパートやマンションを所有しているならば、その物件のオーナーになります。

一方で分譲マンションの1室を購入してもオーナーになります。(区分所有者ともいわれています)

しかし同じオーナーとはいえ、両者には大きな違いがあります。

どのように違うのでしょうか。

賃貸住宅のオーナーは基本的には1人しかいません。

ですから賃貸住宅に関する決定事項は1人のオーナーの決断で決まります。

ですから比較的スピーディーに物事が決まり進みます。

一方で分譲マンションオーナーは部屋ごとのオーナーなので、建物全体では大勢のオーナーがいることになります。

ですから建物全体に関する事柄でしたら、1人のオーナーの意向にしたがって物事が決まるということはありません。

建物全体に関する事柄の決定はマンションの理事会や管理組合によって決められていきます。

ですから理事会において1つの議題で意見が分かれて、なかなか物事が決まらないということも少なくありません。

以前、自治体が私の所有マンションを災害時の一時的な避難場所にしてほしいという要請がありましたが、賃貸マンションでしたら一人のオーナーが同意するならば、それで決まりとなるわけですが、分譲マンションになると、反対意見も多々あることがあり、なかなか一時的な避難場所になるのが難しいと、自治体の担当者が話しておられたのを思いだします。

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6月 24, 2021

マンション生活のデメリット タワマンの弱点がクローズアップされてきた

エレベーターのボタン画像

かつては多くの人の憧れになっていたタワーマンション。

最近は風向きが変わってきたようです。

というのもタワーマンションのデメリットもクローズアップされるようになってきたからです。

どのようなデメリットでしょうか。

その1つが

・災害に弱い

というてんがあります。

例えばゲリラ豪雨や台風などで、洪水になると停電が発生し、そのために当分の間、住めなくなったというケースが武蔵小杉のタワーマンションで発生したことは記憶に新しいと思います。

実際のところ超高層の建物ほどエレベーターへの依存が高くなり、そのエレベーターが停電などで機能しなくなると非常に困難な状況になってしまうのです。

さらに地震が発生すると、高層階ほど地震による揺れが大きくなります。

これもまた高層ビルのデメリットといえるでしょう。

さらに2つめのデメリットを取り上げてみますと

・遮音性がよくない

というてんがあります。

なぜタワーマンションの遮音性はよくないのでしょうか。

それは住戸間の壁が薄いからです。

階層が何十と重なるタワーマンションは、荷重負担を軽減する必要があります。

そのために、住戸間の壁は「乾式」というコンクリートが入っていないパーテーションのような建材を使っているといわれています。

なので普通の低層マンションならまず聞こえない隣戸の生活音が漏れてくる、つまりは遮音性がよくないのです。

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