小規模マンションオーナーの日記


4月 02, 2020

新婚に人気のシャーメゾン 審査は? 費用は?

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シャーメゾンといえば積水ハウスの賃貸住宅です。

私の小規模マンションがあるエリアにも、シャーメゾンは幾つかあり、常時ほぼ満室状態となっています。

以前に近くのシャーメゾンで、竣工間近の前に内覧会を開催していましたが、20~40歳台の比較的若い世代のカップルが数組も来場していました。

子育て前の新婚カップルにとても人気があるようです。

積水ハウスのウェブサイトにもシャーメゾンについて

「シャーメゾン」は、戸建住宅レベルの品質と住み心地を提供する積水ハウスの賃貸住宅です。住宅メーカーならではの快適性や安全性で、上質な暮らしをお届けします。

引用:https://s.shamaison.com/about/index.html(アクセス日2020/3/8)

と書かれていて、とにかくシャーメゾンに住むならば快適で安全、そして高品質な住居で上質な暮らしを楽しむことができますよと宣伝しています。

おそらくは家賃も多少高めだと思いますが、その分、質の高い生活を送ることができますよということなのだと思います。

鉄道で言うならばグリーン車を利用するような感じなのでしょうか。

ところでシャーメゾンですが、入居するためには入居審査があります。

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3月 24, 2020

ショック 入居後数カ月で退去?そのような事が時々起きる

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この記事を書いているのは3月3日火曜日です。

火曜日、これまでの経験則からすると月末から月初めの火曜日に大東マイページを見ると退去のでる確率が高い日です。

そこでおそるおそる退去がいないことを願いながら大東マイページにログインしてみると、ガーン、退去者がいました。

3月31日退去予定日となっています。

ところで、よくよく見てみると、この退去者ですが、昨年の12月下旬に入居したばかりの方です。

ということは3カ月で退去するということですが、なぜこんな短期間で?

何か気に入らないことでも?

いろいろと気になります。

ところで以前にも入居してから約2カ月で退去した方がいました。

そこでそのことを大東建託パートナーズの物件担当者に聞いてみたことがありますが、その答えは

「入居当初から短期間の入居予定の方だった」とのことです。

実のところ1カ月~数カ月程度の短期のみの入居需要というものもあるのです。

例えば

・マイホームの大規模リフォームの期間だけとか

・数カ月のみの仕事で自宅から通えないので、数カ月だけお部屋を借りたい

といった理由などがあります。

そしてそのような短期間のみの入居希望者を大東建託グループの物件では受け入れています。

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3月 10, 2020

不動産屋に行かなくてもスマホだけで賃貸住宅に入居ができる時代になってきた

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乗降客の多い駅前となると、不動産屋さんの店舗が数多く見ることができます。

私の小規模マンションの最寄り駅前にも、ミニミニ、エイブル、アパマンショップ、賃貸住宅サービス・・の店舗があります。

春の入居シーズンとなると、こういった店舗は客でいっぱいになることもあるのですが、しかし昔と比べて来店者数は減っているようです。

なぜなんでしょうか。

それはITつまりはインターネットを駆使して、物件探しから相談、内覧、そして重要事項の説明までも受けることができるからです。

賃貸住宅最大手の大東建託のウェブサイトにも

スマホやパソコン・タブレット※を使って、
オンラインでの内覧・重要事項説明が可能です。
あなたのライフスタイルに合わせた
お部屋探しをはじめませんか?・・

お店や内覧に行く日程を調整したり、移動時間や交通費の心配も不要です。
お仕事やプライベートのスケジュールに合わせてお部屋の内覧が可能です。

引用:https://www.eheya.net/contents/online_jusetsu/(アクセス日2020/2/27)

と書かれているとおり、スマホだけでも

・テレビ電話で大東建託リーシングのスタッフとの相談

・さらにスタッフと相談しながら内覧

・重要事項説明

もできるというのです。

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12月 17, 2019

1DKのお部屋は家賃が下がりにくい しかし収益性では・・

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単身者向けのアパートやマンションの間取りというと、1R,1K,1DKが一般的だと思います。

私の小規模マンションでも、1Kと1LDKのお部屋で占められています。

ところで1R,1K,1DKはどのような違いがあるのでしょうか。

まず1Rですが、いわゆるワンルームマンションで部屋とキッチンが一体化している部屋です。

おそらくは家賃も1万円台~が多く、高い家賃を設定することは難しいでしょう。

とくに老朽化しているマンションやトイレとバスが一体化している場合は、収益面では厳しいことでしょう。

ところで次に1Kですが、単身者向けでは最も多いタイプかもしれません。

そして1Kの間取りは、部屋とキッチンが仕切られており、キッチンのある部屋が4.5帖までの部屋のことです。

ですから1Rと1Kの違いはというと、部屋とキッチンが仕切られているかどうかの違いだけだということになります。

家賃については1Rよりも高めに設定されていることが多いことでしょう。

そして最後に1DKですが、1DKとは部屋とキッチンが仕切られており、キッチンのある部屋が4.5~8帖までの部屋のことです。

ですからキッチン部屋と寝室を明確に分けることができます。

家賃も1DKになると5万円~、立地が良ければ8万円~というところもあります。

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12月 10, 2019

宅配ボックスがないデメリットが解消されるかも・・

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最近はインターネット環境が普及したためか、アマゾンや楽天、ヤフーなどでのインターネット通販を頻繁に行うようになりました。

なんといってもパソコンやスマートフォンで操作すれば簡単に買いたいものを買うことができるからです。

実際のところ買い物に行ったとしても、品切れだとか、値段が高いといったことがあります。

ところでインターネットでの買い物の問題となるのは、配達に届けてくださっても、不在で受け取ることができなかったということです。

そうなる宅配のスタッフの方にも迷惑をかけることになりますし、注文した品物を受け取ることが遅くなってしまいます。

もしもその品物が腐りやすい食品ならば、できるだけ早く受け取りたいものです。

そこで解決策となるのが宅配ボックスです。

宅配ボックスを設置することによって、不在でお届けできないという問題を解消できます。

しかし宅配ボックスとなると、設置スペースが必要になりますし、購入費用や管理コストもかかることでしょう。

さらに私がオーナーをやっている小規模マンションのように、エントランスが狭いならば、適当な設置場所がありません。

しかし今後ますますインターネットでの買い物が普及するとなると、確実に荷物を受け取る方法を確立しなければなりません。

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11月 12, 2019

熱心な仏教徒の呪文が騒音トラブルになることも

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アパートやマンションのトラブルで最も多いのは騒音トラブルだと言われています。

しかもこの騒音トラブル、解決が容易でないと言われています。

とくに騒音に神経質だと、そのことでずっと悩まされることになります。

ときには金銭補償問題へと発展することもあるようです。

これは実際に生じたケースですが、マンション1階に新聞販売店が開業しました。

新聞販売店というと夜中の2時~4時ごろにかけて朝刊配達のために、多少騒がしくなることがあります。

ところでこのマンションの上階には、新聞販売店には、ついてないことに反社会的勢力の組織に属する人が住んでいました。

するとその方、新聞販売店に早朝の騒音のことで、案の定クレームを言ってきて、そのための補償として金銭を要求してきたそうです。

結局その新聞販売店、他の場所に移転したようですが。

もちろん騒音トラブルで金銭を要求するとは、よほどの悪党と言わざるをえません。

 

ところでそれとは別に知人夫婦が最近になって引越すことになりました。

この夫婦、今年の2月ごろに引越してきて、今年の12月ごろに引越すわけですから、1年もせずに引越すことになります。

これはきっと何か住居のことで、なんらかの不満があったに違いないと思い、なぜ引越すことにしたのか探ってみました。

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7月 11, 2019

OYO LIFEの新しい形の賃貸住宅 どうなっていく?


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サブスクリプション型サービスが広く浸透しつつある。

サブスクリプションという言葉を聞いてもピンとこないかもしれません。

しかし定額制と聞くとなんとなくイメージできるでしょう。

実際のところ今では多くの定額制サービスがあり、その定額性サービスを利用しています。

例えば、その代表例としては、携帯電話のかけ放題サービスなどがあります。

このサービスは1カ月の定額料金を支払っていれば、携帯電話でも固定電話でも、何十時間、何百時間、何千時間電話をかけても、かかる料金はかわらないというものです。

このサービスの利用者にしてみれば、どんなに利用しても定額であるという安心感があります。

その一方でサービス提供事業者には、毎月のように定額料は安定的に入ってくるというメリットがあります。

ところで賃貸住宅業界においてもサブスクリプション型の賃貸サービスが登場しています。

例えば、その1つがOYO LIFEという会社が提供していますが、OYO LIFEのウエブサイトでは

OYO LIFEは、これまでになかった新しい賃貸 サービスです。面倒な内見、時間も労力もかかる家具家電の出し入れ、敷金礼金で膨らむ初期費用などは一切 不要。大変だった引っ越しをシンプルにしました。 だからすぐに入れて、気軽に出れる。そんな「旅するように暮らす」新しいライフスタイ ルを、OYO LIFEで実現しませんか?

引用:https://www.oyolife.co.jp/(アクセス日2019/7/2)

と書かれています。

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6月 30, 2019

大東建託の物件がウエブサイトだけで入居申込が完結へ


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ウエブサイトだけで契約が完了する分野が拡がっている。

昔はクレジットカードを発行してもらうためには所定の申込書に記入捺印することが求められました。

そしてその書類などを窓口になっている銀行などに持っていき、それから発行され使用されるまでには、数週間程度待たなければならなかったものですが、最近にクレジットカードのなかには、ウエブサイトに必要事項を記入すれば、審査も1時間程度で完了し、その後、1週間程度でクレジットカードが送られてくるというスピード発行のカードも現れてきました。

保険でもウエブサイトへの記入だけで契約が完結されるものもあります。

このようにウエブサイトによるネット手続きはスピーディに手続きを完結させることができるてんで、利便性の高いものですが、ついに賃貸住宅の契約においてもウエブサイトで行えるようになってきました。

このてんで大東建託のニュースリリース2019/6/11の「大東建託グループ、「申込受付くん」を導入し入居申し込みの電子化を開始」には

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、7月中旬より、イタンジ株式会社(本社:東 京都港区、代表取締役:野口真平)が提供する賃貸住宅の入居申込書のWEB受付システム「申込受付くん」の導入を 開始します。 賃貸住宅へ入居するには、賃貸借契約締結前に入居申込書のご提出が必要となります。この手続きはこれまで、店舗 にご来店いただき、入居申込書への記入や本人確認書類などの提出が必要でしたが、「申込受付くん」を導入し電子 化することにより、ご来店が不要となり、WEBサイト上で手続きを完結できるようになります。 7月中旬より、当社グループ会社である大東建託パートナーズの全179※1営業所に導入し、今秋には、大東建託リーシ ングの全238店舗※1へ導入する予定です。

引用:https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2019/aqehc4000000bnjoatt/moushikomiuketsukekun_0611.pdf

(アクセス日2019/6/19)

と報じました。

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6月 11, 2019

入居者用アプリの活用を強く勧める大東建託パートナーズ!!


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スマートフォンアプリから幾つかの手続きを行うことができる。

先日のことですが、ポストに大東建託パートナーズの担当営業所から手紙が届いていました。

どうやら郵便物という形で、郵便局が配達したものではなく、大東建託パートナーズ営業所のスタッフが直接配達したもののようです。

そこには、ご入居者様へ重要なお知らせと書いています。

重要なお知らせとは何だろうと、多少不安に感じながら開封することに。

ひょっとしたら消費増税が上がる予定なので、消費増税が上がると、家賃等も値上がりするかもしれないといった内容のものかとも思いましたが、開封してみると、そこには

入居者様専用「スマートフォンアプリ」ご登録のお願い

と書かれていました。

たしか以前から、入居者用アプリという便利なツールがあることは知っていましたが、入居者さんには、なるべく登録し活用してくださいということなのでしょうか。

ところでこの入居者用アプリでどのような事ができるのでしょうか。

それは

①家賃の支払い履歴や明細の確認。

②領収書の発行。

③契約内容の確認や、変更手続き。

 確か契約の更新も、このアプリで行うことができたと思います。

④管理会社へのお問い合わせ。

 設備の故障の修繕の依頼や、騒音トラブル等も連絡することができます。

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5月 21, 2019

所有不動産が粗大ゴミ扱いの時代に😢


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のどかな地方も人口減そして世帯数減に悩まされている。そして不動産は粗大ゴミ化。

大型ゴミを捨てるとなると今では有料の時代ととなりました。

直径が50センチ超のゴミとなると、大型ゴミとして分類され有料となる自治体もあるようです。

ところで、のどかな田舎に親などが不動産を所有しているならば、今後の将来が心配になるかもしれません。

例えば土地などは、農地として活用しているならば、有効に活用されていることになりますが、しかしもはや農業も辞めて土地が荒れ放題になっているとします。

しかしそれでも固定資産税はかかります。

つまりは、まさに「負動産」として所有していることになります。

さらに家屋となるとさらに大変です。

土地とは異なり家屋には維持管理、メンテナンスが必要です。

例えば屋根の瓦を交換するとなると、数百万円かかることもあります。

火災保険にも加入しておかないといけないでしょう。

そして固定資産税がかかります。

また空き家になってしまった場合、メンテナンスを行わなくなった場合、家屋はどんどん劣化していきます。

そこで家屋の解体を検討するとします。

しかし通常、解体するとなると、これもまた数百万円程度かかります。

このことは実際に私の妻の実家で生じている問題でもあります。

実家の近所さんからは空き家のままにするんだったら、解体してくれと圧力をかけてきますが、しかし数百万円の解体費用の問題があり、なかなか進まず頭の痛いところです。

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