小規模マンションオーナーの日記


3月 25, 2021

りそな銀行が店舗の営業体制を変更 顧客にはわかりにくい変更

りそな銀行画像

りそな銀行といえば、都市銀行でもあり、信託機能も付与されている他の都市銀行にはない特別な銀行です。

ただ他の都市銀行と比較して、明らかに見劣りするのは、海外業務です。

なので、国内での事業に力を入れていますので、都市銀行のなかでは比較的、個人顧客を重要視してくれる銀行なのではないかと思います。

りそな銀行画像

りそな銀行。りそな銀行のアパートローンは好評。

それで、一時期は国内でのアパートローンにも、かなり力を入れていた時期があります。

そして、りそな銀行のアパートローンは、変動金利でローン金利を1%台に抑えられており、長年の取引で信用してもらえるようになると、金利交渉を行ってローン金利を0.5~1.0%にしてもらうこともできます。

なので個人の賃貸住宅オーナーにとっては、とてもありがたい銀行です。

 

ところで、このりそな銀行ですが、営業体制を大きく変えているようです。

具体的には、1つの市にりそな銀行の支店が3つあるとします。

これまでの形態は

A支店 窓口業務 営業(渉外担当)

B支店 窓口業務 営業(渉外担当)

C支店 窓口業務 営業(渉外担当)

というものでした。

それを今後は

A支店 窓口業務

B支店 窓口業務 営業(渉外担当)

C支店 窓口業務

といった形態にしていくんだそうです。

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9月 15, 2019

非常に好評だったりそな銀行のファンドみつぼしフライト

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小規模でもマンションオーナーをやっていて、銀行からアパートローンを借りていると、渉外担当者がついて、周期的に訪問してきて、銀行が販売している商品の提案を受けたりすることがあります。

私も、りそな銀行からアパートローンを借りていますが、渉外担当者が、銀行が力を入れている金融商品の提案を受けることがあります。

そして2019年になって、りそな銀行が力を入れて販売している投資信託に、みつぼしフライトというのがあります。

この商品は、いわゆるバランスファンドで、りそな銀行が世界中の株や為替、債券、不動産に投資して運用するファンドですが、どちらかといえば債券比率を大きくした安定成長型のファンドです。

そしてこの種の安定成長型のファンドは、どの証券会社や銀行でも販売している、ごくありふれたものですが、他の銀行が販売している投資信託にはない強力な特徴があります。

それはリーマンショック級の経済混乱が生じてファンドが暴落しても

当初の基準価格よりもファンド価格が5%以上下がることがあっても、顧客の損失はその5%ラインを超えることはないという特徴があるのです。

例えば当初の基準価格が10000円でスタートしたものの、経済混乱でファンド価格が暴落しても、顧客の損失は最大でも500円までということを、りそな銀行が保証するというのです。

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4月 25, 2019

都市銀行の行員が公務員に転職(+_+)


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銀行をやめる行員さんも少なくない?

私は、りそな銀行からアパートローンを借りて、ほそぼそと小規模なマンションオーナーをやっていますが、周期的にりそな銀行の渉外担当者が訪問してきます。

先日もやってきましたが、いろいろと他愛のない会話を交わすこともありますが、その時に、ビックリするような事を聞きました。

それは私がマンションを相続した時に、りそな銀行の渉外担当者だった行員さんが、銀行員をやめて転職したとの話です。

当時は相続中だったので、この行員さんには、何度も訪問していただき複雑な手続きを行ってくださったので、顔なじみの行員さんでした。

その後、1年半ほどで、転勤になってしまったのですが・・。

ところでその当時は、この行員さんも結婚したばかりで、しかも最初の子供も誕生したばかりの時で、銀行員としてもバリバリに活躍していた時代だったと思うのですが、おそらくは今後も銀行員としてのキャリアを積み上げていくんだろうなあと思っていました。

それが銀行員をやめて転職するとは・・。

そしてどうやら公務員になったようです。

今では2人目の子供も誕生し、りっぱな父親になっているとのことです。

経営が不振の地方銀行ならば、もっと良い就職先に転職するのならばわかるのですが、比較的経営が安定している、りそな銀行を後にするとは・・。

家族もいるのに・・、と思いましたが。

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12月 11, 2018

アパートローン可否の分かれ目は土地価格と人口の推移による?


 

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最近は銀行もアパートローンの可否が厳しくなったと言われているが・・。

先日のことですが、誤解もあったのですが、アパートローンを借りている、りそな銀行に不快な思いをさせられた事があったので、電話で苦情を言うと、すぐに担当支店の支店長が電話をかけてこられて、その日のうちに謝罪のために訪問して来られました。

いずれにしても円満に事は収まって私も気持ちがすっきりしましたが、この時に不動産の話をすることもできました。

今回の支店長さん、どうやら不動産についてもある程度、詳しいようで、いろいろな話が出てきました。

まず地方でアパート経営をする話になると・・。

支店長さん言わく「地方では空室がなかなか埋まらないということがあるので・・」

とのことです。

つまりは地方でのアパート経営は厳しい、ということでこのような状況でアパートローンを組むことは難しいということのようでした。

さらに「土地の価格が上がっているようなエリア、人口が増えているような人気のエリアならば・・」といった口ぶりです。

つまりは裏を返して言えば、土地価格が下がっているようなエリア、人口が減少し続けているようなエリアでのアパート経営には協力できないということのようです。

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12月 09, 2018

紳士的な銀行で投資信託を購入すると損をする?


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投資信託でも成績が思わしくないファンドも少なくない。

最近ですが、投資信託の成績が公表されました。

それによると銀行が扱っているファンドの成績が思わしくないということが明らかになりました。

もちろん中には好成績を収めているファンドもありますが、しかし多くのファンドで顧客に損失を与えているというのです。

思い返してみると銀行が投資信託を扱えるようになった時、銀行のことだから、きっと厳選された好成績を収めるファンドを販売するに違いないと考えた方も少なくなかったと思いますが、現在のところ期待が裏切られているようです。

私もアパートローンを借りている、りそな銀行から勧められてラップファンドを購入しました。

本当はあまり気が進まなかったのですが・・。

銀行との付き合いから購入しました。

R246というラップファンドです。

このラップファンドですが3つのコースがあるのですが、安定運用、やや成長運用、成長運用ですが、私の場合は安定運用を選択しました。

債権を中心に運用するコースです。

毎月1万円ずつを積立ていきますが、購入を始めてから1年になりますが、やはり元本割れが生じています。

1000円~2000円程度の元本割れですが・・。

あまそれぐらいの損失でまだ収まっていると積極的に考えることができるのかもしれません。

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12月 08, 2018

貸越状態ではラップファンドの引き落としができない?行員の対応にも多少不満😞


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銀行が力を入れている商品に積立投信がある。

昨年のことですが、アパートローンを借りている、りそな銀行からラップファンドの購入を勧められました。

R246ともいうラップファンドですが。

毎月1万円ずつ普通預金口座から引き落として積上げていく、いわゆる積立投信のようなものです。

ただし投資した資金はりそな銀行が、国内外の株や債券、また不動産等で運用するというのです。

あまり気乗りしなかったのですが、銀行との付き合いもありますので、購入することにしました。

もちろんバランスファンドのようなものなので、信託報酬はやや高めで、おそらくはあまり儲からないだろうなあとは予感していましたが、やはり1年ほどが経過して成果はマイナス1000円程度の状態が続いています。

これ以上、マイナス幅が拡大しないことを願ってはいますが・・。

ところで11月のことですが、普通預金口座から自動的に引き落とされるはずのラップファンドのための1万円が引き落とされていませんでした。

あれ、なぜなんだろうと思っていましたが・・。

もちろんあまり成果のないファンドなので、それでも良かったのですが、一応りそな銀行に電話をかけて問い合わせてみることにしました。

ところで、りそな銀行の場合は渉外担当者の携帯電話番号は教えてくれません。

それでいつも連絡を取りたい時は、支店の窓口となる電話番号に電話をかけます。

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10月 28, 2018

取引銀行から日本株投資信託購入の提案の電話がかかってくる!!


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銀行も融資だけではなく投資信託にも力を入れている。

先日のことでしたがフリーダイヤルで携帯電話に電話がかかってきました。

固定電話には、いわゆる飛び込みのような営業というかセールスの電話はしばしばかかってきますが、携帯電話の場合は、そのようなことはありません。

しかし見慣れないフリーダイヤルの番号なので、携帯電話にも飛び込みの営業電話がかかってきたのかもしれないと思い、おそるおそる電話にでると相手先はりそな銀行でした。

りそな銀行はアパートローンを借りている銀行で、付き合いから、りそな銀行から保険商品や投資信託等を購入したことがあります。

しかしこれまでは担当の支店の渉外担当の方が訪問してきて保険商品や投資信託等を購入したのですが、今回は支店からの電話でなく、フリーダイヤルつまりは支店以外の部署から電話がかってきたようです。

ところで以前に、担当の支店で保険商品を購入したさいに、渉外担当者から投資姿勢についてのアンケートを求められたことがあります。

このアンケートの目的は、顧客の投資姿勢つまりはリスクがあっても積極的に投資する志向なのか、それとも安全志向なのかを調べる目的で、そのアンケートをもとにして投資信託でもハイリスクハイリターンのものを提案するのか債権を中心とした商品を提案をするのかを決めるようです。

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8月 11, 2018

インデックスファンドが高パーフォーマンス☻


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インデックスファンドのほうが高パフォーマンスの場合も少なくない。

アパートローンを借りている、りそな銀行から、確定拠出年金や投資信託を勧められ、それぞれの商品を購入しましたが、確定拠出年金は高パフォーマンスを得ているのに対して、投資信託のほうは、さえない状況が続いています。

このりそな銀行の投資信託、りそなラップ型ファンドR246というものですが、りそな銀行の渉外担当の行員の提案で購入することにしました。

そしてこのファンド、簡単に言えばバランスファンドのようなもので、国内外の株や債券、不動産などに分散投資し、りそな銀行で資産運用するというファンドです。

そして3つのコース、安定型、安定成長型、成長型があり、いずれかのコースを選ぶことができるのです。

そこで私が選んだのは、安定型つまりは債券を中心として運用されるコースを選んだのですが、その運用が、さえないのです。

もともと信託報酬がやや高いので、購入はあまりしたくなかったのですが、りそな銀行との関係があるので、購入することにしました。

ちなみに信託報酬は

安定型 税込み0.648%

安定成長型 税込み 1.08%

成長型 税込み 1.188%

となっています。

実は以前の記事

確定拠出年金は信託報酬にも注意?

でも書いたことがあるのですが、ある投資信託の専門家の話として信託報酬が0.3%をこえるものは購入しないほうが良いと言われていましたので、このりそなラップ型ファンドR246はいずれもこの0.3%をこえていますので、避けたかったのですが、仕方なく購入、そして案の定、現時点の運用状況はさえない展開となっています。

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10月 30, 2017

りそな銀行が物件オーナーのための相談会等を開く!!


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りそな銀行。アパートローン融資も多く行ってきた。

都銀といえば三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行が頭に浮かぶことでしょう。

これらの銀行は国内の大手企業との取引だけでなく海外にも積極的に進出していますので、国内景気が多少変動しても海外事業でカバーできる強みがあります。

一方で都銀と分類されながらも、国内事業が中心の銀行があります。

それがりそな銀行です。

どうしても海外に目がいく都銀とは違い、りそな銀行は国内が中心のために、私のような小規模事業者には、都銀のなかでは、付き合いやすい銀行です。

そして今回はりそな銀行の大阪の本店から、おそらくは

アパートローンを借りている事業者向けの幾つかのセミナー

の案内書が送付されてきました。

セミナー会場はすべて、りそな銀行神戸支店の中で行われるようです。

りそな銀行神戸支店といえば、三宮駅の近くにありますので、阪神間に住んでいるアパートマンションオーナーさんには行きやすい場所だと思います。

ところでセミナーの内容ですが

「グローバル・マクロ投資環境」

「身近なアンチェイジングと将来へのそなえかた」

といったもので、専門の講師の方が来られて扱われるようです。

いずれもまずは予約を入れてから行くことができます。

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8月 28, 2017

りそな銀行がやはりファンドラップを勧める!!


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銀行も近年は多種多様な商品を揃えている。

私の父がマンションオーナーをやっていた時に、りそな銀行からアパートローンを借りるようになり、それからずっと、りそな銀行との付き合いがあります。

父がマンションオーナーをやっていた時は、時々父のもとに担当の銀行員が訪問し、銀行が提供するさまざまな商品を購入していました。

父が亡くなってマンションオーナーを引き継いだ後は私のもとに担当の銀行員がしばしば訪問してきます。

ところで最近ですが、りそな銀行の店舗の前を通ると、ファンドラップの広告のポスターが目につくようになりました。

りそな銀行も、その時々に力を入れて販売する商品がありますが、最近(2017年現在)力を入れて販売している商品の1つが間違いなく

ファンドラップです。

このファンドラップ、そもそも富裕層向けのラップ口座の敷居を低くした商品ともいえます。

顧客の資産運用のニーズに合わせて、資産配分を決め、顧客は資産運用については銀行側に一任するというものです。

多くの金融機関がファンドラップのような商品を提供していますが、金融機関にしてみては、顧客から預かった資産を運用しながら、手数料収入を得ることができるので、是非とも販売したい商品の1つであることに違いはありません。

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