小規模マンションオーナーの日記


2月 15, 2019

事故物件はあらゆる人に迷惑をかける😕

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花画像

事故物件が生じることはだれしもが望まない事柄だが・・。

滅多に生じることがない賃貸住宅経営リスクには様々な事柄があります。

地震や風水害による建物の損傷。

この場合は、加入している損害保険によってヘッジすることができます。

他にもいろいろとありますが・・。

ところで厄介なトラブルとして事故物件になってしまうということが稀に生じることがあります。

実際のところ日本の自殺者数は毎年約2万人ぐらいなので、事故物件になってしまう可能性が生じえる可能性はありえます。

私の所有マンションがあるエリア内においても、募集中の、とある大東建託の物件の募集家賃が異常に安くなっていたので、事故物件になったんだと思いました。

そして募集要項に告知事項ありと書かれていたので事故物件になったと確信しました。

この物件の場合は、通常の家賃よりも30パーセント程度割り引いた募集家賃で入居者募集を行っていました。

その後しばらくしてから、募集の掲載が終了しましたので、どうやら入居者さんが決まったようです。

この場合、少なくとも更新期間の2年間は30%程度割り引いた家賃が入居家賃となるわけですが、更新ごとに家賃を値上げしていくのでしょうか?

しかもいい部屋ネットの大東建託グループの物件の場合は、物件オーナーに支払われる賃料が30%減額されるわけではないならば、大東建託パートナーズが割引分の損失を負わなければならなくなります。

アパート画像

大東建託設計施工管理の賃貸住宅物件。

仮に家賃6万円の物件が30%引きになった場合、18000円引き、つまりその分が損失額となります。

その状況が2年続くと18000円×24=43万2000円の損失となります。

大東建託パートナーズがその損失をどう埋め合わせているかは知りませんが、損失分を前入居者さんの親族や保証人に損害賠償として請求することがあるんだそうです。

請求するのは不動産管理会社か物件オーナーかのいずれかだと思いますが、損害賠償を請求された親族などは本当に困惑させられることでしょう。

不動産管理会社にとっても、管理する物件は必要ですが、事故物件となってしまった場合は、厄介な物件となってしまうようです。

もちろん大東建託のような大きな事業者さんの場合は、こうしたトラブルの扱いには慣れているのかもしれませんが。

しかしいずれにしても、事故物件が生じると、あちらこちらに迷惑をかけることになることは間違いないので、そのような事態が生じることがないよう願うばかりです。

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