小規模マンションオーナーの日記


4月 11, 2026

憧れのタワーマンション 上階ほど税金や共益費が高くなっていくかも

庶民にはあまり関係のないことですが、タワーマンションが建てられ、その上階のあまりにも高額なマンションの部屋を買う人は少なくないといわれています。

買うのは、いわゆるお金持ちで、節税つまりは相続税対策か投資目的で買うことが多いようです。

おそらくは億単位の価格がすると思いますが、相続税対策のためには高層マンションを買うか、それともアパートを建てるかどちらかの選択に迫られるのかもしれません。

 

そこでアパートを建てても、将来安定的に入居者が入ることに不安があるのとアパート経営に伴う煩わしさが嫌で、高額のマンションを買ったほうがよいと思い高額のマンションを買った方もおられると思います。

 

ところが近年、国税庁はいわゆるタワーマンションの上層階ほどに固定資産税等を高く算定する方針を打ち出しました。

というのもこれまでも上層階も下層階も面積で算定していたため、同じ課税額でしたが、マンション価格については明らかに上層階のほうが高いです。

それでは不公平ではないかということで是正に動きだしたといわれています。

しかしそれだけではありません。

マンションを買うと、管理費や修繕積立費も毎月支払っていかなければなりません。

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3月 29, 2026

鉄筋コンクリートマンションよりも安くて人気の木造のアパート デメリットがあるとすれば?

2010年当時ですが、当時は大東建託設計施工の物件は、筆者の周辺エリアではRC造りで4階建てマンションが2,3棟竣工されましたが、しかし近年ではいい部屋ネットの大東建託の新しい物件といえば、木造アパートが主流となっています。

というか筆者の周辺エリアでは、いい部屋ネットの大東建託の新しい物件はすべて木造アパートです。

高さは3階までの木造アパートですが、この種のアパートだと高額なエレベーターを設置する必要もありません。

そして給水のためのポンプを設置する必要もありません。

ですから初期費用もかなり抑えることができますし、エレベーターや給水や増圧ポンプがない分、維持管理コストも抑えることができ、賃貸住宅経営に優しい物件ともいえるかもしれません。

ところでなぜ木造アパートに人気があるのでしょうか?

それは木造だと

建築費が安くて済むからです。

ニュースイッチ2018年6月26日の「ハウスメーカー大手、「木造住宅」相次ぎ投入のワケ」という記事には

少子高齢化により新設住宅着工戸数が減少傾向にある一方で、人件費や材料の高騰などを受け住宅価格は上昇している。そうした環境下で複数の住宅メーカーが新たな市場を掘り起こすべく、若年層に着目。一次取得者(初めて住宅を購入する世帯)の獲得に向け、主力のプレハブ住宅よりも安い普及価格帯の木造住宅商品を相次ぎ投入している。

引用:ハウスメーカー大手、「木造住宅」相次ぎ投入のワケ

と述べていて、住宅価格が上昇しているなか安い木造住宅にハウスメーカーが力を入れているとのことです。

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3月 18, 2026

賃貸住宅経営の悲しい現実 築年数とともに物件力が下がっていく

株式投資の場合は、成長性のある企業に投資するならば、その企業は年々右肩上がりに上昇し続けることがあるかもしれません。

しかしアパートマンション経営の場合は家賃が年ごとに上がっていくということは。あまりありません。

上がるどころか築年数とともに下がる傾向があります。

それで築年数ごとに経営を見直していく必要があるかもしれません。

 

例えば築年数ごとにどのような変化が生じてくるのでしょうか。

アパート画像

大東建託パートナーズ管理のアパート。

まずは最初の10年ですが、最初の10年は物件力が最もある時期でもあり、家賃も周辺相場が堅調であるならば、さほど下落することもない時期ともいわれています。

減価償却費用も大きく、銀行への利息割合も大きい時期で節税効果も大きな時期でもあります。

よってこの時期にこそキャッシュをしっかりと貯める時期ともいえるでしょう。

 

しかしこの時期を過ぎた後は、通常はあまりキャッシュを貯めるのが厳しくなっていきます。

一括借り上げでアパート経営をしている場合、最初の10年は大家に支払われる賃料が変わらないという契約も多々ありますが、実際のところ周辺相場が安定しているならば、家賃そのものもあまり下落することはないので、不動産管理会社も大きく損失することは少ないと見込んでいるものと思われます。

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3月 17, 2026

なぜ3階建ての木造賃貸住宅が人気なのか?そのメリットとは

筆者も昔は戸建ての木造住宅に住んでいましたが、今はRC造りのマンションに住んでいます。

RC造りの住居の良さは断熱性に優れているためか、冬は木造住宅よりも比較的暖かく過ごすことができるというメリットがあります。

その一方で、RC造りのマンションに移ってから、しばらくの間は、なぜか熱のともなう風邪をひきやすくなりました。

なぜなんだろうと考えてみると、木造の場合は、吸湿性というのか、木が室内の湿度の調整のような働きをしていたのが、RC造りの住居になると、そのようなことがなくなってしまったのが原因ではないかと考えています。

断熱性ではRC造りが優れていても、室内における快適性というてんでは木造の住居のほうが良いのかもしれません。

 

ところで3階建てまでの建物となると、最近では多くが木造の建物です。

大東建託の賃貸住宅も多くは木造アパートです。

なぜ木造で、建てることが選ばれるのでしょうか。

その1つは上記でも書きましたように、木造の木が生きていて吸湿などの調整を行うなどの室内の快適性が良いというてんがあるのでしょう。

「木のぬくもりを感じる」という人もおられます。

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3月 15, 2026

市街地のマンションに設置されている機械式駐車場は金食い虫になることがある

都心部にあるアパートマンションの場合は必ずしも入居者さんが自家用車を所有していて駐車場を必要としているとは限らない場合があります。

都心部に住んでいるのならば自家用車がなくても、充実している公共の交通機関や自転車そしてミニバイクなどがあれば、生活していくのには十分でしょう。

しかし地方となると事情は異なります。

地方では自家用車が必需品であり、1人で1台、自家用車を所有している地域もあります。

ということで地方のアパートマンションとなると、入居者さん用の駐車場も必要となってくるでしょう。

しかし地方の場合は、それだけのスペースを確保するだけの土地があり、都会のマンションにあるような機械式駐車場を設置する必要もほとんどないのかもしれません。

一方で都心部となると

 

駐車場の設置は悩ましい事柄

 

となります。

というのもファミリー向けのアパートマンションとなると駐車場を必要とする場合が多くなりますが、都心の限られたスペースに設置することは、容易ならざることだからです。

しかし設置しないと入居斡旋にも影響がでるので、設置しないわけにはいきません。

そこで都心部のマンションなどで多く設置されているのが2段、3段となっている機械式駐車場です。

限られたスペースにおいても比較的、多くの車を駐車することができるというメリットがあります。

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3月 11, 2026

マンションや賃貸物件の購入さいにチェックすべき事柄とは?

中古の分譲マンションを買うために、実際にマンションを見にいくことと思いますが、そのさいにどこをチェックするでしょうか。

チェックすべき事柄は幾つもありますが、分譲マンションでも賃貸住宅でも必ず設置されているものを必ずチェックすべきでしょう。

 

それは

掲示板です。

掲示板は必ず集合住宅に設置されています。

多くの場合、多くの人の目に留まりやすいエントランスに設置されていることでしょう。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

筆者も大東建託パートナーズ管理の物件のオーナーですが、筆者の物件にも大東建託パートナーズによって掲示板が設置されています。

もちろん設置したのは大東建託パートナーズで、掲示板の掲示物は大東建託パートナーズからの連絡事項等が多いのですが、掲示板そのものはオーナーの所有物となります。

ですから掲示板そのものの交換や修繕は、基本的には費用はオーナー負担となります。

しかし管理会社の都合による交換の場合は、管理会社が費用を負担してくれることがあります。

筆者の物件でも大東建託パートナーズの都合で掲示板を交換したことがありますが、管理会社都合による交換だったので、管理会社が交換費用を負担してくれました。

おそらくは数万円程度の費用がかかっていたのではないでしょうか。

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2月 16, 2026

火災報知器が鳴った時の対処についてはまずはどの機器が感知したかを確認

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火災報知器は実際の火災でなくても鳴ることがある。

真夜中に火災報知器が鳴ると大変なことになります。。

静まった真夜中に近くで火災報知器が鳴ると、せっかく熟睡していても目が覚めますし、そうなると翌日は睡眠不足の状態で、活動するという憂き目にあいます。

じゃあ火災報知器など設置しなければと考えるかもしれませんが、法律で義務付けられていますし、万が一火災が生じた時に、消防設備の不備が指摘されると、責任を問われることになります。

なのでそういうわけにはいきません。

ですから火災報知器が鳴ってしまったならば、どのように対処すべきかをよく考えておく必要があります。

例えば個人の戸建て住宅で火災報知器が鳴ったならば、どの感知器が反応しているのかが確認でき誤報であることが、明らかな場合は火災報知器の音を簡単に止めることができます。

過敏に反応する感知器ならば、再度、誤報で鳴ることもありますので、新しいものに交換するとよいでしょう。

しかし集合住宅となるとそのようにはいきません。

といのも集合住宅の場合は

反応している感知器がどれかを見極めるのが容易でない

からです。

というのも玄関ホールや廊下などの共有部分の感知器が反応しているならば、すぐに誤報かどうかの確認がとれますが留守部屋の感知器が反応しているとなると確認するのに、てこずり厄介です。

そして感知器が反応している場合は、感知器が点滅するなどの反応を示します。

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2月 15, 2026

原状回復のリフォームとリノベーションの違いとは?リノベーションはなぜ重要?

最近リノベーションという言葉をよく耳にするようになってきました。

リノベーション、リフォームと同じようなものだと思われるかもしれません。

しかし厳密には、リノベーションとリフォームとは異なります。

どのような違いでしょうか。

それは、リフォームが老朽化した建物を新築の状態に戻すこと、つまりは原状回復を意味するのに対して、リノベーションは改修工事によって、建物の性能や価値を高めることのことを意味しています。

例えば建物全体をインターネットが無料で使用できるように、物件オーナー負担で工事を行うのもリノベーションとなります。

 

ところで原状回復のための修繕工事を行うのは、これまでも必須事項となってきました。

アパートオーナーであるならば、家賃収入の5~10%程度を、しばしば行われる修繕工事費用として取り分けてきたことでしょう。

一方でリノベーションについての費用を取り分けることについての意識はあまりなかったかもしれません。

しかし今後、空室割合がますます増加していく時代にあって、リノベーションの重要性は増していくようにも思われます。

それではどれぐらいの費用をリノベーションのために取り分けておくことができるのでしょうか。

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2月 10, 2026

大東建託が主力の木造アパートそのメリットとは?デメリットも

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最近、筆者の周辺エリアでは、いい部屋ネットの大東建託施行アパートが相次いで建てられています。

数棟ほどのアパートが建てられているわけですが、立地場所もバラバラなんですが、不思議なことにいずれも木造のアパートです。

一方で筆者の所有マンションは大東建託施行ですが、RC造りで、筆者のマンションのある場所から北に少し離れたところに1,2年後に建った大東建託施行の物件もRC造りです。

さらに数年後に、その物件の近くに建った大東建託施行の物件もRC造りです。

この周辺エリアではRC造りが主流となっているんだと思っていましたが、しかし大東建託施行の物件は

木造アパートが多い

のです。

もちろん木造のアパートといっても、昔の文化住宅のような感じではなく、セキュリティもしっかりとしているようですし、建物のスタイルもかっこいいスタイルです。

おそらく室内の設備も最近も流行の優れた設備が備えられているものと思われます。

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1月 20, 2026

マンションのための修繕費用を蓄えておくのが大切なのはなぜ?

分譲マンションでも賃貸マンションでも、マンションの劣化を防ぐためには、メンテナンスつまりは修繕が必要となります。

そしてこの修繕費用ですが、分譲マンションでは区分所有者が、賃貸マンションではマンションオーナーが支払うことになります。

筆者も小規模マンションオーナーとして、修繕費用については気になるところです。

 

このてんで大東建託とフルパッケージプランで契約しているならば、30年間は修繕費用について煩うことはありませんが、筆者の場合はそうではないので修繕費用を用意しておかなければなりません。

ところでこの修繕費用、どれぐらい用意しておけばよいのでしょうか。

このてんで国土交通省はガイドラインを示しています。

もちろんこれは分譲マンションの場合のケースですが、原則的には賃貸マンションにもあてはまる部分があると思います。

具体的には日本経済新聞2018年3月26日の「マンション修繕金、75%が足りず 高齢化で増額難しく 」という記事によると

国土交通省は2011年に修繕積立金の指針を策定。30年間の均等払いで、15階建て未満は1平方メートルあたり月178~218円、20階建て以上のタワーマンションは同206円を必要額の目安とした。新築入居時に払うことが多い修繕積立基金はゼロで試算している。

 

引用:マンション修繕金、75%が足りず 高齢化で増額難しく – 日本経済新聞 (nikkei.com)

と述べています。 (さらに…)