小規模マンションオーナーの日記

4月 18, 2025

共同経営者の離脱で事業断念そして契約中のテナントも解約

マンション画像

マンション1階に設置されているテナント。

テナント入居者事業者は突然、退去通知をするものですが、思わぬ理由でそうされた事例について書いています。

その前にこれまでの流れを整理してみますと、ざっと下記の表のような流れになっています。

11月初旬 物件に見にこられ申込み
12月 入居開始
2月下旬 改装計画を提出
3月下旬 退去届け
4月初旬 大東建物管理より連絡
7月下旬 退去予定

なぜ突然の退去になったのか、いろいろと推察しましたが、最近、介護事業者の経営環境が厳しくなり、家賃等が支払えなくなり大東建託パートナーズから退去勧告がでたのか、とさえ考えてしまいました。

とにかく中小零細介護事業者の倒産、自転車操業的な厳しい経営状況はますます深刻化しているようです。

 

すると昨日の夕方に

テナントの件で大東建託パートナーズより連絡がありました。

電話の内容ですが、3月下旬に突然、テナント入居者から、退去通知があったこと。比較的、安定した介護事業者なので心配していなかったが、突然の通知に、大東建託パートナーズも驚いているとのことです。

それで早速、大東建託パートナーズの担当者が、テナントの社長に会おうとしたが、なかなか会えなかったが、今日ようやく会えて事情を聞くことができたとのことです。

ところでその退去理由とは

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4月 16, 2025

ホームメイトと東建コーポレーションは同じ会社だった!!

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ホームメイトという不動産屋さんについては聞いたことがある方も少なくないと思います。

入居斡旋のための不動産屋さんで駅前などに店舗を構えていることがあるようです。

ところでこのホームメイトが実は東建コーポレーションのグループ会社というのか、入居斡旋部門のようなものだということはあまり知られていないかもしれません。

大東建託が、入居斡旋担当をしているのが大東建託リーシングですが、この場合は大東建託リーシング=大東建託の会社とすぐに連想できるのとは違っています。

ところで東建コーポレーションも、業績を拡大させている建設会社ですが、大東建託とよく似たようなビジネスモデルを展開している会社のようです。

多くの場合に、地主さんにアパートマンション経営をもちかけるというビジネスのようです。

ところでホームメイトそのものは、東建コーポレーションの物件のみを扱っているわけではありません。

大東建託や積水ハウスの物件も扱っています。

もちろん東建コーポレーションの物件を優先的に扱っているようです。

ところで東建コーポレーションの物件の住み心地はどうなのでしょうか。

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4月 12, 2025

エアコン交換工事費用10万円が大東ワランティのおかげで0円に

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梅雨が明け暑い夏になります。

となると必需品となるのはエアコンです。

市街地の場合は、夜中でも真夏はあまり気温が下がらないので、安眠のためにエアコンをつけたままにすることも少なくありません。

筆者もそうしています。

ところでエアコンですが、寿命があります。

だいたい10年を超えたころから故障するようになり、エアコンそのものを交換する必要が生じる場合もあります。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

そしてエアコンを交換するとなると1台につき本体が6万円以上、工事費で3万円ぐらいがかかり、だいたい10万円ぐらいの費用がかかります。

アパートやマンションにオーナーにすれば、エアコンはいずれ壊れるものでいつかは交換しなければならないものですが、交換費用が1台につき10万円ぐらいするというのは頭の痛いところです。

ところで

大東オーナーには大東ワランティーサービスがある

という記事には

大東建託パートナーズが住宅設備延長修理保証を2015年11月から開始するというのです。 簡単に言えばオーナーが大東建託パートナーズに定額を毎月支払うならば、設備故障の修理、場合によったら交換を大東建託パートナーズが保証限度額まで保証してくれる制度です。 ところでオーナー、大家にとって賃貸物件の設備故障をおこりうるもので、かなりの高額になる場合もあります。 私のマンションも築8年になりますが、乾燥機の故障が2回ほどあったと記憶しています。 乾燥機の場合、故障修理費は1回につき4万円以上はかかります。 そして10年を超えると、設備故障も増えていくといわれています。・・ いずれにしても大家にとって設備の故障修理、交換は避けられない課題で大東建託パートナーズの新サービスはこの課題に大家さんが取り組む一つの方法にはなりそうです。

と書かれていました。

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4月 10, 2025

マンションから謎の金属音がする原因はあの設備の故障

賃貸マンション画像

マンションは時には予期せぬトラブルに見舞われることがある。

筆者の知人は4階建てのマンションに住んでいますが、ある時マンションから謎の金属音がするようになったとのことです。

しかもその金属音が一日そして二日と続くので、ついに隣に住む住人さんが、たまりかねてマンションの管理業者に連絡を入れたそうですが、住人さんいわく「あまりの音で爆発するのではないかと思った」とのことです。

相当の異常な音が隣近所にも響いていたようですが、その原因はなんだったのでしょうか。

考えられるケースとしては、傷んでいるエアコンの室外機からの異常音とか、換気扇からの異常音なども考えられます。

しかし今回のケースはそれらが原因ではなかったようです。

ではその原因とは何でしょうか。

それは地上階に設置されている

給水(増圧)ポンプの故障

が原因だったようです。

故障の詳細はわかりませんが、給水システムに異常が発生し、そのために異常な金属音がしていたというのです。

そこで今回は駆け付けたマンションの管理会社の方が、早急に対応にあたり、一時間程度で異常な金属音は収まったようです。

それにしても給水ポンプの故障によって、異常な金属をするとは、とても意外なトラブルでした。

筆者もマンションオーナーとして、知人宅マンションで生じた今回のトラブルについては勉強になりました。

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4月 08, 2025

大東建託パートナーズならば24時間いつでも対応してもらえる

アパート画像

いい部屋ネットの大東建託設計施工管理のアパート。緊急時には24時間対応してくれる。

管理戸数で現在NO1の大東建託ですが、建物の管理業務を行っているのは大東建託パートナーズが行っています。

いってみれば営業、設計施行は大東建託が行い、管理業務全般は大東建託パートナーズが担当します。

例えば部屋を借りる場合は、最初は大東建託の営業所に行き契約すると思いますが(あるいは大東建託と提携している不動産屋さんと契約するかもしれませんが)いったん入居してしまうと、入居後は大東建託パートナーズの担当者が、必要な連絡事項あるいは手続きを行ってくださいます。

そのことは大家さんも同じで、最初は大東建託の営業と契約をかわし、アパート経営がスタートしてからは、大東建託パートナーズの担当者にお世話になることがほとんどです。

この大東建託パートナーズの担当者、1つのアパートマンションに通常は1人の方が担当していますが、とにかく建物に関することは、その担当者に連絡することによって事が進みます。

例えば、エアコンや給湯器の故障の件、退去届けについて、ひいては大家との借り上げ賃料の協議も大東建託の営業ではなく大東建託パートナーズの担当者と行うことになります。

このてん大家さんの場合は、そのアパートの大東建託パートナーズの担当者が携帯電話の番号を教えてくださるので、何かあれば直接、携帯電話で連絡できるのでとても助かります。

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4月 06, 2025

大東建託グループの有力なグループ会社ハウスコム

NTTドコモもいえばNTTグループの携帯電話会社です。

しかもNTTグループの稼ぎ頭とも言われています。

もっともドコモが好調の時は、NTTグループの7割も稼いでいたこともあるようです。

ところで大東建託グループにも主力の大東建託の他にも大東建託パートナーズや大東建託リーシングなどがありますが、首都圏や東海圏を中心に事業を行っている会社としてハウスコムがあります。

このハウスコムですがウィキペディアによると

ハウスコム株式会社は、日本の不動産会社。首都圏のほか、東海地方、近畿地方、四国地方、九州地方で賃貸仲介業を行っている。2019年7月時点で、全国181店舗(直営店180、フランチャイズ1)を有する。大東建託グループの一角。 ・・1998年に賃貸住宅管理大手の大東建託株式会社の全額出資によって設立された関西ハウスコム株式会社が前身となっており、現在も大東建託は同社の過半数の株式を持つ筆頭株主である。 ・・大東建託グループのため、大東建託が管理している物件に強みを持つ。同業他社によくみられるフランチャイズ展開はほとんど行わず、基本的に直営店方式で出店している。店舗スタッフは地元出身を中心に採用しており、地域に強いことをアピールしている。

ハウスコム – Wikipedia

と書かれています。

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4月 06, 2025

大阪の不動産の雄の宅都が大東建託グループに入っていた

大東オーナーのための大東オーナーマイページを見ていると、大東建託グループのなかでの、様々なニュースを知ることができます。

そのなかには最近では「当社及びグループ会社における新型コロナウイルス感染者の発生」についてのニュースも掲載されています。

その部分を見てみると、宅都という会社で、新型コロナウイルス感染者の発生したとのニュースもありました。

宅都?

宅都という会社も、大東建託グループだったのかと思いましたが、この宅都という会社ですがウィキペディアによると

宅都[編集] 主に関西圏で不動産仲介、不動産管理、不動産売買などの事業を展開している宅都ホールディングスの賃貸仲介業を主に行う子会社で、大阪府を中心に23店舗(2021年3月1日現在)を構える。2021年3月1日にハウスコムが全株式を取得し、子会社となった[17]。社名、ブランド名に変更はない。 

ハウスコム – Wikipedia

ということで、大東建託のグループ会社、ハウスコムの子会社になったということで、大東建託グループになったようです。

それにしても宅都という会社ですが、大阪では賃貸不動産業において、注目されるような会社だったようですが、なぜ身売りしなければならなくなったのでしょうか。

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4月 04, 2025

りそな銀行がやはりファンドラップを勧める!!資産運用として

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銀行も近年は多種多様な商品を揃えている。

筆者の父がマンションオーナーをやっていた時に、りそな銀行からアパートローンを借りるようになり、それからずっと、りそな銀行との付き合いがあります。

父がマンションオーナーをやっていた時は、時々父のもとに担当の銀行員が訪問し、銀行が提供するさまざまな商品を購入していました。

父が亡くなってマンションオーナーを引き継いだ後は筆者のもとに担当の銀行員がしばしば訪問してきます。

ところで、りそな銀行の店舗の前を通ると、ファンドラップの広告のポスターが目につくようになったことがあります。

りそな銀行も、その時々に力を入れて販売する商品がありますが、そして力を入れて販売している商品の1つが間違いなく

ファンドラップです。

このファンドラップ、そもそも富裕層向けのラップ口座の敷居を低くした商品ともいえます。

顧客の資産運用のニーズに合わせて、資産配分を決め、顧客は資産運用については銀行側に一任するというものです。

多くの金融機関がファンドラップのような商品を提供していますが、金融機関にしてみては、顧客から預かった資産を運用しながら、信託報酬を得ることができるので、是非とも販売したい商品の1つであることに違いはありません。

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4月 02, 2025

気楽な賃貸暮らしのメリットと分譲マンション暮らしのリスク

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管理戸数100万戸以上の大東建託設計施工管理のアパート。

この10年から20年、分譲マンションを買ってマンション暮らしを始めた方も少ないないと思います。

たしかに老後はマンション暮らしのほうが良いということで、分譲マンションを買って過ごしている方も少なくありません。

一方で分譲マンション暮らしのリスクも明らかになってきて、マンションを買うだけの資力や収入があっても、あくまでも賃貸住宅暮らしをする方もおられるようです。

 

では分譲マンション暮らしにはどのようなリスクが伴うのでしょうか。

まずはマンションは基本的には共有部分があり、共有部分は管理組合が主体となって管理業務を行います。

そこで入居者は管理費や修繕積立金を毎月支払って管理業務を支えることになります。

そして入居者は輪番で管理組合の理事の役職を行うこともありますが、問題は管理組合といっても結局は好き嫌いのある入居者の集まりで、意見の違いなどから、いさかいが生じることがあります。

ひどい場合は裁判沙汰になることもあるようです。

仲違いしながら同じ建物に住むことにストレスを感じることになるかもしれません。

しかし賃貸物件には管理組合などなく、そのような問題が生じることはありません。

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3月 31, 2025

関西で住みやすい街トップは尼崎??上位にランクイン

 

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関西で住みやすい街での1位はJR尼崎駅周辺。

尼崎・・兵庫県尼崎市ですが、昔は公害の街というイメージが強く、あまり住みたい街とは、ほとんどの方が思っていなかった街です。

市内には中小零細企業が散在し、どちらかといえば下請け工場労働者の多い街でした。

そして昔からの地主さんも、いらっしゃいますが、多くは九州、沖縄、四国などの地方出身の労働者や親の出身が朝鮮半島で、そのまま在日韓国人として住んでおられる方も多くおられます。

ですから閑静な住宅街というイメージがほとんどなく、どちらかといえば住みたくない街にランキングされてもおかしくないような街でした。

しかし時代は変わり、尼崎といえば今では、続々と建っている分譲マンションに子育て世代が流入する街、利便性が抜群に良好で、駅前には大規模商業施設が次々とオープンしていくなど様変わりしています。

しかも尼崎市も「工場都市」というイメージを払拭するかのような施策を進めていますし、市内の所々で緑化つまりは公園などの整備に力を入れています。

このような施策が功を奏したのか朝日新聞2018年7月11日には

関西の住みやすい街1位は尼崎 武蔵小杉のようになる?

という見出し記事が掲載されました。

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