小規模マンションオーナーの日記


1月 01, 2022

大東建託グループ オーナーのためのテレビ接続機器を回収

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数年前のことですが、当時の大東建託パートナーズの物件担当者が、自宅に訪問してきテレビで大東オーナーマイページ(大東建託グループの物件オーナーのための大東建託パートナーズのサービス)をテレビで見るための機器を持ってこられ、見るための設定もしてくださいました。

正直言って、大東オーナーマイページは、パソコンなどで見ることができていたので「必要ない」と言ったのですが、物件担当者は、とにかくオーナーに1つずつ渡していているとのこと。将来的には、この機器を使ってオーナーとの連絡等を行うこともあるかもしれないとのことでした。

それで、その機器を置いておくことにしました。

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大東建託設計施工管理の木造アパート。

しかし使い勝手がもうひとつ良くないので、その後、使うこともなく押し入れに入れて保管しておくことにしました。

そしてその機器を使って大東建託パートナーズと連絡しあうこともなく年月が過ぎっていったのですが・・。

 

ところで先日のことですが、今の大東建託パートナーズの担当者から電話がありました。

その内容は、「ずっと昔にテレビで大東オーナーマイページを見るための機器をお渡ししたと思いますが、今でも持っているでしょうか。持っているならば回収に行きたいのですが」というものでした。

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12月 21, 2021

賃貸住宅暮らしに欠かせない不動産屋と管理会社 どのように選択する?

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アパートマンションのオーナーはもちろんのことですが、多くの方が不動産屋さんとかかわりがあります。

賃貸住宅に住んでいるならば、おそらくその物件のオーナーさんよりも不動産屋さんや管理会社とのやりとりがほとんどでしょうし、分譲マンションに住んでいるならば、大手の不動産管理会社とのかかわりがあることでしょう。

マンションオーナーにとって、良い不動産屋を選ぶことはとても重要な事で、万が一、悪質な不動産屋に管理を任せると、必要でない修繕工事を要求されたり、建物の維持管理がほとんど行われず、入居者が逃げていくというようなさんざんな目に遭うことになります。

一方で賃貸住宅を借りるにさいしても、不動産屋を通して借りることになりますが、そのさいどのようにして不動産屋を選ぶことができるでしょうか。

最近はネットを利用して物件を検索してから、不動産屋と連絡をとるケースが多いようです。

もちろんそのような方法で良い物件を見つけることができるかもしれませんが、ネット検索だけではわからない情報もあります。

そこで頼りになるのが、実際に住んでみたいと考えている町にある地元の不動産屋さんです。(なかには反社会的な勢力とのかかわりがある不動産屋さんもありますので注意しましょう。)

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12月 12, 2021

カタログギフトが大東建託から送られる 大東オーナー親睦会中止のために


先日のことですが、郵便局から荷物が届きました。

郵便局から荷物が届くことは時々ありますが、今回は最近何かを注文したわけでもないのでなんだろうと思い、玄関で郵便局の配達員に会ってみると、カタログギフトのようなものを手にしています。

この時、直感しました。

このカタログギフトは大東建託からのものだと・・。

 

そして調べてみるとやはりそうでした。

というのも、これまでも何度か大東建託からは、カタログギフトを頂いてきましたが、郵便局から送られてくるからです。

 

そしてどうやら今年も、大東建託グループ オーナー親睦会中止のために代替として送られてきたようです。

 

私の住んでいるエリアも毎年9月ごろに大東建託グループ オーナー親睦会の案内の手紙が届き、その数カ月後に、阪神間のそこそこのホテルで、大東建託グループ オーナー親睦会が開催されます。

しかし昨年と同様、今年も9月に大東建託グループ オーナー親睦会の案内の手紙が来ませんでしたので、今年も中止なんだろうと思っていました。

 

ひょっとすると今年は、幾らか感染状況が落ち着いてきているので、いつもよりも時期をずらして行う可能性もあるのではないかとも考えましたが、しかし参加するオーナーさんの多くが感染リスクの高い高齢者なので、行わない方が賢明だろうなあとも考えていました。

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11月 25, 2021

大東建託のDK SELECT for ownersの応募でJCBギフト券が当選


先日のことですが、クラブオフアライアンスから手紙が届きました。

クラブオフからの手紙なのでダイレクトメールだろうと思い、そのまま破棄しようと思いつつも、とりあえずは開封してみました。

すると

『「マイページ登録感謝キャンペーン」当選のご案内』

と書かれています。

なんのことか、理解するのに時間がかかりましたが、どうやらずっと以前に大東オーナーマイページにログインして、「マイページ登録感謝キャンペーン」に応募していたようです。

大東建託パートナーズ管理のアパート。

応募したかどうかも、はっきりと覚えてはいませんが、応募の機会があるたびに応募していたこともあるので、応募していたんだと思います。

そしてその時に希望商品として応募したJCBギフト券5000円分が当選したとのことです。

そして手紙ののなかにはJCBギフト券5000円分も同封されていました。

 

破棄しなくて良かったと思いました。

それにしても当選商品がクラブオフから届いたので、最初はそれが大東建託と結びつきませんでしたが、考えてみると大東建託のDK SELECT for ownersにはクラブオフのサービスが含まれているので、そういう仕方で送られてくるのかということがわかりました。

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11月 16, 2021

大東建託パートナーズへの連絡 だいたい迅速に対応してもらえる

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私の自宅は所有マンションの最上階にあります。

よくあるケースだと思いますが、マンションオーナーさんが所有マンションに住んでいるケースです。

マンションオーナーが所有マンションに住むメリットは、なんといってもオーナー視線でいつもマンションの状況を見ることができるというてんです。

さらに入居者さんもオーナーさんも住んでいるとなると幾らか安心されるようです。

 

デメリットは確定申告のさい、オーナー使用部屋があると、その分不動産必要経費として計上できなくなる(専門用語で按分というそうです)というてんです。

多少、住民税、所得税、健康保険が高くなります。

 

ところで私は運動のためにも、なるべくエレベーターを使用しないで階段を上り下りするようにしているのですが、ある時、3階廊下の照明が点滅しているのに気づきました。

照明の点滅は入居者さんにとっても目障りなことと思います。

 

アパート画像

賃貸住宅最大手の大東建託設計施行管理の木造アパート。

 

それで早速、大東建託パートナーズの担当者に連絡しました。

大東建託パートナーズのいいところは担当者の携帯電話番号を教えてくれるところにあります。

ところがつながりません。

それで担当支店に電話をするとこれまたつながりませんが、やがてコールセンターに転送されました。

すると「今日は、支店全部が研修のために出かけていていないとのこと、おって電話させます」ということでした。

そういうこともあるんだなあと思い、今日はあきらました。

そして夕方のことでしたが担当者から電話があり「今、研修から戻ってきた」とのこと、それで照明が切れているとのことを告げると「明日、修理します」との返事でした。

連絡をいれていただいたことで安心しましたし、大東建託パートナーズの対応に感謝です。

そして翌日、夕方ごろに修理も迅速に行われ、照明は無事に復旧しました。

大東建託パートナーズの対応は総じて迅速です。

過去の経験則からいってそういえます。

オーナーからの連絡に、ほとんどの場合、迅速に対応してくださいました。

不動産の経験のない方が不動産賃貸業を始めるにさいして、物件の管理会社を選択することになりますが、迅速な対応能力も1つの判断要素になると思います。

 

緊急時に大東建託パートナーズの営業所が休業?

11月 14, 2021

大東建託パートナーズ 修繕の連絡をしても動いてくれないように思える時は?

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賃貸住宅管理物件数の最大手は大東建託パートナーズです。

そして最大手のこともあってか、サポートもまずまずです。

例えば大東建託パートナーズへの電話連絡は24時間行うことができます。

緊急時にはとても助かりますね。

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完成間近の大東建託設計施行の木造賃貸住宅。

 

また大東建託パートナーズの物件オーナーの場合は、オーナー専用の電話番号が用意されており、担当している大東建託パートナーズの営業所に直接電話することができます。

そして営業時間外に電話したとしても、転送されてサポートセンターに繋がり、必要な対応をしてもらえます。

私も所有マンションのエントランスフロアのドアが故障したさい、ちょうどゴールデンウィーク中で、営業所には繋がらなかったのですが、サポートセンターから、営業所に連絡が行き、休日中でも待機している大東建託パートナーズのスタッフに連絡が行き、すぐにそのスタッフが対処のために来てくださいました。

 

ところで、サポート体制は十分のように思える大東建託パートナーズですが、しかし完璧だというわけではありません。

私も幾度が経験したことがありますが、大東建託パートナーズに修繕のための連絡をしたものの、動いてくれないように思えることがありました。

 

先日もマンションの共有廊下にある照明が切れていました。

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10月 31, 2021

大東建託パートナーズが入居者向けの新しいアプリをリリース


大東建託パートナーズの入居者向けのアプリといえば、DKセレクトです。

大東建託パートナーズ管理の賃貸住宅の入居者であるならば、だれもが利用できる便利なアプリです。

大東建託パートナーズ管理のアパート。

ところで大東建託は、大東建託パートナーズによる、新しいアプリをリリースしました。

このアプリは、賃貸物件の入居者向けにくらしにまつわる情報を配信するウェブサービスです。

具体的にはライフイベントに合わせたサービス紹介やクーポン配信のほか、管理会社への問い合わせ、そして連携が可能な自治体への手続きの一部も申請できる仕組みを順次拡大していくようです。

このように賃貸住宅にまつわるサービス全般に事業を広げることを目的としたアプリです。

そしてこのアプリのサービスを2021年11月8日から始めるとのことです。

 

今回のアプリの特徴としては、自治体への手続きも、このアプリを通して行うことができるというてんです。

もちろん連携のできる自治体のみで、しかもすべての手続きが行なえるというわけでもありませんが、しかし自治体の手続きは、通常は面倒で時間もかかりますので、このアプリで簡単迅速に行うことができるようになれば、とても助かります。

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10月 16, 2021

大東建託パートナーズの共有部分の照明交換は1週間程度かかることもある


しばしば生じる事柄に、アパートやマンションの共有部分の廊下やエントランスフロアの照明が寿命などのために点滅したり、照明が点かなくなることがあります。

そうなると見苦しくなり、早急に修理が必要になります。

この場合、入居者さんから管理会社に連絡して対処してもらうということはあまりないようです。

なので管理会社のスタッフか物件のオーナーが管理会社に対処のために連絡しなければなりません。

ところで私の小規模マンションでも最近そのようなことが発生しました。

1階のエントランスフロアの1つの照明が全く点かなくなってしまったのです。

1階エントランスフロアには、もう1つの照明があるので、そのために全く暗くなるということはありませんでしたが、しかしそれでも明らかに暗く感じるようになり、エントランスフロアなので、入居者さんが必ず通る箇所なので、早急に改善してもらわなければと思い、大東建託パートナーズに電話を入れました。

オーナー専用の電話番号にかけると、いつものように受付スタッフが対応してくださり、対処しますとのこと。

電話をかけたのは金曜日の朝です。

これまでも共有部分の照明が点滅したり、点かなくなったことは幾度もありましたが、その都度、大東建託パートナーズに連絡すると、大概は翌営業日か翌々営業日には、照明器具の交換が行われ対処されていました。

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10月 10, 2021

大東建託のDK SELECT入居者様専用アプリ スマホに入れておくことのメリット

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この日は月に1度の大建託パートナーズによる簡易清掃の日でしたが、清掃終了後には清掃完了のお知らせのパンフレットが投函されていました。

それとともに今回はDK SELECT入居者様専用アプリのインストールガイドの用紙もいっしょに投函されていました。

よくよく見てみるととても便利なアプリです。

このアプリのメリットは

その1 管理会社からのお知らせが確認できます。例えば定期清掃や、設備点検、各種サービスなどの情報を確認できます。

その2 大東建託パートナーズにメール連絡を行えます。困ったことや、相談などをメールでお問い合わせすることができます。

その3 大東建託パートナーズに電話連絡を行えます。例えば設備故障や、鍵の故障等で万が一部屋に入れなかったりした場合にアプリから即、電話をかけてレスキューの要請を行えます。

その4 地域のおトク情報が配信されます。あるいは確認できます。

その5 各種手続きを行えます。例えば家賃の確認、支払い方法などの変更が行えます。

ざっとこういったメリットのあるアプリで、入居者ならばぜひともスマホにいれときたいアプリです。

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10月 05, 2021

マンションの修繕工事 大東建託パートナーズの相見積もりで費用を軽減

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私の所有マンションも築10年となりエントランスドアの下に設置されているフロアヒンジが寿命になってきたので、エントランスドアが勢いよく閉まるようになり、閉まる時の衝撃音がけっこううるさくなってきたので、大東建託パートナーズの担当者と打ち合わせをし、交換することになりました。

交換することが決まってから、施工業者の選定のために時間がかかり、あれから2カ月後の日が工事日と決まりました。

というのも大東建託パートナーズが3社に見積をださせて選定したからです。

そして結局は最も安い見積額をだした業者に施行してもらうことになります。

最も高い業者の見積額が18万5000円に対して、今回施工してもらうことになった業者さんの見積額が約13万円です。

やはり相見積もりをすると工事費をコストダウンさせることができます。

大東建託パートナーズの担当者の働きに感謝いたします。

ところで工事ですが、当初は半日以上、朝から始めて夕方近くまでかかるかもしれないということでした。

というのは私のマンションのエントランスフロアヒンジには電子錠がついているために、配線を外す作業と、その後、配線しなす作業があるからです。

さらにフロアヒンジ交換のさいに、コンクリートをはつる作業もかかるかもしれないということだったからです。

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