サブスクリプション型住居とは 賃貸オーナーに脅威となる?
最近の消費志向はサブスクリスプションつまりは定額制にあるんだそうです。
例えば携帯電話の通話代で定額制、つまりは毎月、一定の金額を支払えばかけ放題になるというサービスがありますが、筆者の母などはメールはしないものの、電話は友人などと長電話をする人なので、この携帯電話のかけ放題サービスを利用させることによって、結果的には電話代の節約につながっています。
ですから、あるサービスのヘビーユーザーであるならば、サブスクリスプション、つまりは定額制を利用することによってコストを抑えることができます。
最近では、さまざまな分野でサブスクリプションサービスが提供されるようになっていますが、サブスクリプション型の住宅サービスもあります。
サービスの内容はA社の場合
月額4万円で光熱費込み。そして全国にある拠点に住み放題のサービスとなっています。
現時点は拠点は5カ所程度で、すべてが東京から1時間以上の決して便利とはいえない場所の住居のようですが、空家等を改修して、住居として提供しているようです。
ところで魅力なのは月4万円という安さで、しかも光熱費込みという料金です。
賃貸暮らし派と持ち家派の対立では結局のところはどちらがお得?
筆者のある知人ですが、駅前に1LD分譲マンションに住んでいましたが、マンションを売却することになりました。
売却後は賃貸マンションに住みたいとのこと。
分譲マンションはいろいろと大変なのでということなんだそうです。
売却のさいにも、なかなか売れない、売れない間にも売却を依頼している不動産屋さんに手数料を売れるまでを支払い続けなければならないなど、ストレスを感じていたようです。
とにかく賃貸暮らしのほうが気楽だというのです。
では賃貸暮らし、分譲マンション暮らし結局のところどちらがいいのでしょうか。
例えば3LDKマンションに賃貸で暮らすとします。
1カ月の家賃が10万円とすると、1年で120万円。
10年で1200万円、20年で2400万円を支払い続けることになります。
そして30年で3600万円になり、支払った3600万円はもう返ってはきません。
一方で3600万円もあるならば、3LDKの分譲マンションを買ったらどうなのかとなるでしょう。
それで3600万円を住宅ローンを組んで買ったとします。
そして30年後に売却するとして、当初の価格の半額の1800万円で売れたとします。
すると後者のほうが1800万円得なのではと思われるかもしれませんが、実はそうとは言い切れません。
住宅ローンを完済したあとも建物修繕工事の費用負担は重くなっていく
持ち家派と賃貸派。
どちらがいいのかについての議論は絶えませんが、分譲マンション購入も含む持ち家派のメリットは住宅ローン完済後は住居費を抑えることができるというものがあります。
そのことはよく聞きます。
しかし現実はどうなのでしょうか。
まず戸建住宅についてですが、30~35歳の時に、35年の住宅ローンを組んでマイホームを購入したとします。
すると住宅ローン完済時は60~65歳で、仕事も定年退職し、仕事を継続しているとしても非常勤のような形態の雇用で、収入も激減していることでしょう。
そしてその後は年金生活へと移行していくわけですが、確かにこの時点で、住宅ローンの返済は完了しており、支出面では改善されているかもしれません。
しかしマイホームも35年目を迎えるとなると、大規模なリフォームが必要となってくるかもしれません。
15年~20年ぐらいで1回目も大規模修繕工事を行ったかもしれませんが、2回目の工事となると1回目以上に費用がかかります。
例えば給排水設備の交換などが求められるかもしれないからです。
収入といえば、現役で働いてた時代は、働き次第で収入アップを計れたかもしれませんが、60歳を超えるとそういういうわけにはいきません。
となるとリフォーム工事費用は、リフォームローンを組んで調達しなければならないかもしれません。
大東建託の保険リバップガードは入居者ならば簡単に加入できる
賃貸住宅暮らしをしているならば、入居者向け保険サービスに入ることがあると思います。
だいたい保険期間は2年で保険料は15000円~40000円ぐらいでしょうか。
万が一の事が生じた時に、補償してくれるので、2年間で2万円前後の保険料はそれほど高いものではないのかもしれません。
筆者も昔にアパート暮らしをしていましたが2階の部屋に居た時に、不注意から1階に水漏れを起こしてしまったことがあります。
大家さんが知り合いだったこともあって弁償費用は1万円ぐらいで済んだ記憶がありますが、もしも数十万円の費用がかかっていたならば大変な事になっていたことでしょう。
しかしこの場合でも個人賠償責任保険に加入していたならば保険で補償してもらうことができると思われます。
ところで賃貸住宅管理戸数が100万戸を超える大東建託も保険商品を提供しています。
それが大東建託パートナーズ子会社の少額短期保険ハウスガードによる「賃貸住宅入居者あんしん総合保険リバップガード」という保険商品です。
なぜ3階建ての木造賃貸住宅が人気なのか?そのメリットとは
筆者も昔は戸建ての木造住宅に住んでいましたが、今はRC造りのマンションに住んでいます。
RC造りの住居の良さは断熱性に優れているためか、冬は木造住宅よりも比較的暖かく過ごすことができるというメリットがあります。
その一方で、RC造りのマンションに移ってから、しばらくの間は、なぜか熱のともなう風邪をひきやすくなりました。
なぜなんだろうと考えてみると、木造の場合は、吸湿性というのか、木が室内の湿度の調整のような働きをしていたのが、RC造りの住居になると、そのようなことがなくなってしまったのが原因ではないかと考えています。
断熱性ではRC造りが優れていても、室内における快適性というてんでは木造の住居のほうが良いのかもしれません。
ところで3階建てまでの建物となると、最近では多くが木造の建物です。
大東建託の賃貸住宅も多くは木造アパートです。
なぜ木造で、建てることが選ばれるのでしょうか。
その1つは上記でも書きましたように、木造の木が生きていて吸湿などの調整を行うなどの室内の快適性が良いというてんがあるのでしょう。
「木のぬくもりを感じる」という人もおられます。
入居前の内覧でしっかりと確認すべき事柄とは?後悔しないためにも
賃貸住宅のお部屋を賃借するにしても
マンションを買って購入するにしても
あるいはアパートオーナーになってアパートを建てるにしても、入居したり、アパートをオーナーに引き渡す前に
必ず内覧する機会があります。
この内覧の機会、けっこう重要な行事で、この時点で不良な部分を見つけるならば、多くの場合、無償で改修工事を行ってくれます。

入居前の内覧は重要なイベント。
ではどのようなてんに注意を払うことができるのでしょうか。
①壁や柱。
壁にはクロスなどがされていると思われますが、湿気のために腐食や剥がれ、カビがないかどうかを調べることができます。
また柱については不自然に傾斜していないかどうかを注意いたしましょう。
②床
フローリングに目立つ割れがないか、畳の場合、腐食やカビがないか調べます。
また実際に歩いてみて、大きく沈んだり、異様な音がしたりしないか、そして床が大きく傾斜していないかをチェックしてみると良いでしょう。
壁にしても床にしても、簡単に改修できることもあれば、改修困難の場合もあります。
その場合は入居を断念したほうが良いかもしれません。
③天井
水染み等。
水染みがある場合、屋根が腐食している可能性があり、大雨の時に雨漏りする可能性があります。
火災報知器が誤作動で何度も鳴る場合は消防車に来てもらって解決へ
以前のことでしたが、晩の10時半に就寝しました。
やがて熟睡状態になっていきましたが、夜中の0時過ぎに火災報知器が鳴る音で、突然起こされました。
最初は寝ぼけていたせいか、あまり気にならなかったのが、目が覚めてくると、ひょっとしたら、うちのマンションの火災報知器が鳴っているかもしれないと思い、飛び起きて玄関ドアを開けて廊下に出ました。
この場合、火災報知器が鳴るとエレベーターは動かなくなりますが、エレベーターは動きましたし1階の火災報知器の受信機もいつもどおりなので、うちのマンションではないと確信しました。
そこで外に出てみますと道路を挟んだ北側のマンションから火災報知器が鳴っているのがわかりました。
夜中の0時過ぎでしたが、ほとんどの部屋の住民が電気をつけて起きているか起こされていますし、なかにはマンションの外に出て様子をうかがっている住民さんもおられます。
音はうるさいですが、どうしようもないので、部屋に戻り再び休むことにしました。
するとしばらくして火災報知器の音が止まり静かになってヤレヤレと思いつつ就寝しました。
すると
1時間半後に再び火災報知器が鳴りだしました。
夜中の2時前ぐらいでしたが、再び目が覚めてしまいました。
賃貸住宅の退去が決まれば解約届けを速やかに提出すべきなのはなぜか?
年明けから3月は、街の不動産屋にとっては最も忙しい時期です。
この時期は賃貸契約解約届を提出して退去する方も多いですが、新たに入居する方も多い時期でもあります。
ところで3月中に引っ越すならば、2月中に賃貸契約解約届を不動産管理会社に提出する必要があります。
というのも多くの場合、賃貸契約は解約の一カ月前に届けることが規約されている場合が多いからです。
もし3月になってそうするならば、4月分の家賃も支払うことを求められることでしょう。
以前、職場の知り合いが家賃の値上げを求められた時に、賃貸契約を解約することにしたそうですが、1カ月分の家賃の支払いを求められ逆上し弁護士にも相談したという事を聞きましたが、よくよく考えてみると賃貸住宅管理会社に問題があるわけでなく、そういう規約があることを認識していなかった知り合いのほうに落ち度があったように思います。
筆者の所有物件においても、まさに末日に解約届を提出して、翌月に退去された方も過去におられましたが、もっと余裕をもって解約届を提出したほうが良いのではないかと思います。
もちろん住居については、多くの場合は1カ月前に解約届を提出することが求められていると思いますが、物件によっては2カ月ないしは3カ月前に解約届を提出することが求められている場合もあると思いますので、賃貸契約書の規約などをよく確認してみることをお勧めいたします。
シャーメゾン積水ハウスの賃貸住宅のメリットデメリット
筆者の所有物件のあるエリアは、通勤という面では利便性の高いエリアですが、このなかでも賃貸住宅において人気があるのがシャーメゾンです。
市街地の地主さんにとって積水ハウスというと信頼のイメージがあるのか、とにかく地主さんに人気のある建設会社です。
そしてシャーメゾンは積水ハウスが設計施工した賃貸住宅で、積水ハウス不動産が管理している物件です。
特長としては高品質の壁を使用したアパートやマンションということですが、とにかく遮音性という面では優れているようです。
もちろん積水ハウスの物件でも古い物件については、遮音性にやや難のある物件があるのかもしれませんが、品質改善が図られてきた新しい物件については、おそらく大丈夫でしょう。
とにかく、うるさいのは嫌という方の場合には、シャーメゾンを選択する方が多いのかもしれません。
さらに部屋の間取りとしては玄関がやや広いとか、落ち着いた色調の部屋など快適に過ごせるという意見などのコメントも少なくないようです。
ですから住居に快適性を求めるならば、シャーメゾンに住むのも良いかもしれません。
そして入居率も96%程度と言われていますから、大手の管理会社物件のなかでは大東建託グールプの物件と同じように高い入居率を維持しているようです。
マンションに自家用車のための駐車場を設置しなくても大丈夫か?
筆者の所有物件の管理会社は大東建託パートナーズです。
ですからどうしても、外出している時に大東建託グループのアパートを見かけると、関心が向きます。
ところで大東建託パートナーズの物件の多くに自家用車のための駐車スペースも用意されています。
そして今の時代、駐車場スペースを設けることも重要な事柄だと思います。
とりわけ鉄道などの公共の交通機関の不便なエリアでは自家用車が必需品になっているので、可能であれば世帯数分の駐車場を設けておきたいことでしょう。
ところで筆者の所有物件にも駐車場スペースがあるにはありますが、1階のテナント事業者が使用しているといったこともあって、他の入居者さんが利用されたことは1度もありません。
しかも筆者の所有物件のあるエリアは駅から近くて自家用車がなくても、通勤にはなんら不便のない場所にあることで駐車場がなくても入居者さんから敬遠されるということがこれまでは、ほとんどありませんでした。
実際のところ、自家用車の所有率も筆者の所有物件においては20~30%ぐらいのようで、自家用車を保有している入居者さんは近隣の月極駐車場に駐車しています。
ですから都心部や都心部に近い駅に近いベッドタウンと呼ばれるエリアでは、自家用車がなくても不便さを感じることがないので、自家用車がない世帯も珍しくありません。
実は筆者の世帯も自家用車は所有しておらず、必要な場合はすぐ近くにレンタカー屋さんやカーシェアがありますので、そこで借りています。
