小規模マンションオーナーの日記


8月 31, 2025

大東建託パートナーズでカードポイントが工事費支払いで付与された

小規模マンションオーナーの筆者は、所有物件を大東建託パートナーズに管理してもらっていますので、修繕や工事などが、時々ですが大東建託パートナーズの担当者から話があります。

今回は先回の記事

大東建託のオーナーの工事費用の支払いはクレジットカードでもできる

でも書きましたが、筆者の小規模マンションの共用部の共用灯のLED化の工事の話がありました。

空室が目立つワンルームマンション

竣工して数カ月になるワンルームマンション。まだまだ空室が多い。

そしてそのための工事費用が驚くほどの高額でした。

とりわけ費用が高額になったのは、共用部の一部の照明が誘導灯で、法的に誘導灯にしなければならない箇所がありやむえない事柄でした。

それで工事費の総額は数十万円、実のところ当初の見積もりは100万円を超えていたのですが、しかしその後、粘り強く協議して数十万円までに圧縮することができました。

そしてその工事費の支払いですが、今回初めてのことですが、クレジットカードで支払うことにしました。

この場合の支払い方法は、大東建託パートナーズ物件の入居者さんがクレジットカードで家賃を支払う方法と同じのようです。

大東建託パートナーズから、スマホなどにショートメッセージが送信され、クレジットカード番号などを入力して行います。

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8月 24, 2025

サブリースによる賃貸住宅経営パートナーの選択こそが重要

2019年2月に発生したレオパレス騒動。

多くのメディアでの報道が過熱していました。

筆者もレオパレス21のアパート所有者ではありませんが、1人の物件オーナーとして興味深く報道されるニュースを見たり読んだりしました。

ところで今回しきりに報道されていることで、しきりに言われていることの1つが一括借り上げ、つまりはサブリースのあり方が批評されています。

この一括借り上げ方式ですが、サブリーズ会社が建設を請け負い、完成した賃貸アパートやマンションの一括の借り手になるというものです。

結果的にアパートオーナーには形のうえでは空室が生じることなく、安定した家賃収入が得られるというものです。

この方式への批評は相次いでいますが、現役のオーナーから言わせてもらうと、一括借り上げは必ずしも

悪い方法ではありません。

 

といのもアパートオーナーには多くの業務を行う必要があるわけですが、その多くを賃貸住宅経営のプロとも言えるサブリース会社を行ってくれるわけですから、賃貸住宅経営の、イロハをあまり知らないアパートオーナーさんにしてみれば、ありがたい方式なのです。

ただし、どのサブリース業者、一括借り上げ業者に依頼するかの選択は重要です。

選択を誤れば、今回のレオパレス21のアパートオーナーさんのように、辛い思いをすることになります。

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8月 12, 2025

修繕のために取り分けている積立金を管理会社には知らせない方が賢明?

アパートマンションオーナーであっても、分譲マンションの区分所有者であっても、建物の資産価値を保つために修繕のための費用を積み立てておく必要があります。

このてんでは双方ともに共通しているといえます。

一方で修繕のための積立金をどこに預けているかとなると事情は異なってきます。

アパートマンションオーナーでしたら、取引先の銀行口座に預けていたり、貯蓄性の保険という形で、蓄えておくことができます。

つまりはアパートマンションオーナーは自分の意思で、修繕のための費用の預け方を決めることができます。

ですからオーナーさんが黙っていれば管理会社がこのオーナーさんに

修繕費用がどれぐらいあるかを知ることができない

 

のです。

実はのちほどでもふれますが、それが肝心なことなのです。

アパートマンションオーナーのほうから、わざわざ管理会社に、修繕のための費用がどれくらいあるのかを知らせる必要はありませんし、知らせないほうが賢明です。

 

一方で分譲マンションとなると区分所有者から管理組合か管理会社が修繕積立金を回収することでしょう。

この場合、管理組合はマンションの修繕等は管理会社に一任している場合が多いので、管理会社は集まった修繕積立金がどれくらいあるかを把握している場合が多いです。

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8月 06, 2025

積水ハウスや一条工務店 信頼性はあっても口コミでは・・

最近はインターネットの口コミなどで、提供されているサービスがどのようなものかについ簡単に知ることができるようになりました。

なので広告等で、これを買ってみようと思ったものの、買う前に口コミを読んでみて、買うのをやめたということもあるかもしれません。

ところで住居についての口コミも多く見ることができます。

このてんで戸建住宅の分野の口コミについてですが、悪評というてんで数が多いのが、意外や意外、積水ハウスと一条工務店なんだそうです。

この2社といえばブランド力や世間からの信頼度が高い会社というのも事実です。

市街地画像

ところでネガティブな口コミの具体例ですが積水ハウスについては

とにかくコストパフォーマンスが悪いという口コミが多いようで

一条工務店については

下請け業者の施工が悪いや床暖房がよく故障するといった口コミがあるようです。

しかしこの2社ですが、販売戸数が多い会社でもあり、積水ハウスが1位で、一条工務店が2位となっています。

つまりは販売戸数が多ければ、それに比例してネガティブな口コミも増えていく傾向にあるようです。

これは住宅分野だけでなく他の業界でも同じようなことが見られると思います。

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大東建託グループの大東建託パートナーズとリーシングの役割の違い

アパート画像

以前に、大東建託の営業店の担当者が訪問してきた時に、いろいろと質問をぶつけてみました。

その1つが、「大東建託リーシングの担当者にいまだに会ったことがない。入居斡旋のヤル気があるのか」といったことを尋ねてみました。

すると大東建託営業店の担当者の答えは「大東建託リーシングの担当者が物件に来る機会があるとすれば、入居希望者を部屋の内覧のために連れてくる時ぐらいです。」と答えられました。

ということは大東オーナーと、大東建託リーシングの担当者が接触することは、ほとんどないということになるのでしょう。

そういえば大東オーナーのマイページにも、問い合わせ先になっているのは、大東建託の営業店の担当者と支店長、そして大東建託パートナーズの物件担当者で、大東建託リーシングの担当者については何も記載がありません。

 

ところで大東建託物件で、入居斡旋で重要な役割を果たしているのが、大東建託パートナーズであるということも知りました。

例えば大東建託グループの物件において、「いい部屋ネットの建物に設置している看板などを扱っているのは、大東建託リーシングではなく大東建託パートナーズだ」と教えてくれました。

そして大東建託パートナーズには現在、2つの部署に分かれているというのです。

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7月 22, 2025

大東建託支店長でも監督責任を問われ降格処分になることがある

以前に読んだ新聞記事ですが、とても小さな記事でしたが、それによると大東建託の元支店長が降格処分になったことを不服として訴訟を起こしたことについての記事がありました。

この記事の内容だけでは、具体的になぜ降格になったのかといったことがわかりませんでしたが、共同通信の2018年4月26日の「大東建託の元支店長敗訴」という記事には

賃貸マンション運営大手「大東建託」(東京)で支店長を務めた男性が、不当に降格されたとして処分の撤回を求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、処分は妥当と判断し、請求を棄却した。判決によると、大東建託は2016年、男性の部下が顧客に購入を勧めた土地で過去に死亡火災があったのに、会社に伝えないまま契約を進めたとして、男性の監督責任を問い降格処分にした。男性は部下が火災を報告しなかったと主張したが、春名茂裁判長は部下の証言などから退け「会社に報告しなかったのは重大な規律違反で、責任は重い」と指摘した。

 

引用:大東建託の元支店長敗訴

と書かれていました。

どうやらこの記事によると監督責任が問われた降格処分だったようです。

さらにこの記事をよく読んでみますと元支店長は部下から「火災報告がなかった」と主張しているようですが、部下の証言からその主張を退けたとも書かれていますので、部下のほうは元支店長に報告をしていたということなのだと思います。

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6月 30, 2025

フルパッケージプランかスタンダードプラン大東建託の2つのプラン

バラ画像

大東建託との一括借り上げの契約には2つのプランがある。

フルパッケージプランとスタンダードプランというと何のことかと思われるかもしれませんが、大東建託と一括借り上げ契約をした時に、アパートマンションオーナーが選べるプランのことです。

2つのプランの違いは簡単には修繕費込みがフルパッケージプランで修繕費はオーナー負担となる場合はスタンダードプランとなります。

オーナーさんは大東建託と一括借り上げ契約を行うときに、どちらかのプランかを選ぶことができますが、最近は

フルパッケージプランを選ぶオーナーさんのほうが

多いようです。

それでは実際のところどちらがいいのかということでうすが、建てるアパートマンションのエリアの家賃水準やオーナーさんの資産状況によって左右されるということになると思います。

通常はフルパッケージプランでもスタンダードプランでも家賃収入の約10%は大東建託パートナーズによって引かれます。

管理費としてです。

それに加えてフルパッケージプランの場合は修繕費用として5%程度が引かれる、そのような仕組みになっています。

5%というとレオパレス21のオーナーさんが修繕費用で引かれるのが7.9%といわれていますので数字上では、お得感があります。

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6月 26, 2025

大規模修繕工事は大手でなくても瑕疵保険に加入している会社ならば

以前に中規模程度のある分譲マンションに用事で行った時に、エレベーターに大規模修繕工事の施行業者の公募条件のようなものが管理組合によって貼ってありました。

その条件の1つが資本金が5000万円以上の業者というふうに書かれていました。

5000万円となると相当の資金力のある会社ということになります。

いくら施行能力の高い会社であっても小規模な会社では公募できないということになります。

いわゆる

大手の会社ならば安心

 

という考えがそこにはあるのかもしれません。

しかし大手の建設会社であっても施行不良は生じえますし、手抜き工事を行う会社もあります。

小中堅の業者で大手よりも能力があり、しかも費用も安くてすむということもあるでしょう。

しかし公募条件は、そのような小中堅業者を最初から排除してしまっているのです。

そのようになってしまう理由の1つは、大規模修繕工事の後に瑕疵が発覚したさいに、大手ならば倒産することもなく十分に対応してくれるだろうという考えがあるからのように思われます。

しかし最近は瑕疵保険というようなものもあります。

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6月 25, 2025

賃貸住宅の経営において管理会社の選択することは大家の専権事項

筆者の所有物件の隣にある築古なマンションは、築37年のマンションですが、管理会社がよく変わっています。

以前の管理会社は倒産したために別の管理会社に変わったと思いきや、しばらくしてまた別の管理会社に変わっていました。

新しい管理会社になってからか、これまでは空室が数室以上あったのが、あっというまに空室は1部屋だけになってしまったようです。

このマンションのオーナーさんも、以前の管理会社の入居斡旋力に不満があって管理会社を替えたのでしょうか。

筆者も自分の所有物件のあるエリアの他のアパートやマンションには注目していますが、その物件のオーナーさんによっては、しばしば管理会社を替えているオーナーさんも少なからずおられます。

 

ところでアパートオーナーにとって管理会社の選択は重要な事柄です。

というのもアパート経営に大きな影響を及ぼす存在となるからです。

例えば多くの場合ですが、管理手数料は家賃の5%~となっています。

やはりアパートオーナーの心情としては管理手数料は安いほうが良いと考えてしまいますが、しかし安ければ良いというものでもありません。

安さに引かれてその管理会社に管理の契約を交わしたものの、必要でもない修繕やリフォームをしきりに提案してくる。

しかもその修繕費やリフォーム代が高いといったことも実際にあるからです。

アパート画像

さらに管理会社によれば、物件の清掃などがきちんと行われているかどうか監督していないとか、行うべき修繕工事を行ってくれないといった会社もあります。

ですから管理手数料に見合った業務をきちんと行ってくれる管理会社、入居斡旋力のある会社、またアパートオーナー視線で業務を行ってくれ、修繕費用等も不当にぼったくるようなことがない会社を選びたいものです。

このてん管理会社はオーナーの意向で変えることができますので、どうしてもアパートのある周辺エリアの他の物件よりも入居率の悪い状態が続くならば、入居斡旋力のある管理会社に替えることができるかもしれません。

あるいは修繕費用等についても最近では、インターネット等でだいたいの相場を知ることもできます。

その相場よりも明らかに高い修繕費用をいつも請求されるならば、管理会社を替えることを検討することができるでしょう。

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6月 23, 2025

賃貸住宅経営において物件管理会社の助けがどうしても必要なのはなぜか?

クレーム、クレーマー。

クレーム – Wikipedia

 

残念ながらどこの世界でもクレームやクレーマーが生じます。

クレーム対応が非常なストレスとなり、仕事を辞めたという方もおられます。

ところで入居者によるクレーム、あるいは執拗なクレームというのは生じ得る事柄です。

悪質ともいえるクレーマーになると、多額の慰謝料や損害賠償を請求してくるかもしれません。

一昔前の話ですが、知り合いの大家のアパートが火事で全焼してしまいました。

その後、入居していた男性(反社会的勢力とのかかわりがある人だったようです)が大家宅に来て、多額の金銭を要求してきたとのことです。

この大家さん無抵抗にも要求された金銭を支払ってしまったそうですが、今から思うとなぜ管理会社や弁護士などに相談しなかったのかと考えてしまいますが、とにかく

入居者のクレームに対処するのは容易ではありません。

 

ということでアパートオーナーになることを、たじろぐ方もおられるかもしれません。

安全志向の強い方にとってはリスクのあることは、したくないということなのでしょう。

ところで入居者のクレームにはアパートオーナーが対処しなければならないというわけではありません。

多くの場合、管理会社に物件の管理を任せていることでしょう。

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