小規模マンションオーナーの日記


6月 25, 2026

ソーラーパネルを個人的に設置すること 大東建託担当者の反応は?

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ソーラーパネルを設置している住宅が増えてきた。

最近はソーラーパネルを設置している住宅をよく見かけるようになりました。

筆者の所有マンションも小規模ながら屋上のスペースが開いているので、近い将来にソーラーパネル設置して、お小遣い稼ぎでもしようかとも考えていました。

さらに以前の台風後に、長時間の停電を経験しましたので、ソーラーパネルを設置しているならば、停電時でも太陽光発電をしているならば、ある程度ですが停電を回避できるとも聞いていたので、やはりソーラーパネルを設置したいという思いが強くなりました。

そのようなさなか大東建託の営業担当の方が来られたのでその機会に「最近はソーラーパネルを設置している物件も多くなりましたが、大東建託としては太陽光発電についてはどういう方針なのか」と尋ねてみました。

するとその答えは「建築時にソーラーパネルを設置することがあること、そしてその運用は大東建託が行うので、大東建託は、太陽光発電事業の売電料の幾らかを物件オーナーに支払っています」とのことでした。

そこで「それならば個人的にソーラーパネルを設置することについてどう思うか」と核心に触れる質問をしてみると、その答えは「あまりお勧めできない。」

ということでした。

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6月 24, 2026

サブリース業界が将来を楽観できない理由 郊外での空室が上昇

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サブリース会社の将来を不安視する見方も広まっている。

以前に書いた記事で

予測がつかない今後のアパートマンション経営

という記事がありますが、2017年7月21日の東洋経済誌の「「賃貸住宅市場が危ない」、日銀が異例の警鐘
金融緩和による住宅過剰、物価を下押し?」記事の内容からそのてんについて指摘するものでした。

 

しかし賃貸住宅最大手の大東建託ががそのようななかでも高入居率の維持ができるとの自信は、それなりの根拠があって述べている事柄なので、大東建託のアナウンスとおり数年は大東建託は高入居率を維持できるのではないかと思われます。

しかし東洋経済誌は気になるてんを指摘しています。

例えば、この記事にはトヨタ自動車などが出資する不動産評価・情報提供会社「タス」の見解を取り上げていますがそれによると

首都圏では東京都心部はさほどでもないが、埼玉や神奈川、千葉の各県で特に2015年後半以降、空室率が急上昇している。

 

引用:「賃貸住宅市場が危ない」、日銀が異例の警鐘 金融緩和による住宅過剰、物価を下押し?

 

と述べて、都心部でない

郊外における空室率の急上昇に警鐘を鳴らしているのです。

つまりは東京、大阪、札幌などの主要都市の都心部ならば、まだ高入居率を維持できるものの、郊外となると空室リスクに警戒しなければならないというのです。

郊外に多くの管理物件をかかえる大東建託にとっては油断のならない傾向といえるでしょう。

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6月 23, 2026

マンションから謎の金属音がする原因はあの設備の故障

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マンションは時には予期せぬトラブルに見舞われることがある。

筆者の知人は4階建てのマンションに住んでいますが、ある時マンションから謎の金属音がするようになったとのことです。

しかもその金属音が一日そして二日と続くので、ついに隣に住む住人さんが、たまりかねてマンションの管理業者に連絡を入れたそうですが、住人さんいわく「あまりの音で爆発するのではないかと思った」とのことです。

相当の異常な音が隣近所にも響いていたようですが、その原因はなんだったのでしょうか。

 

考えられるケースとしては、傷んでいるエアコンの室外機からの異常音とか、換気扇からの異常音なども考えられます。

しかし今回のケースはそれらが原因ではなかったようです。

ではその原因とは何でしょうか。

 

それは地上階に設置されている

給水(増圧)ポンプの故障

が原因だったようです。

故障の詳細はわかりませんが、給水システムに異常が発生し、そのために異常な金属音がしていたというのです。

そこで今回は駆け付けたマンションの管理会社の方が、早急に対応にあたり、一時間程度で異常な金属音は収まったようです。

それにしても給水ポンプの故障によって、異常な金属音をするとは、とても意外なトラブルでした。

筆者もマンションオーナーとして、知人宅マンションで生じた今回のトラブルについては勉強になりました。

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6月 22, 2026

一括借り上げによる賃貸住宅経営で成功の鍵を握るのはつまるところ入居率

近年はアパート建設の不振が続いています。

以前のアパートバブルのような建設ラッシュは相続税法改正後に、相続税対策ということで、一括借り上げ業者が地主さんに積極的にアパート建設を売り込み、その話に乗ってきた地主さんが多かったということが要因ですが、地主さんも実際のところアパート経営については素人です。

結果として相続税対策には成功しても、その後のアパート経営では思わぬリスクに悩まされている方も少なくないことも広く知られるようになってきました。

 

この一括借り上げの問題については、近年になって様々な点が指摘されていますが、結局のところ次のてんをクリアしているかどうかが最大のポイントではないかと思われます。

 

それは入居率です。

2018年になってクローズアップされているサブリース会社のスマートディズと物件オーナーとのトラブルも、運営しているシュアハウスの入居率がかなり悪いがゆえに、物件オーナーへの賃料が支払われなくなるという深刻な事態が生じています。

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6月 20, 2026

収容能力が乏しい住居ならばトランクルームを借りる費用もかかるかも

アパートマンションを建てるにさいし、あるいは部屋を借りるにさいして見落とすことのできない事柄の1つに収納能力があります。

つまり賃借した部屋にどれくらい荷物を部屋の中に納めることができるかについても考慮する必要があります。

例えば筆者の知人に生活保護者の知人がいますが、彼の住居の家賃は20000万円でした。

当然、収納能力に乏しい部屋で荷物をすべて部屋に入れることができず、近くのライゼボックスのトランクルームを借りて荷物を入れていたようです。

トランクルーム月額賃料が10000円ぐらいでしたので、合計で30000万円の賃料がかかっていました。

 

 

やがて、その住居の取壊しのために彼は引っ越すことになりますが、次の住居は家賃38000円の住居です。

しかし今回の住居は先回よりも、ずっと広いスペースの住居なので荷物をすべて賃借部屋に入れることができました。

よってトランクルームは解約することができ、家賃38000円も自治体に負担してもらえるので、実際の負担額は0円になりました。

つまり家賃が安くても収納能力が不足している部屋ならば、結局はトランクルームを借りるなどして余分な費用がかかるのです。

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アパート管理会社の良し悪し 業界最大手の大東建託パートナーズは

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管理戸数NO1の大東建託パートナーズ管理のアパート。

マンションオーナーにとって管理会社は重要なパートナーです。

筆者の物件も長年、父の代から大東建託パートナーズに管理業務を行ってもらっています。

実際よほど不動産の知識や経験がなければ、管理会社に管理業務を委託しなければやっていけません。

 

ところで昨日、マンション1階廊下部分にある入居者さん向けの掲示板が変わっていました。

新しいものに取り替わっていたのです。

実は数か月前に大東建託パートナーズの担当者から掲示板を替えさせてもらうと言われていました。

交換費用はすべて大東建託パートナーズが負担するとのことです。

工事費用は掲示板と作業代を合わせて2~3万円ほどではないでしょうか。

今回は管理会社の都合での交換だったので、費用はすべて管理会社負担で助かりましたが、今後はマンションオーナー所有物になるので、今後の掲示板の修繕費等はオーナー負担になります。

もちろん掲示板の掲示内容はすべて大東建託パートナーズからのお知らせ等です。

 

ところで悪質な管理会社ならば、今回の件でもオーナー費用負担になっていたと思われます。

よく言われていることですが、悪質な管理会社に管理業務を任せると、必要でもない修繕工事を行って、工事費用をアパートマンションオーナーに費用負担をさせることがあるようです。

このてん大東建託パートナーズはオーナーへの対応が良心的かなとも思いました。

 

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6月 18, 2026

スマートな賃貸住宅経営のためにはエリアの選択と駐車場の設置は必要

地方に住んでいるならば自家用車は必需品のようになっているエリアがあります。

そのようなエリアでは住居に駐車場があることが必須の事柄といえるでしょう。

つまりは駐車スペースがあるかどうかというてんも重要な事柄になってきます。

しかしこのてんでは土地価格もさほど高くない地方では、さほど問題はないことでしょう。

 

しかし土地価格の高い人口密集地では問題となります。

そもそも駐車場スペースを設けるほどの余裕がないのです。

もちろん単身者をターゲットにしたアパートやマンションならば、さらには公共の交通アクセスの良好の場所ならば駐車スペースがほとんどなくても大丈夫かもしれません。

しかしファミリー層をターゲットにしたアパートマンションであるならば、人口密集エリアでも駐車スペースを確保する必要があるでしょう。

物件オーナーとしても、どれくらいのスペースを駐車スペースにするか悩むところでしょう。

駐車場 – Wikipedia

 

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6月 17, 2026

賃貸住宅経営で負け組にならないために奮闘している大家さん

昔はアパートやマンションオーナーになるというというのは、憧れともいえる立場でした。

言ってみれば、何もしなくても収入がある楽な人生を送れるというイメージがあるのかもしれません。

 

しかし時代は変わり、賃貸住宅経営が生計の負担になっていると感じる物件オーナーさんも増えてきました。

なかには物件を売却したり破綻するオーナーさんもおられます。

 

ですから今の時代、アパートマンションオーナーが何もしなくてもよいというわけではありません。

賃貸住宅経営がうまくいくように精を出す必要があります。

このてんで過去の新聞記事ですが、興味深い記事があります。

日本経済新聞2013年4月27日の「不動産投資は楽じゃない 「勝ち組大家」の汗と涙 」という記事には

「自ら行動しない限り空室は埋まらない」。東急田園都市線の青葉台駅(横浜市)から徒歩40分の住宅地にアパートを所有する・・さん(52)はそうつぶやく。元はホテルマン。父親の物件を継いだ3年前、大家になった。アパート3棟のうち2棟は築20年以上。もう1棟は2011年に建てた木造。「駅から徒歩10分以内」などの条件で絞り込まれれば「目にとまる可能性は限りなく低い」(林さん)。それでも全60戸が埋まるのは努力と着想の成果だ。

引用:不動産投資は楽じゃない 「勝ち組大家」の汗と涙 

と書かれています。

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大東オーナーの賃料改定で賃料を下げられても入居家賃が高ければ・・

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賃料改定のたびに査定家賃は下がっていくものですが・・。

一括借り上げ、つまりはサブリース契約のアパートマンションオーナーにとって「賃料改定」という言葉には悪いイメージがあるのではないでしょうか。

なぜならば多くの場合、「賃料改定」とはアパートマンションオーナーに支払われる賃料の減額を意味するからです。

多くの場合、物件の経年劣化等で家賃は新築当初よりも下がり、それに伴いアパートマンションオーナーに支払われる賃料も、「賃料改定」の協議の後に減額されることになります。

このてんでは、レオパレスでもへーベルメゾンでも積水ハウスでも、ほとんど同じではないかと思います。

そして大東建託の大東オーナーも多くの場合、賃料改定後は減額されることになりますが、しかし大東オーナーの場合は賃料改定で減額査定をされても、賃料改定後にすぐに支払われる賃料が大きく減額されるというわけではありません。

 

といのも査定家賃よりも

入居家賃のほうが高ければ

入居家賃を基準にして支払われる賃料が決まるからです。

例えば30戸数を所有する大東オーナーさんがいたとしますが、「賃料改定」の協議で、30戸数すべての査定家賃が3000円減額されたとします。

するとこの計算では30戸×3000円で90000円の減額となるわけですが、入居家賃が30戸すべてが新築当初と同じであるならば、つまりは入居家賃が全く下がっていなければ賃料改定後の減額は0円となるというぐあいです。

もちろんそのようなことはほとんどありませんが。

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6月 14, 2026

オーナーのための大東建託のオンラインによる税理士との相談会に参加してみました

以前のことですが、大東建託の近隣支店の建築営業課のスタッフが訪問してきました。

一時期は、営業スタッフがほとんど訪問してくることのなかった時期もありましたが、この数年は、しばしば訪問してくるようになりました。

 

しかし訪問で来られても、筆者はもうこれ以上、賃貸住宅経営を拡大させるつもりはないので、訪問されるメリットはあまりないのではと思うこともあり、多少心苦しく感じることはありますが、訪問のさいには近所の知っている大家さんなどの情報は伝えるようにはして幾らか訪問メリットを感じてもらえるようにしたいと思います。

 

ところでごく最近ですが、大東建託の営業スタッフに、困っていることはないかと尋ねられた時に、国民健康保険料が高いということを率直に告げたことがありました。

そしてその件は、それで何も進まないと思っていたのですが、先日のこと、再びその営業スタッフが訪問してきて、支店で税理士さんによる無料の相談会を行っているとのこと。

それでその相談会に参加してほしいという誘いがありました。

そしてこの機会に国民健康保険料を軽減させるためのヒントを得ることができるかもしれないとのことです。

この時、筆者は気が進まなかったので断ったのですが、かなりの熱意で進めるので渋々応じることにしました。

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