小規模マンションオーナーの日記


2月 18, 2024

大東建託の情報誌Go.Ro.Neは女性入居者に人気がある

賃貸アパート画像

先日のことですが、大東建託パートナーズによる定期清掃員によるマンション内清掃が行われたのちに、1階の集合ポストに、消防定期点検のお知らせの用紙と、大東建託の情報誌のGo.Ro.Neが投函されていました。

残念なことに一部の入居者が、消防設備点検の用紙のほうを不要チラシ入れに捨てていました。

消防設備点検は、半年に1度行われている、重要な行事ですが、全く協力する気がない入居者がいるのは残念なことです。

その一方で、大東建託の情報誌Go.Ro.Neのほうは捨てられていなかったので、どうやら持っていったようです。

賃貸アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

ところで筆者の小規模マンションは大東建託パートナーズ管理の建物で、入居者は女性入居者の多いマンションです。

なので、消防設備点検の用紙のほうは捨てておきながら、Go.Ro.Neのほうは捨てずに持っていったのは女性入居者と思われます。

実際のところ私も、不要チラシ入れをチェックして、どんなものが捨てられているかをチェックしていますが、残念なことに消防設備点検のお知らせの用紙は、しばしば捨てられているのを見ることがありますが、その一方で大東建託の情報誌Go.Ro.Neのほうは、あまり捨てられていません。

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1月 27, 2024

大東建託がモバイルwifiを提供している ruumモバイルとして

今はインターネットなしで生活が考えられない時代になりました。

とくにウイズコロナ時代になって、インターネットがますます重要性を増しているように思います。

そのようななか、自宅でも外出先でも自由にネットを使える環境があればよいのにと考えることはないでしょうか。

もちろんファミリー世帯の場合は、自宅ではフレッツ光やケーブルテレビでネットを利用し、外出先では携帯キャリアなどでネットを利用するというケースが多いのではないかと思います。

マンション画像

大東建託パートナーズ管理の賃貸マンション。

ところが単身世帯になると、自宅にいることがあまりなく、外出先でのネット使用が多いということがあるかもしれません。

そこでドコモやau、ソフトバンクといったキャリア携帯などで外出先で、がんがんネットを使いとなると、支払う代金が高額になってしまうということになります。

それで自宅でも外出先でも、安い料金でネットを使いたいとなるわけですが、うってつけのサービスがあります。

それがモバイルwifiです。

モバイルwifiとは、モバイルWi-Fiルーターの事でインターネット接続するために使う持ち運び可能なポケットサイズの通信端末ことです。

回線工事が不要で、スマホやノートパソコン、タブレットなどWi-Fi対応機器をつなぐ事により、家でも外でも電波が届く場所であればどこでもインターネットが利用できるというものです。

そしてモバイルwifiのデメリットがあるとすれば、通信端末もバッテリーで稼働するので、しばしば充電しなければならないことがあるというてんでしょうか。

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12月 14, 2023

マンションの宅配ボックス アマゾンのKey for Businessで不要になるか?

インターネットの普及で、ネットでの買い物が多く行われるようになりました。

その結果、アパートやマンションで人気の高い設備の1つに宅配ボックスが注目されるようになりました。

賃貸住宅オーナーとしても、入居率の改善や家賃の下落回避のために、宅配ボックス導入を検討している方も少なくないのではないでしょうか。

空室が目立つワンルームマンション

竣工して数カ月になるワンルームマンション。まだまだ空室が多い。

このてんで分譲マンションなどは、以前から宅配ボックスを導入しているマンションも少なくありませんが、築古の賃貸住宅となると、竣工当時は、ネットでの買い物も多くはなかったので、宅配ボックスを設置していないことが多いのではないかと思います。

しかしネットで簡単に、お部屋選びの選別が行われる昨今、宅配ボックスの設置がないと、なかなか入居してもらえないということで、数十万円の初期費用がかかるとしても、宅配ボックスの導入を検討せざるをえなくなっているというのが現状かもしれません。

 

しかし時代の変化は速いもので、アマゾンが置き配を行うようになりました。

その後、大手配達業者も置き配を行うようになっています。

郵便局のサイトでは置き配について

置き配とは、あらかじめご指定いただいた場所(玄関前、置き配バッグ、宅配ボックス、車庫、物置など)に非対面で荷物などをお届けするサービスです。

置き配 | 日本郵便株式会社 (japanpost.jp)

と説明されています。

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11月 09, 2023

賃貸住宅 入居後数カ月で退去する場合も どんな理由で

この記事を書いているのは火曜日のことでした。

火曜日、これまでの経験則からすると月末から月初めの火曜日に大東マイページを見ると退去のでる確率が高い日です。

そこでおそるおそる退去がいないことを願いながら大東マイページにログインしてみると、ガーン、退去者がいました。

〇月〇日退去予定日となっています。

大東建託パートナーズ管理のアパート。

ところで、よくよく見てみると、この退去者ですが、数カ月前に入居したばかりの方です。

ということは数カ月で退去するということですが、なぜこんな短期間で?

何か気に入らないことでも?

いろいろと気になります。

ところで以前にも入居してから約2カ月で退去した方がいました。

そこでそのことを大東建託パートナーズの物件担当者に聞いてみたことがありますが、その答えは

「入居当初から短期間の入居予定の方だった」とのことです。

実のところ1カ月~数カ月程度の短期のみの入居需要というものもあるのです。

例えば

・マイホームの大規模リフォームの期間だけとか

・数カ月のみの仕事で自宅から通えないので、数カ月だけお部屋を借りたい

といった理由などがあります。

そしてそのような短期間のみの入居希望者を大東建託グループの物件では受け入れています。

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10月 10, 2023

宅配ボックス 満杯になれば使えなくなるというデメリットが

近年の賃貸住宅の人気設備といえば、調査する会社によって結果は多少異なりますが、だいたいインタネット無料、宅配ボックス、防犯カメラがあげられます。

このうちインターネット無料と防犯カメラは今後も必要性が増していくことでしょう。

というのもインターネットそのものはテレビと同じように、各家庭で必要不可欠な設備になっていくと思われますし、防犯カメラも犯罪抑止の観点からしても必需性が高まっていくことと思います。

ところで微妙なのが宅配ボックスです。

たしかにネット通販の普及とともに宅配ボックスの必要性は高まりました。

最近の新しい賃貸住宅では、多くの場合、宅配ボックスが備わっていますし、お部屋探しをネット検索で行う場合も、宅配ボックスのあるアパートやマンションのお部屋のなかで探すということもあるようです。

なので入居率の向上のために、宅配ボックスを設置するようになった築古の賃貸住宅もあります。

 

ところで先日のことですが、用事であるワンルームマンションを訪問しました。

オートロックのマンションでエントランスに宅配ボックスがあります。

しかし物件管理会社がエントランスの目立つ場所に以下のような張り紙を赤字でしていました。

それは「宅配ボックスが満杯になって使えないことがあるので、速やかに荷物を持って行ってください」というものです。

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10月 03, 2023

ペット飼育可賃貸が空室対策に有効 まだまだ多くない

筆者の知人ですが、住んでいた分譲マンションを売却して、今度は煩うことの少ない賃貸住宅暮らしをしたいということでマンションの売却手続きを始めました。

マンションのほうは無事に売却ができたのですが、次に住みたい適当な賃貸住宅がなかなか見つかりません。

というのも知人はペットを飼っていて、ペット可建物物件で探していたのですがなかなか見つからないというのです。

意外と今でもペット可建物は少ないだなあと思いました。

ところで筆者の所有マンションも実は今のところペット飼育禁止の建物です。

そしてこれまではそれでもなんとか、入居率は高水準を維持してきたので、それでよかったのかもしれませんが、これからは本格的な空室時代へと突入していきます。

しかも今でも

築古物件となるとなかなか入居者が見つからない

というのが厳しい現実です。

ですから空室対策は考えておかなければなりません。

 

そのためにも全室無料でインターネット無料で使用できるようにすることも、空室対策としては良い方法だと思います。

しかしおそらくは単身者の多いマンションではもっと効果的な空室対策となる方策があります。

それが今回、取り上げているペット可建物に切替えるという事柄です。

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9月 01, 2023

賃貸住宅の入居申込が取消になるケース 入居審査で落とされたため?

昔は賃貸住宅経営において空室が最大のリスクの1つと言われていました。

しかし一括借り上げ方式での賃貸住宅経営へとシフトするにつれて、空室リスクの意識は薄れてきたように思います。

しかしそれでも空室が目立つようなアパートやマンションならば、周期的に行われる一括借り上げ会社とのオーナーに支払われる賃料の賃料改定で下げ圧力が強くなります。

なのでやはり、そこそこの入居率を維持しておきたいものです。

そのためにも退去者がでるのは、いた仕方ないことですが、退去者がでたあと入居者募集を行って、いかに素早く次の入居者が決まるかが重要です。

なかなか入居者が決まらない状態がずっと続くならば、その間にさらに退去者がでて、その繰り返しで空室が目立つようになってしまいます。

ところで筆者の小規模マンションでも退去者がでて入居者募集が行われるようになりましたが、今回はコロナの影響があったのか、以前のようになかなか入居者が決まりません。

しかしそのうちに大東建託パートナーズがオーナーのために提供している大東マイページを見てみると、ようやく入居の申込が入りました。

ヤレヤレといったところです。

その後、幾日かすれば、正式な契約となり、その後、入居されることになります。

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8月 21, 2023

賃貸住宅の立地 満足度が高いのはやはり通勤に便利なエリア

賃貸住宅の立地はとても重要です。

最も満足度の高いのは通勤、通学に便利だということですが、次に満足度が高いのは、日常の買い物や、医療などに便利というてんです。

このてんで対象となるのは、高齢者だと思いますが、最近は郊外に戸建て住宅やマンションに住んでた方々が高齢になって、郊外の生活に不便を感じるようになり、買い物や医療に便利な都心部で賃貸住宅生活をする方もおられるそうです。

市街地画像

都市近郊では不動産が負動産になりにくいのだが・・

特に買い物はインターネット通販を活用できても医療となると、やはり通わなければならないので、大きな病院等に、すぐに通えるというのは高齢者にとっては魅力的な事柄だと思います。

もちろん買い物や医療などに便利というのは、高齢者だけでなく、あらゆる年齢層の人たちにとっても魅力的な事柄です。

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7月 09, 2023

賃貸部屋の申し込み 順番と優先権 後申込が選択されることもある

シャーメゾン画像

市街地にある積水ハウス設計施工管理のシャーメゾン。

部屋を借りるために賃貸物件を探し、気に入った部屋を見つけたら入居の申し込みを行うことでしょう。

しかし同じ部屋に申し込み者が何人もいた場合どうなるのでしょうか。

基本的に優先権は最初に申し込みを行った人にあるといわれています。

そして申し込み者すべての収入等など状況が同じような人たちであれば、最初に申し込んだ方の審査が行われ入居ということになるでしょう。

しかし申し込み者の状況が明らかに異なり、若干遅れて申し込みを行った人の収入等などが優れておりどう考えても家賃滞納はあり得ない、そして長期入居がほぼ確実という場合はその方が入居の運びとなる場合もあります。

実は、筆者の所有物件で最近そのような事柄が生じました。

しかもまれな事ですがテナント部屋で生じたのです。

以前の記事でも書きましたが、小規模認定保育園の法人と賃貸契約を締結することができました。

しかしこの法人の申し込みと、ほぼ同時期に個人事業者さんの申し込みも行われていたのです。

小規模認定保育園法人は直接、大東建託に申し込みを行いましたが、個人事業者さんは仲介業者を通して申し込みを行いました。

大東建託さんも、2つ申し込みを調べた結果、明らかに法人のほうが良いということになったのですが、もう一方の個人事業者さんが、なかなか納得がいかず自分に優先権があると言い張り続けるのです。

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7月 02, 2023

夏の時期は賃貸住宅の入退去の動きが最も少ない時期

以前のことですが夏の時期のことです。

この時期に筆者の所有物件も2部屋が空いていて入居者募集を行っていますが、さっぱり新しい入居者が決まりませんでした。

お部屋の内見すらだれも来ません。

そこでいい部屋ネットの大東建託物件の入居者募集の私の所有物件のあるエリアの入居者募集状況を見てみると、ほとんど動きがありません。

新たに入居者募集を行うようになった物件もありませんし、入居申込が入って入居者募集の一覧から削除になった物件もあまりありません。

夕方になって近くのエイブルの店舗を覗いてみると、お客さんがだれもおらず、店員さんのみがいるような状態です。

春の時期などには、エイブル店舗から宣伝のためのソングが流れて、入居者斡旋に力を入れていると感じるのですが、この夏の時期は、宣伝のためのソングすら流していません。

さらに8月の中旬になるとお盆休みで、不動産屋の店舗も休みになります。

どうやら7月中旬ぐらいから8月にかけての夏休みの期間は、年間を通じても最も賃貸住宅の入退去の動かない時期のようです。

このような時期、満室の物件オーナーさんにとっては、ほとんど退去の申し出もありませんので、安泰ともいえる時期かもしれません。

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