小規模マンションオーナーの日記

7月 14, 2020

建物の雨漏りで漏電 修繕費用は? 保険の補償は?

アパート画像

今年の梅雨は、期間が長く感じられ、しかも本当によく雨が降ります。

実際に各地で大雨による被害が発生しています。

ところで日本家屋では雨の時期になると、雨漏りに悩まされる世帯が少なからず生じます。

私の知り合いにも、以前からも雨漏りをする2階建ての戸建て住宅に住んでいますが、今年の梅雨の大雨のために雨漏りがひどいために、漏電を防ぐために、大雨が降っている時は、電気のブレーカーを切っているんだそうです。

そうなると電気のない生活を送ることになりますが、冷蔵庫などどうしているのでしょうか。

アパート画像

ところで雨漏りというと、木造住宅、木造アパートを思い浮かべるかもしれません。

実際のところ天井部分の木材が腐って雨漏りをすることがあることでしょう。

しかし雨漏りが生じるのは木造住宅だけではありません。

鉄筋コンクリートのマンションでも雨漏りが生じることがあります。

例えば雨がよく降ると、雨水が外壁から染みてくるといったトラブルが生じることがあるようです。

実際は窓枠などの、隙間から雨水が入ってくるのかもしれませんが。

いずれにしても、雨の多い日本では、どんな建物であっても雨漏りは生じえるトラブルです。

 

ところで雨漏りによる漏電のリスクはどれほど高いのでしょうか。

(さらに…)

7月 12, 2020

家具家電のサブスクリプション 大東建託物件入居者なら割引

アパート画像

最近はサブスクリプションの利用者が増えているといわれています。

ウィキペディアにはサブスクリプションについて

サブスクリプション方式(サブスクリプションほうしき)はビジネスモデルの1つ。商品ごとに購入金額を支払うのではなく一定期間の利用権として料金を支払う方式。契約期間中は定められた商品を自由に利用できるが期間がすぎれば利用できなくなるのが一般的である。

サブスクリプション方式

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/サブスクリプション方式(アクセス日2020/6/30)

と書かれています。

このように一定期間の利用権として料金を支払へば契約期間中は定められた商品を自由に利用できるというサービスで、一時的に集中して使用したい場合などは、便利でしかもコスト的にも安く抑えることができるサービスです。

 

ところで大東建託物件入居者向けサービスとして定額制の家具・家電利用サービスが提供されるようです。

大東建託のニュースリリース2020/6/30の「定額制の家具・家電利用サービス「subsclife」を7月1日より提供開始  入居者様のライフスタイル変化に合わせ、住まいを自由にプランニング」という記事でそのことが報じられました。

(さらに…)

7月 09, 2020

入居申込が入った しかし数日後に取り消し?


昔は賃貸住宅経営において空室が最大のリスクの1つと言われていました。

しかし一括借り上げ方式での賃貸住宅経営へとシフトするにつれて、空室リスクの意識は薄れてきたように思います。

しかしそれでも空室が目立つようなアパートやマンションならば、周期的に行われる一括借り上げ会社とのオーナーに支払われる賃料の賃料改定で下げ圧力が強くなります。

なのでやはり、そこそこの入居率を維持しておきたいものです。

そのためにも退去者がでるのは、いた仕方ないことですが、退去者がでたあと入居者募集を行って、いかに素早く次の入居者が決まるかが重要です。

なかなか入居者が決まらない状態がずっと続くならば、その間にさらに退去者がでて、その繰り返しで空室が目立つようになってしまいます。

ところで私の小規模マンションでも退去者がでて入居者募集が行われるようになりましたが、今回はコロナの影響があったのか、以前のようになかなか入居者が決まりません。

しかしそのうちに大東建託パートナーズがオーナーのために提供している大東マイページを見てみると、ようやく入居の申込が入りました。

ヤレヤレといったところです。

その後、幾日かすれば、正式な契約となり、その後、入居されることになります。

(さらに…)

7月 07, 2020

賃貸住宅での感染症対策 共有部分で多くの危険が


厚生労働省がダウンロードを呼び掛けているアプリ、接触確認アプリですが、さきほどダウンロードしました。

ダウンロードしようと思ったのは、鉄道系人気ユーチューバーのダウンロードの呼び掛けで、それならばアプリをスマホに入れてみようかと思いました。

アイフォーンの場合はAppStoreの検索で、厚労省などと入力して検索すると、すぐにダウンロードするアプリがヒットし、入手できます。

しかも入手後の設定もとても簡単です。

数分もあれば、すぐに活用できます。

 

今は自粛緩和ムードで、コロナへの警戒が緩みがちですが、しかし感染が再び感染拡大の可能性がありますので、コロナ感染拡大防止のために、できることは行っていきたいものです。

ところでコロナ流行で、感染症がいかに厄介なものかを体験しましたが、これを機に感染症がどのような仕方で拡大していくのか、その経路となる事柄についても、コロナによって学習しました。

経路となるものは

・飛沫感染(人が密集する場所をさけたり、マスク着用で抑えることができる)

・モノ感染

が主なものです。

このうち私の小規模マンションにおいて関係するのは、モノ感染です。

実のところアパートやマンションといった集合住宅にはモノ感染となるものがたくさんあります。

例えばエレベーターがあるならば、エレベーターのボタン、エントランスフロアがオートロックならば、テンキーなどは不特定多数の人によって接触されています。

(さらに…)

7月 05, 2020

退去時の原状回復費用 どれくらいかかる?

マンション画像

私の小規模マンションは、大東建託パートナーズに管理をしてもらっていますが、この数年の退去者の退去後の原状回復費用は退去者側の費用負担は、ほぼすべて0円です。

おぞらくは「定額クリーニング費(前払い型)」 の契約で入居時に定額クリーニング費を支払っているので、退去時は原状回復費用0円で退去しているんだと思います。

なかにはあの入居者さんのお部屋は、かなり損傷しているのではないかと思われる場合でも、退去後の原状回復費用は0円になっているので、前もって定額クリーニング費用を支払っている場合はよほどお部屋をめちゃくちゃに使用していない限りは、0円で退去できるのではないかと思います。

 

ところで私の小規模マンションにおいて過去にまだ定額クリーニング費の制度がない時に入居者さんが退去したさいに原状回復費用として支払った金額は

45,360円

48,540円

46,440円

34,650円

37,065円

となっています。

これは直近の場合ですが、さらに過去に遡ってみても、だいたい30000円~50000円といったところころです。

ちなみにすべては、1Kの部屋です。

マンション画像

大東建託パートナーズ管理の賃貸マンション。

ところで最近に改正された民法においても、原状回復費用について明確なルールが定められたようです。

(さらに…)

7月 02, 2020

レオパレス21の経営状況に怯えるりそな銀行?

りそな銀行画像

先日のことですが、久しぶりに、りそな銀行の渉外担当者が自宅を訪問してきました。

コロナの流行のために、3月下旬ぐらいから6月上旬ぐらいまでは、顧客訪問を控えていたようですが、久しぶりに訪問して来られました。

実のところ、渉外担当者も2月ごろに交代になっていたのですが、おそらくは引き継ぎもきちんとされていたので、私の小規模マンションの賃貸経営状況も把握しているものと思っていたのですが、今回はなぜかいろいろと賃貸住宅経営の状況について尋ねてきました。

そして質問には正直に答えたのですが、なぜ?

コロナのために賃貸住宅経営になんらかの変化があったかを知りたかったのでしょうか。

 

りそな銀行画像

りそな銀行。りそな銀行のアパートローンにも注力してきた。

 

しかし今になって考えてみると、あのことが原因ではないかと考えています。

あのこととは。

それは

レオパレス21のことです。

実のところ、りそな銀行はレオパレス21オーナーにかなりの額を融資しており、オーナー向け融資の焦げ付きを懸念しているようなのです。

しかも、りそな銀行はレオパレス21そのものにも1兆円ほどの融資をしており、もしもレオパレス21が破たんすれば、りそな銀行は大損害を被る可能性があるのです。

もちろんヤマダ電機がレオパレス21を支援するとの観測もあるのですが、まだどうなるかわかりません。

(さらに…)

6月 30, 2020

大東建託物件入居者ならばエアトランクを特別価格で利用できる


賃貸暮らしは、家賃さえ支払えば、住居に関することでさほど心配することのない便利な暮らしと私は思っています。

エアコンや給湯器が壊れても、原則家主さんが修繕してくれます。

 

しかしその反面、不便に感じることがあるとするならば、借りるお部屋の収納スペースに限りがあり、すべての荷物をお部屋のなかに、収納することができないというというてんがあります。

しかしこのような場合にトランクルームなどを借りて、ほとんど使用することがないような荷物などはトランクルームに保管しておくという方法があります。

よく知られたトランクルームにはライゼボックスがありますが、私の住んでいるエリアのあちらこちらにライゼボックスがあります。

 

ところでライゼボックスに荷物を保管するにしても、基本的には、荷物はライゼボックスまで自分で持っていかなければなりません。

このてんで体力のある人ならば、それでもよいのかもしれませんが、体力がない人にとっては、ライゼボックスまでの荷物の持ち運びが、とても大変と感じている方も少なくないことでしょう。

そこで最近知ることになったサービスに

エアトランク

というものがあります。

このエアトランクについてウエブサイトには

家にあるたまにしか使わないモノや大事にとっておきたいモノを預かってくれて、
必要な時だけ無料で、玄関まで届けてくれる
今までにない全く新しい宅配型のトランクルームです。

引用:https://air-trunk.net/(アクセス日2020/6/15)

と書かれています。

(さらに…)

6月 28, 2020

窮地のレオパレス21にヤマダ電機が・・


大規模なアパート施工不良が発覚してから、経営再建中のレオパレス21.

しかし前途は多難と言われています。

単独での再建は、かなり厳しいようで、注目されているのは有力な支援先です。

これまでも支援先として、ソフトバンクの噂もありましたが、しかしこの話は実現性がかなり薄いようです。

さらに旧村上ファンドや村上氏がレオパレス21の経営に関心を示しているようですが、レオパレス21側が拒否しているようです。

そのようななかヤフーニュース2020/6/22の「債務超過寸前のレオパレス21 救世主は「ヤマダ電機」 メリットはあるか?」(文春オンラインより)には多少驚かされました。

それによると

一体どこが再編相手なのか。金融機関幹部が明かす。 「最有力は、家電量販大手のヤマダ電機です」

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/af51cc54f4017f2a41e66ab2a99ac6a0d2a1b742(アクセス日2020/6/24ヤフーニュースは期日がくれば削除されます)

と報じました。

このように支援の最有力は

ヤマダ電機

なんだそうです。

この情報元は金融機関幹部ということですが、レオパレス21の主要取引銀行のりそな銀行か三井住友銀行幹部ということでしょうか。

(さらに…)

6月 25, 2020

入居者さんの契約更新が完了!! アレ家賃が下がっている?


コロナのために緊急事態宣言などが発令され、大東建託パートナーズが大東オーナーのために提供している大東オーナーマイページにログインして閲覧しても、建物定期報告書は更新されませんでした。

大東建託パートナーズによる建物定期点検も通常は2カ月に1回程度行われているのですが、今回は前回から4カ月後に行われていました。

ところで、この建物定期報告書のなかには、入居者さんの契約更新完了状況のページがあります。

大東建託グループの物件に入居した場合、住居の場合は2年で契約更新となります。

ちなみにテナント部屋の場合は3年の契約更新ですが。

 

ところで今回は4カ月ぶりの更新された建物定期報告書で、契約更新完了状況も2部屋の入居者さんの契約更新が完了していました。

そのうちの1部屋は前回と同じ家賃での更新となっており想定通りの結果です。

そしてもう1部屋も前回と同じ家賃での更新だろうと思いきや・・

あれ・・

家賃が・・

家賃が安くなっている

ではありませんか。

しかも2000円も安くなっています。

なぜだと深刻に考えてしましました。

これまでの入居者さんの契約更新といえば家賃は前回と同じか、あるいは1000円値上げになっていることもありました。

(さらに…)

6月 23, 2020

家主業で失敗する人の共通点のようなものがある?


私も小規模マンションオーナーの1人ですが、アパートでもマンションでも賃貸住宅オーナーならば、1つの事業を行っていることになります。

事業の内容は「大家」「家主」「賃貸住宅経営」など様々な呼び方がありますが、私の場合は税務署への申告のさいには「不動産賃貸業」と記入しています。

 

ところで事業がどうよばれようと、私個人は賃貸住宅に関することには興味があり、そのことに関するネットや新聞記事、また本なども時として買って読むこともあります。

 

そして最近も、ネット記事でとても興味深い記事を見つけました。

記事の見出しは

「マンション投資で必ず失敗するサラリーマンの3つの共通点」というものです。

2020/6/12にプレジデントオンラインで取り上げられた記事で、全国賃貸住宅新聞社 取締役の永井ゆかりさんの記事のようです。

端的に言うとこの「マンション投資で必ず失敗するサラリーマンの3つの共通点」とは

①正しい知識を身につけていないこと
②経営者の自覚を持っていないこと
③欲の皮が突っ張ってしまったこと

引用:https://article.auone.jp/detail/1/3/6/114_6_r_20200612_1591921142338360(アクセス日2020/6/13)

なんだそうです。

(さらに…)