小規模マンションオーナーの日記

10月 27, 2019

衝撃 みずほマイレージクラブ特典が思いっきり改悪

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最近は超低金利が続いているために、銀行の収益が悪化していると言われています。

とくに地方銀行に、そのダメージは大きいですが、都銀でもその影響が生じています。

例えば以前に書いた記事

りそなクラブが特典の縮小?ローンよりも投資信託?

でも書きましたが、りそな銀行も個人顧客の特典を事実上縮小させた、ことについて書きました。

アパートローンは、りそな銀行から借りていて、私のメインバンクなので、あの変更はショックでした。

ところで都銀のビッグスリーの1つ、みずほ銀行もマイレージクラブの特典を大きく変更させることがわかりました。

みずほ銀行とは、賃貸住宅とは別の仕事のために口座を開設し、みずほマイレージクラブの特典をフルに活用してきました。

例えばこれまでは1カ月の間、他行振り込みが月に4回まで無料になるという特典がありました。

そのための条件として

・みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券の資産運用商品(投資信託[MMF・MRFなどを除く]・金銭信託・外貨預金[ 特約付き定期預金を含む]・公社債・株式など)の月末残高があるというのがあります。

私の場合は、少額の外貨預金を行って、他行振り込みが月に4回まで無料になるという特典をフルに活用してきたのです。

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10月 24, 2019

不祥事が相次いだ不動産業界 しかし明るい面も

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賃貸住宅最大手の大東建託も2018年ごろから管理戸数の増加の勢いにブレーキがかかってきているようです。

つまりは新たなアパート建設等が減ってきており、それが管理戸数の増加の勢いを鈍らせているのです。

管理戸数100万戸達成までは順調で達成時には、オーナーにカタログギフトが送られてきたものですが・・。

そういえば最近はカタログギフトが送られてこないなあと言うのもあつかましいのかもしれません。

ところでアパート建設の勢いにブレーキがかかっている要因の1つは相次いで生じた不動者業界の不祥事です。

例えば、2018年に発覚したスマートデイズ社による女性専用シェアハウス事業が破綻し、管理会社からオーナーへの賃料が未払いとなった「かぼちゃの馬車事件」、被害者には騙されにくいと思われる大手企業のサラリーマンが多数含まれているというのは驚きでした。

さらにスルガ銀行不正融資事件で、高金利でなにがなんでも融資するという姿勢が、今後の不動産担保融資の審査を厳しくさせたとも言われています。

そして、レオパレス建築基準法違反事件ですが、この事件を機にアパート経営=リスクがあり過ぎ=やらないほうが良い、という考え方が世間に染みついてしまったかのようです。

 

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10月 22, 2019

大東オーナーが日本一の大家さんになれるように頑張ってくれる?

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アパートにしてもマンションにしてもオーナーであるならば、自分の物件を、どこの建設会社に建ててもらうか、どこの管理会社に管理してもらうかの選択は重要です。

どこも同じようなものだと考える方も、おられるかもしれませんが、しかしレオパレス21で生じたトラブルのように、レオパレス21の不祥事のためにオーナーが振り回されるといったことが生じています。

ところでそのようなさなか、賃貸住宅最大手の大東建託が「大東建託アクセラレーター2019」ということを発表しました。

一体なんのこと?

といったところですが、このアクセラレータという言葉ですが、加速するという意味があるそうです。

じゃあ何を加速させるのかということですが、この「大東建託アクセラレーター2019」の大東建託のニュースリリースには「日本一の大家さんと日本の暮らしを変える!暮らしや人生を支える新しい価値創造」という記事もあってそれによると

⼤東建託グループは単なる建設会社ではありません。建物賃貸事業のご提案と安⼼・安全・安定の賃貸経営サポートを通して⼟地オーナー様の資産承継や⼤切 な⼟地の有効活⽤を⽀援しています。⼊居者の皆さまへは、ITの発展やライフスタイルの多様化など、時代のニーズに合わせ、賃貸住宅の「当たり前」にとらわれない新たなサービスを提供しています。賃貸住宅の「建てる」から、「暮らす」まで。⽣活のすべてを⽀援する⼤東建託グループにとって、ステークホルダーの皆さまや時代の変化に順応した新しいサービスは今後も⽋かせません。 我々の持たない先進的な技術やサービスをスピード感と情熱を持って展開されているスタートアップの皆さまと⼀緒に、暮らしを向上させる新しい領域に取り組むこと で成⻑を共にしたいという強い気持ちから本アクセラレーターの開催に⾄りました。

引用:https://creww.me/ja/collaboration/kentaku-2019-10(アクセス日2019/10/13)

と説明されています。

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10月 20, 2019

DK SELECTネットでNURO光も利用できるようになる

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最近はテレビの番組を見るよりも、ユーチューブで見たいコンテンツを見る時間のほうが長くなってきたように思います。

テレビで見るのは最新のニュースぐらいでしょうか。

ユーチューブのほうが、見たいコンテンツを選択して見ることができますし、最近はアマゾンで購入した機器をテレビに取り付けてテレビでもユーチューブを楽しむこともできるようになりました。

私も最近になってその機器をテレビに取り付けて、ほとんどが通常のテレビ番組でなくテレビでユーチューブを見ています。

ところでテレビの通常の番組とインターネット接続で見ることのできるユーチューブの違いがあるとしたら、やはり技術の改良の歴史が長い通常のテレビ番組のほうが画質は良好ですし、しかも抜群に安定していて画像が停止するといったことは、ほとんどありません。

それに対してユーチューブはインターネットの環境に画質が左右され、時々画質が悪化したり、画像が停止することもしばしば生じます。

画質の良さと安定というてんでは、やはり通常のテレビ番組のほうに軍配が上がります。

となるとユーチューブなどのネット動画の今後の課題はスピードと安定性ということになるのではないかと思います。

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10月 17, 2019

大東建託グループのアプリ どれくらい活用されている?

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最近はスマートフォンやタブレットが普及し、これらの端末は日常生活においても欠かせないものとなってきました。

そこで銀行をはじめ、多くの業種でダウンロードできるアプリからサービスを提供しています。

このてんで賃貸住宅最大手の大東建託グループにおいても、入居者さんや大東オーナーのためにアプリを用意しています。

実際のところアプリの活用により、入居者さんやオーナーの利便性が向上するとともに、大東建託グループ側の人手による業務も簡略化できるというメリットがあるようです。

ところこのアプリですが、実際のところどれくらい活用されているんだろうと、考えていたのですが、大東建託のニュースリリース2019/10/1の『「大東建託アクセラレーター2019」日本一の大家さんと日本の暮らしを変える!』によると

当社運営アプリ会員(賃貸物件⼊居者様:550,116名、物件オー ナー様:51,048名)

引用:https://creww.me/ja/collaboration/kentaku-2019-10(アクセス日2019/10/8)

と書かれています。

まず入居者さんのためのアプリについてですが、約55万人ということです。

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10月 15, 2019

大東建託が新しい事業やサービスを模索している

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大東オーナーのマイページでは、大東建託のニュースリリースを閲覧することができます。(大東建託のニュースリリースは公開されていますので、マイページ以外からでも閲覧できます。)

すると2019/10/1のニュースリリースには「~顧客満足につながる革新的ビジネスを共創可能なスタートアップ企業を大募集!~ 大東建託 と Creww によるオープンイノベーションプログラム 「大東建託アクセラレーター2019」を10月7日より開始」とありました。

なんのことやら?

もっとわかりやすくしてくれればと思いましたが、この記事には

本プログラムは、大東建託の経営資源とスタートアップ企業※2の持つ全く新しいアイデアや斬新なノウハウの双 方を活用して、新たなビジネスやサービスの共創を目指すものです。 大東建託は、1974年の創業以来、賃貸住宅の建設・不動産事業を中心としながら常に時代の変化とニーズ に応じ事業分野を拡大してきました。現在は新領域にも積極的に力を入れ、主力事業を基本としつつも、介 護・保育、エネルギー、国内外不動産投資など、複合的な機能の一層の高度化を図ることを掲げ、賃貸住宅 専業から総合賃貸業を核とした建設・不動産事業に留まらない『生活総合支援企業』を目指しています。 本プログラムでは、社会全体の課題解決に繋がる新たな価値をスタートアップ企業と共創することで、生活者が 安心して快適に暮らすことができる社会の実現に向けた、既存事業の枠にとらわれないこれまでにない新しい サービスの創出を目指します。

引用:https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2019/aqehc4000000cf1t-att/akusera_20191001.pdf(アクセス日2019/10/6)

ということです。

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10月 13, 2019

金持ち自慢をするオーナーには落とし穴が・・

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以前に新聞販売店の経営をしていた方がいるのですが、新聞社ともめて、結局は新聞販売店の経営から身を引きました。

それが2006年ぐらいだったと思いますが、長年にわたって新聞販売の仕事をしていただけに未練のようなものもあったかもしれませんが、しかし結果的には良かったようです。

といのも新聞販売店というのは1980年代がピークで、それからは転がり落ちるかのように、購読者数減少、広告収入の減少にどこも悩まされ、今はじり貧状態だからです。

結局のところ、その方、儲かっている時期に経営をしていたおかげで、今でも1億円程度のお金があると自慢気に語っています。

しかし年も取り、思うようにお金の使い道もないだとか・・。

ところで人間というのは、性の悪いことに、どうもお金があると、それを見せびらかしたくなるというのか、誇示したくなるようです。

本人はそれで愉快なのかもしれませんが、しかし決して良いことはありません。

とくに建設会社の営業マンの前では決して決してお金があることを話してはいけません。

なぜでしょうか。

なぜならば、彼らはお金は資産があるところに近づき、なんとかそのお金や資産を活用させよう、つまりは使わせて利益を得ようとするからです。

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10月 10, 2019

想定外を主張されると損害賠償を請求が難しくなる

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台風15号は関東地方、とりわけ千葉県に大きな被害をもたらした暴風台風でした。

テレビの映像では民家の屋根が飛ばされたりと、かなり強力な風が吹いていたことがわかります。

ところでゴルフ場の鉄柱が暴風によって倒されて、何棟かの民家が壊されるという被害も驚きでした。

風の力で、鉄柱が倒れることがあるのかと、考えさせられましたが、被害にあった民家の補償はゴルフ場が負ってくれるものと思っていましたが、実際のところは必ずしもそうだというわけではないようです。

というのも法律によると損害賠償を請求できるのは

建物などの設置や保存のミスで他人に損害を与えた場合

となっているのです。

つまりは建物の設置や保存のミスがなかった、つまりは予想範囲内の事態に対する対応を怠っていないことが明らかな場合は、損害賠償を請求するのは難しいということになります。

ということは予想の範囲を超えた事態、つまりは想定外のこととなると、損害賠償は請求できない、請求して裁判で争っても勝ち目がないということになります。

それで上記のゴルフ場の場合は、今回の事故が想定外のもの、予想を超えるものとなると、ゴルフ場側は補償する必要はないということになります。

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10月 08, 2019

賃貸住宅駐輪場の放置自転車の処分がややこしい

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私の小規模マンションの駐輪場で全く使用されていない自転車があり、見た目にも汚くてなんとかしてほしいと思っていたのですが、やがて大東建託パートナーズが、近いうちに処分するとの注意喚起のためのステッカーを、その自転車に貼っていたので近いうちに処分してくれるものと期待していました。

しかしなかなか処分されませんでした。

そこで大東建託パートナーズの担当者に会った時に、速やかに処分してほしいと言うと、「分かりました」との返答でした。

しかしそれでも処分されなかったので、しびれを切らして大東建託パートナーズに電話を入れると、「すいません、〇月中には処分します」とのことでした。

本当にそうしてくれるか半信半疑だったのですが、〇月の下旬に処分され、その自転車が駐輪場から無くなっていたので、ほっとしました。

ところで、電話をした時に大東建託パートナーズの担当者に「忙しければ、こちらで処分しときますけど」と提案したのですが、「きちんとした手順で処分しないといけないのでうちでやります」とのこと。

自転車の処分は自治体に依頼すれば500円程度で行ってくれるので、こっちでやったほうが速く行えると思って言ったのですが、どうやらそうわけにはいかないようです。

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10月 06, 2019

レオパレス21の裁判 なお10件以上が係争中

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先回の記事

レオパレス21オーナーのメディアへの取材で見えてきたこと

では日本経済新聞がレオパレス21のアパートオーナーへの取材をもとにした記事

「レオパレス、暴かれた無責任施工の実態 」を読んで、同じ賃貸住宅オーナーとして興味深く考えさせられたことについて書きました。

記事のアドレス:https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&n_cid=DSMMAA13&ng=DGXMZO48990590W9A820C1000000&scode=8848&ba=1(アクセス日2019/9/19)

今回も、その日本経済新聞に書かれていた事柄から考えさせられたことについて取り上げてみたいと思います。

今回はこの日本経済新聞の記事にはレオパレス21のオーナーたちがレオパレス21を訴えた裁判について、わかりやすくまとめられていましたので、そのてんについて取り上げてみたいと思います。

まずこの裁判の始まりは2016年11月に129人のオーナーたちが、家具・家電メンテナンス費用を不当に支払わされたことで損害賠償を請求することから始まります。

残念ながら、その訴訟は原告側敗訴となっています。

しかし原告側は控訴していますので、最終的な決着がつくまでには、なお時間がかかりそうです。

その日本経済新聞が把握しているだけで、オーナーたちがレオパレス21を訴えて裁判になっているケースは12件あるようです。

とくに2017年には9件もの訴訟そして裁判が行われています。

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