小規模マンションオーナーの日記


3月 10, 2026

大東オーナーのための年一度の全国支部報告会・懇親会

バラ画像

1年に1度、大東オーナーはホテルなどで行われる報告会や懇親会に出席できる。

年に1度ですが大東建託物件オーナーには1通の手紙が届きます。

筆者のもとにも届きます。

その手紙とは大東オーナー会「全国支部報告会・懇親会」の案内です。

この集まりは、大東建託物件オーナーたちが集まり、1年間の大東建託の取り組み等の報告を聞いたり、オーナー同士の交流を深めることを目的としています。

担当の支店単位で全国で行われますが、筆者の担当支店は阪神間のあるホテルで開催されています。

出席するか欠席するかの確認をとるための手紙でもあり、出欠について返信することになっています。

参加費は無料、しかし交通費は自己負担となっています。

 

筆者も過去に何度か出席したことがありますが、午前中のプログラムは担当支店長のスピーチや、その他にもビデオ上映方式で1年間、大東建託が取り組んだ事柄等などが扱われます。

午後には、ちょっとした宴会が行われ食事とビールなどのお酒も提供されます。

ざっとこういった流れですが、行って良かったと思ったことをまとめてみますと。

 

大東建託がどこに向かっているかを知ることができる。

大東建託が力を入れている事柄、今後何を行おうとしているかを知ることができ、オーナーとしてはある種の安心感を得ることができます。

(さらに…)

3月 05, 2026

賃貸物件管理会社の大東建託や他社もIOTやAI活用は

賃貸アパート画像

大東建託施行管理のアパート。

最近よく目にする言葉に「IOT」と「AI」があります。

どちらかといえば「AI」のほうが、馴染みがあるかもしれませんが、簡単にいうならば「AI」とは人口知能のことで、自動車のAI化とか将棋の対戦で人口知能との対戦といったことで知られているように思います。

ところで「IOT」となると、なんとなくイメージできても説明するのが難しいかもしれません。

「IOT」について東洋経済online2016年4月19日の「「IoT」とは何か、今さら聞けない基本中の基本
モノのインターネットで何がどう変わるのか」という記事には

「Internet of Things」の略で、よくある解説の言葉を借りれば「モノのインターネット」と訳します。パソコンやスマホなどの情報通信機器に限らず、すべての「モノ」がインターネットにつながることで、皆さんの生活やビジネスが根底から変わるというのです。

引用:「IoT」とは何か、今さら聞けない基本中の基本 モノのインターネットで何がどう変わるのか

と説明されています。

このように簡単にいいえばモノがインターネットに繋がることということですが、ただそれだけではなくビジネス上あまり意義がありません。

そこで上記の東洋経済onlineは「IOT」の役割について

「モノから情報を取得できる」だけでなく、それを利用してどうフィードバックするか、つまり「どういう社会問題を解決するのか? 誰の課題を解決するのか?」までを考えるべきです。

と説明しています。

つまりはありとあらゆるモノをネットに繋いで、情報を取得し、有用に活用するということになるのでしょう。

(さらに…)

3月 02, 2026

アパート経営の一括借り上げトラブル賃料が減額されることを知らなかった?

アパート画像

アパートの一括借り上げトラブルが増えている。

以前のことですが関東在住の叔父から心配のあまり「アパート経営は大丈夫なのか」と尋ねられました。

なんで、こんなことを聞いてくるのだろうと思ったら、2016年8月11日の朝日新聞の記事に

「家賃保証」トラブル急増

という見出しの記事があるというのです。

筆者は朝日新聞をとっていないので知らなかったのですが、早速取り寄せて読んでみました。

なるほどなあと思いました。

実は筆者も父からの相続ですが、大東建託との一括借上げ契約をしているアパートオーナーなので書いていることの意味はよくわかります。

 

まず見出しの横には

アパート経営 減額リスク説明なし

と書かれています。

たしかに一部の建設会社はとにかく契約をとるために減額リスクについては何も説明しないところがあるのかもしれません。

しかしただ亡くなった父の話では、かなりの昔ですが大東建託と一括借上げ契約をするさいに、支払われる賃料が経年劣化とともに減額されることがあるとの説明は受けていたようです。

また、周期的に大規模改修工事を行う必要があり、そのさいには、かなりの出費が求められるので、そのための費用も家賃収入の幾らかから蓄えておくと良いとの説明も受けていました。

いずれも契約する前のことのようです。

(さらに…)

2月 26, 2026

大東建託社員にも労働組合が結成された?建交労の支部として?

賃貸アパート画像

大東建託施行管理のアパート。

大東建託というと賃貸住宅管理戸数NO1の会社です。

さらに株式の投資先としても上々の評価を得ている会社でもあります。

ところが不思議なことに、以前は大東建託社員のうちには労働組合のようなものはありませんでした。

あれだけの会社で労働組合がないということには多少違和感のようなものを感じましたが、株主からは評価されているんだったらとも思います。。

もちろん経営側からするならば株主に評価されるような経営をするのは重要な事柄です。

しかし従業員にかなりの犠牲を求めているとなると、幾らか問題かもしれません。

そしてこれまでは大東建託社員のうちに労働組合がなかったせいか、従業員にはキツイ職場環境に置かれているとの話はよく聞きました。(他の大手の会社も同じようなものかもしれません)

しかし大東建託社員のうちにも労働組合結成の動きがあったようです。

赤旗2017年11月27日の「“契約取れないとクビ”成果主義の極限 大東建託 追及 アパート商法の闇」という記事によると

「大東建託は、成果主義の極限です」。同社に14年間勤め、東京都の練馬支店長を務めていた古橋治人さんは実態を語ります。・・上層部に意見することもあった古橋さんは、部下のミスを理由に、支店長からヒラ社員まで6段階降格させられました。処分取り消しなどを求め現在、訴訟中です。古橋さんを委員長に今年4月、創業以来初となる労働組合「全日本建設交運一般労働組合(建交労)東京都本部 大東建託支部」を結成しました。労組へは社員からの相談が絶えず、組合員も続々と増えています。建交労都本部の遠藤晃書記長は「労組への会社の圧力も激しい。人間らしい働き方ができる職場にするため、私たちも全面的に支援し、たたかいます」と語ります。

“契約取れないとクビ”/成果主義の極限 大東建託/追及 アパート商法の闇 (jcp.or.jp)

と報じました。

(さらに…)

2月 12, 2026

大東建託パートナーズのワランティサービスを活用 給湯器編

マンション画像

大東建託施行管理の賃貸マンション。

ある時、所有マンション内で、入居者さんにお会いした時に、「給湯器がどうしてもエラー表示になって機能しまいます。大阪ガスに連絡したほうがいいですか」と尋ねてこられました。

どうやら賃貸住宅内の設備機器の故障時にどうすればよいのかあまり知らなかったようです。

そこで「大阪ガスでなく大東建託パートナーズに連絡してください」と返答しました。

それから2日後ぐらいに、再び入居者さんにお会いした時に、「無事に修理が行われて治った」とのこと。

どうやらあれから直ぐに、大東建託パートナーズに連絡して、翌日ぐらいに修理業者による修理が行われたようです。

何はともあれ無事に元に戻ってよかったのですが、入居者さんに「何が原因だったんですか」と尋ねてみると「接続不良だったみたいです」と返答されました。

接続不良といっても

電気系統の接続不良だったのか、その他の箇所の接続不良なのかわかりませんが、修理業者から大東建託パートナーズに修理代金の請求書が届けられているはずです。

ところでこの給湯器パロマ製と思われますが、パロマのホームページで調べてみると、修理代金は5000円~100000円ぐらいとなっています。

(さらに…)

2月 10, 2026

大東建託が主力の木造アパートそのメリットとは?デメリットも

バラ画像

最近、筆者の周辺エリアでは、いい部屋ネットの大東建託施行アパートが相次いで建てられています。

数棟ほどのアパートが建てられているわけですが、立地場所もバラバラなんですが、不思議なことにいずれも木造のアパートです。

一方で筆者の所有マンションは大東建託施行ですが、RC造りで、筆者のマンションのある場所から北に少し離れたところに1,2年後に建った大東建託施行の物件もRC造りです。

さらに数年後に、その物件の近くに建った大東建託施行の物件もRC造りです。

この周辺エリアではRC造りが主流となっているんだと思っていましたが、しかし大東建託施行の物件は

木造アパートが多い

のです。

もちろん木造のアパートといっても、昔の文化住宅のような感じではなく、セキュリティもしっかりとしているようですし、建物のスタイルもかっこいいスタイルです。

おそらく室内の設備も最近も流行の優れた設備が備えられているものと思われます。

(さらに…)

2月 08, 2026

多機能宅配ボックスe-TAKU+は大東建託物件にて使用

バラ画像

インターネット通販の普及がますます進むなか、荷物の宅配需要はますます増すばかりです。

筆者もアマゾンやヨドバシカメラの通販サイトから、よく買い物をしますが、そこで問題になるのが、不在のために宅配業者が持ち戻りすることです。

この場合、宅配業者の方にとっても、仕事の効率が悪くなりますが、受け取るほうも、生鮮食品などの早く受け取りたいものの受け取りが遅くなってしまいますし、さらに時間指定のお届けの場合は、指定された時間は在宅していなければなりません。

 

こうした問題に対処するために宅配ボックスを設置することがありますが、このてんで大東建託が宅配ボックスとさらに別機能が付加されたものの設置を開始しています。

大東建託のニュースリリース2019/11/8の「大東建託オリジナルの宅配BOX「e-TAKU+」を販売開始 3つの機能を持った宅配BOXを設置し、快適なデリバリーライフを提供」には

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、9月24日より、当社オリジナルの玄関隔て 一体型宅配BOX「e-TAKU+(イータクプラス)」の販売を開始し、2020年1月より設置を開始します。
当社が建築する建物の約8割※1は、1階部分に全住戸がある長屋形式の住宅※2となっています。今回販売を開始し た「e-TAKU+」は、この長屋形式住宅専用の宅配BOXで、「宅配BOX」「メール便BOX」「玄関隔て板」の3つの機能を あわせ持っています。各住戸の玄関の間に設置することで、不在時でも荷物を受け取ることが可能となります。 当社は今後も、快適な住まいづくりと、入居者様の快適な暮らしをサポートしていきます。

e-takuplus_20191108.pdf (kentaku.co.jp)

と報じました。

(さらに…)

2月 01, 2026

大東建託の営業社員がオーナーに猫カレンダーを持ってくる☻

猫カレンダー画像

大東建託の猫カレンダー。

近年は猫ブームです。

テレビのCMでもたびたび猫が登場します。

妻も大の猫好きなので、新聞社の猫カレンダーを購入したり、猫手帳など使用しています。

堅いイメージの銀行においても、りそな銀行のキャタクターのようなものが、りそにゃとかいって、猫がモデルとして用いられています。

こうしたご時世のなか、以前のことですが12月の下旬に大東建託の営業担当の社員が訪問してこられました。

まえもって訪問予定を知らせてくださるならば、ある程度準備して待っているのですが、営業の社員は多くの場合、突然来られます。

今回は新しい担当者に交代しましたので、挨拶がてら名刺を持って訪問してこられました。

そして訪問のさいには大抵、なんらかの景品を持ってこられるのですが、今回は年末ということもあってか来年のカレンダーを持ってこられました。

昨年は様々な建築物のカレンダーをいただきましたが、今回は日めくりカレンダーと上記にある猫カレンダーを持ってこられました。

そして日めくりカレンダーは以前にもいただいたことがあるのですが、それに加えて今回は初めて

猫カレンダーを持って来られたのです。

大東建託にも猫カレンダーがあったんだと思いましたが、猫の名前は「キハチ」というようで、どうやらテレビのCMにも出演している猫のようです。

筆者はそのCMは見たことはありませんが、それにしてもごくごく普通の猫ですが、しかしなぜか愛くるしさを感じる猫です。

(さらに…)

1月 31, 2026

大東建託が主催するオンラインセミナーを視聴してみた

最近はオンラインでの会合や、セミナーがごくあたりまえのように行われています。

こうしたオンラインでの会合やセミナーの良さは自宅から参加できるということや、長い距離を移動する必要がないといったところにあります。

 

ところで筆者宅にも先日、大東建託の営業担当が訪問してきました。

だいたい数カ月に1度の頻度で訪問してきます。

そしてたいがいは、突然の訪問なので、玄関先で少しお話する程度です。

そして数カ月前の訪問のさいには、大東建託のメールマガジンのようなものを配信させてほしいというもので、筆者もそれぐらいならということで配信されることを了解いたしました。

 

大東建託のメールマガジンは、だいたい賃貸住宅関連の情報が載せられており、時には筆者が知りたいと思っていた情報が載せられていることもあり役立っています。

 

そして今回の大東建託営業担当の訪問の目的は、大東建託が主催するオンラインセミナーを視聴してほしいというものでした。

大東建託が、この数年、オンラインセミナーに力を入れているのは知っていましたが、これまで視聴したことはありませんでした。

実際のところ、視聴してみたいという気持ちは多少はあったのですが、視聴するためには大東建託の営業担当の方に連絡して、視聴のためのメールを送ってもらう必要があり、それがなんとなく面倒に感じていたのと、さらに賃貸住宅経営の規模を拡大させるつもりもないので、営業担当の方を煩わせたくないということもあり、いちいち連絡して視聴することはありませんでした。

(さらに…)

1月 26, 2026

賃貸住宅経営で賃貸住宅棟数を増やすことのメリット デメリット

コスモス画像

以前に大東オーナー会/支部報告会/懇親会に出席した時に、懇親会で同席したオーナーさんですが、筆者の自宅から車で15分程度離れたところに住んでいるオーナーさんでした。

このオーナーさん、物件を相続することになる娘とともに出席していたのですが、どうやら大東建託で少なくとも3棟以上のアパートを建てたようです。

しかも同じエリアではなく、いずれも地方ですが、地方のエリアに分散して建てて賃貸住宅経営をしているとのことです。

しかもさらに近い将来、もう1棟建てる計画もありそうな感じです。

このようないわゆるリピーターともいえる大東オーナーさんは、少なからずおられます。

そしてアパート棟数を増やして、規模の拡大を図るというのも、一つの戦略だと思います。

よくスケールメリットととも言われますが、なんといってもスケールメリットの効果はコストパフォーマンスにあると言われています。

つまりは賃貸住宅経営にかかるコストを抑えつつ営業利益を効果的に拡大させるということのようです。

通常のこととして会社も規模が大きくなれば、それだけ経営が安定し、潰れにくくなるようですが、それと同じ原理だと思います。

 

しかしそれでも大企業であっても潰れる会社はあります。

それと同じで賃貸住宅経営でも規模を拡大すれば、万事安泰というわけではありません。

(さらに…)