小規模マンションオーナーの日記


8月 18, 2026

大東建託グループのガス会社ガスパル大阪ガス圏内でも利用できる

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大東建託はエネルギー事業にも力を入れている。

賃貸住宅新規建設が伸び悩む昨今、賃貸住宅最大手の大東建託は、他の分野にも力を入れています。

代表例としては介護や保育事業があります。

そしてさらにエネルギー事業にも力を入れています。

 

この分野においては残念なことですが、電気事業においては挫折し撤退してしまいましたが、ガス事業においては電気事業の失敗の轍を踏むことがないように着実に拡大しているようです。

このガス事業、いい部屋ガスともいいますが、当初は東京ガスエリアのみの提供でした。

しかし東京ガスエリアでの事業で着実な進展があったのか次に日本で首都圏に続く経済エリア、京阪神エリアでも、いい部屋ガスの提供を始めるようです。

このてんで大東建託のニュースリリース2018年11月5日の「大東建託グループの株式会社ガスパル 東京ガスエリアに続き 11月12日より、大阪ガスエリアで都市ガス事業に参入」では

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切直美)の100%出資子会社であるガス供給会社、株 式会社ガスパル(本社:東京都港区、代表取締役社長:中川健志)は、11月12日(月)より、大阪ガス株式会社の供給 区域(大阪地区等)で都市ガス事業「いい部屋ガス」のサービスの提供を開始します。 今回の大阪地区での都市ガス事業参入は、2017年12月よりサービスを提供している東京ガスエリアに続いて2地域目 となります。このサービスは、事業参入する地域の当社グループ管理建物で、新たにご入居のお申し込みをいただくお客 様が対象です。

kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2018/aqehc4000000a2wt-att/gasuparu_oosakasannyuu_1105.pdf

と報じました。

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8月 16, 2026

大東建託のフルパッケージプランでも修繕費を積立ておいたほうがよい理由

賃貸住宅オーナーにとって建物の修繕は避けることのできない事柄です。

築年数とともに、修繕のための出費がかかります。

なので家賃収入の幾らかを、修繕費用のために取り分けておく必要があります。

 

しかし大東建託のフルパッケージプランとなると、基本的に30年間は修繕費用は、オーナーではなく大東建託が負担してくれます。

 

大東建託のサイトにも

 

〔30年フルパッケージ+5年スタンダード〕プラン退去の都度発生する各住戸の原状回復費は35年、建物の維持・保全のための修繕費は30年間、あらかじめ定める項目を大東建託グループが実施することで、オーナー様の負担軽減を図っています。

 

一括借上|35年一括借上|賃貸住宅経営・土地活用なら大東建託 (kentaku.co.jp)

と書かれています。

なので30年間の修繕費の多くは大東建託が負担してくれます。

しかし適用外になる修繕費もあるので、注意が必要です。

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いい部屋ネットの大東建託設計施工管理の木造アパート。

さらに30年後には、修繕費の多くはオーナー負担になります。

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8月 12, 2026

積水ハウスの賃貸住宅シャーメゾン人気があるのはなぜか?

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積水ハウス設計施工のシャーメゾン。

筆者の所有物件は大東建託施行、大東建託パートナーズが管理している物件です。

賃貸物件管理戸数ではNO1といわれている大東建託ですが、筆者の物件があるエリアでは大東建託物件はまばらにしかありません。

どうも管理戸数NO1といっても市街地よりも地方や都市近郊に大東建託は強く、地方や都市近郊の競合会社の少ない地域でシェアを伸ばしているようです。

 

一部の市街地エリアでは劣勢な場合もあるようです。

 

そして筆者の物件はいわゆる阪神地区にありますが、この地区で強いのは積水ハウスとDルーム賃貸を展開する大和ハウス工業です。

特に最近、新しく建つ物件の多くは積水ハウス施行の賃貸住宅が多いように感じます。

そして積水ハウス施行の賃貸住宅は入居率もとてもいいようです。

筆者のすぐ近くに築20年以上の積水ハウスの賃貸物件がありますが、空室がほとんどありません。

しかもこの物件、オートロックのアパートではないのです。

それでも入居者が集まります。

そしてこの物件の家賃もこのエリアの相場からして決して安くはありません。

むしろ高い水準を維持しているように思われます。

積水ハウスのブランド力には恐れ入ります。

 

ところでなぜ積水ハウスや大和ハウス物件に人気があるのでしょうか。

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7月 29, 2026

大東建託パートナーズならば24時間いつでも対応してもらえる

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いい部屋ネットの大東建託設計施工管理のアパート。緊急時には24時間対応してくれる。

管理戸数で現在NO1の大東建託ですが、建物の管理業務を行っているのは大東建託パートナーズが行っています。

いってみれば営業、設計施行は大東建託が行い、管理業務全般は大東建託パートナーズが担当します。

例えば部屋を借りる場合は、最初は大東建託リーシングの営業所に行き契約すると思いますが、あるいは大東建託と提携している不動産屋さんと契約するかもしれませんがいったん入居してしまうと、入居後は大東建託パートナーズの担当者が、必要な連絡事項あるいは手続きを行ってくださいます。

そのことは大家さんも同じで、最初は大東建託の営業と契約をかわし、アパート経営がスタートしてからは、大東建託パートナーズの担当者にお世話になることがほとんどです。

この大東建託パートナーズの担当者、1つのアパートマンションに通常は1人の方が担当していますが、とにかく建物に関することは、その担当者に連絡することによって事が進みます。

 

例えば、エアコンや給湯器の故障の件、退去届けについて、ひいては大家との借り上げ賃料の協議も大東建託の営業ではなく大東建託パートナーズの担当者と行うことになります。

このてん大家さんの場合は、そのアパートの大東建託パートナーズの担当者が携帯電話の番号を教えてくださるので、何かあれば直接、携帯電話で連絡できるのでとても助かります。

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7月 27, 2026

DK SELECTの大東建託物件の入居者が享受できる入居者向け特典

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大東建託設計施行管理のアパート。入居者には様々な特典が得られる。

管理戸数が100万戸以上の大東建託グループの管理物件ですが、入居者には様々な入居者向けサービスが提供されます。

すべてを取りあげることはできませんが、ここで幾つかを取り上げてみたいと思います。

 

その1つが

クラブオフサービスを受けることができるというてんです。

クラブオフといえば株式会社リロクラブが運営するサービスで大東建託が株式会社リロクラブと提携してサービスを提供しています。

筆者も昔は別の経路からよくクラブオフサービスを利用したことがあります。

特に一泊500円の宿泊サービスなどは、以前に何度も利用したことがあります。

さらにクラブオフのサービスとしてレンタカーの割引サービスなど、魅力的なサービスがあり、大東建託入居者であるならば、ネット上での手続きのあとクラブオフサービスを利用することができます。

 

さらに別の特典として

家具家電レンタルサービスも提供されています。

この分野ではレオパレス21がよく知られていますが、実は大東建託パートナーズ物件でも提供されています。

料金はレンタルの内容によって様々ですが、短期契約ならばお得になるかもしれません。

家具・家電レンタル| 土地活用・賃貸経営のことなら大東建託 (kentaku.co.jp)

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7月 26, 2026

賃貸住宅トップシェアの大東建託いい部屋ネット物件の特徴とは?

賃貸住宅管理戸数について、関心のない方にとって、賃貸住宅管理戸数でトップシェアのメーカーはどこ?と尋ねると、その答えは積水ハウスとか大和ハウス工業、あるいはレオパレス21と答えるかもしれません。

しかし事実は、そのいずれのメーカーでもなくトップシェアを長年維持しているのは大東建託です。

もちろん大東建託については知らなくても、いい部屋ネットやDK SELECTということならば知っている方も少ないないことでしょう。

テレビのCM等でよく宣伝しています。

このいい部屋ネットやDK SELECTのいずれも大東建託グループのものです。

 

ところで大東建託物件にはどのような特長があるのでしょうか。

その1つは外観のデザインが魅力的というものがあります。

なかには西洋のお城のようだという方もいますが、実際はそこまで極端なものではなく、どちらかといえばシンプルだけどカッコいいというかスマートといったイメージです。

 

これはとても重要です。

毎日のように、目にするわけですから外観がスマートというのは気持ちのよいものです。

もちろん室内も、よく工夫されていて必要な設備は十分に設置されていますし、間取りも住み心地のよい間取りになっています。

さらに最近の新しい大東建託の物件のなかには、自由に間取りを変更できるようになっているものもあります。

ですから外観については申し分なのですが、室内についても心地よく住めるような配慮がなされています。

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7月 25, 2026

大東建託物件の2年毎の契約更新を更新しなくても大丈夫?

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通常は2年ほどで、入居者は契約更新を行うことになる。

賃貸暮らしをすると、賃貸契約時に契約期間が通常は設定されています。

多くの場合は2年ですが、契約期間の終了が近づくと、管理会社から契約更新に関する書類が届くはずです。

この場合、引き続き、現住居に住み続けたい場合は、書類の中の必要事項を記入し、管理会社に送付すればそれで、再び2年間の契約を行うことになります。

ところで家主の筆者も契約期間を定め、更新手続きを行うことにどんな意義があるのかと疑問に思うことがありますが、主に次のような意義があると思われます。

その1つは

更新手数料を取ることができる。

というてんです。

通常は家賃の1カ月分ぐらいのようですが、家主にとってはしっかりとした収入になります。

しかし一括借り上げの場合は更新手数料があっても、それは家主ではなく一括借り上げの会社の収入になるようです。

ですから一括借り上げでアパートマンションオーナーをしているならば、入居者が契約更新することによって収入が入ることを期待することはできません。

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7月 19, 2026

大東建託創業者の多田勝美氏が日本の資産家一覧にランクイン

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創業者が資産の多さでランクインすることはしばしば生じる。

創業者として多くの方が知っているのが、松下幸之助かもしれません。

松下幸之助といえばパナソニックを一代で築き上げた創業者ないしは経営者です。

当初は5人ほどでソケット製造販売に着手したのが始まりといわれていますが、それからどんどん事業拡大していったといわれていて経営の神様ともいわれた方です。

実はかなり昔に私の母が三和銀行夙川支店に勤めた時代に、松下幸之助のお手伝いさんがよく銀行に来られていたそうで、株式の配当金などがさすがにすごかったと母は言っていました。

ちなみに松下幸之助の死亡時遺産総額は約2450億円で、日本で最高とされています。

 

ところで当時の松下幸之助の資産は相当なものでしたが、今ではそれをはるかに凌ぐ資産家が相次いでいます。

アメリカの経済誌フォーブスによるとユニクロを展開するファーストリテーリングの柳井正さんの資産は146億ドル(2016年)なんだそうです。

146億ドルというと1ドル100円で計算すると1兆4600億円ということになり、松下幸之助の死亡時の資産2450億円をはるかに超えています。

ちなみに2位以下は

2位 ソフトバンク社長 孫正義 117億ドル 1兆1700億円

3位 キーエンス会長 滝沢武光 72億ドル 7200億円

4位 楽天社長 三木谷浩史 56億ドル 5600億円

5位 森トラスト社長 森章 49億円 4900億円

となっています。(フォーブスによる)

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7月 17, 2026

積水ハウス以上の損失 大和ハウス巨額横領事件!!

 

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人口減少の日本から海外へと事業展開する企業も少なくない。

人口減少が続く日本では、将来的に事業の拡大には限りがあるということで、海外に進出する企業は少なくありません。

ところで知らなかったのですが、賃貸住宅最大手の大東建託は現在では、マレーシアのホテル事業などで海外に手を伸ばしていますが、過去には中国の上海にも手を伸ばしていたことがあったそうです。

上海で賃貸マンションをやっていたようですが、2007年ごろに中国の会社に売却して上海からは撤退したようです。

なぜ上海から手を引いたかの詳しいことは知りませんが、おそらくは思ったようにうまくいかなかったのかもしれません。

 

このように海外事業には常にリスクがあり、時には大きな損失を招くことがあります。

ところで建設業界においてトップの大和ハウス工業ですが、海外事業にもかなり力を入れています。

その大和ハウス工業、海外事業で大きな損失が生じたとのニュースがありました。

産経新聞2019年3月14日の「大和ハウス、ガバナンスに緩み 巨額横領、出納担当女性の無断欠勤で発覚 」という記事には

海外での資金流用という不正が判明した大和ハウス工業。少子高齢化で国内事業の先細りも懸念される中、海外事業に活路を見いだし、投資を活発化させていた矢先だった。合弁先を信じ切った末の“事故”で、海外事業でのコーポレートガバナンス(企業統治)の課題が浮き彫りになった。

大和ハウス、ガバナンスに緩み 巨額横領、出納担当女性の無断欠勤で発覚 – 産経ニュース (sankei.com)

と報じました。

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7月 15, 2026

高い入居率の大東建託物件でも築年数とともに家賃は下がっていく

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大東建託設計施工管理のアパート。多くの物件で入居率が高い。

マンションオーナーであるならば、家賃は気になるものです。

なぜならばマンションオーナーにとって家賃が不動産収入になるからです。

そのことは一括借上げ物件でも同じです。

入居家賃が下がれば、借上賃料もやがては下げられることになります。

 

筆者の物件は大東建託との一括借上物件ですが、筆者の物件と同じぐらいの規模で、そして広さ、設備などもだいだい同じ、しかもほぼ同年代に完成した大東建託物件があるので、その物件の募集状況の動向には注目しています。

その物件は昨年の末頃に空室がでるということで募集がかかりました。

募集家賃は69000円です。

それから春を迎え、春の入居シーズンになりましたが、結局のところ空室は埋まらず、その後家賃は1000円下がり68000円に。

さらに6月も末になりましたが、それでも入居者が見つからず家賃は3000円下げられ65000円になりました。

その物件のオーナーにとってはたまらく辛い進展だと思いますが、大東建託物件の場合は募集をかけても、半年ぐらい入居者が決まらない場合、6~7万円の家賃物件の場合、数千円程度の家賃が下がる場合があります。

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