小規模マンションオーナーの日記


6月 30, 2019

大東建託の物件がウエブサイトだけで入居申込が完結へ

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ウエブサイトだけで契約が完了する分野が拡がっている。

昔はクレジットカードを発行してもらうためには所定の申込書に記入捺印することが求められました。

そしてその書類などを窓口になっている銀行などに持っていき、それから発行され使用されるまでには、数週間程度待たなければならなかったものですが、最近にクレジットカードのなかには、ウエブサイトに必要事項を記入すれば、審査も1時間程度で完了し、その後、1週間程度でクレジットカードが送られてくるというスピード発行のカードも現れてきました。

保険でもウエブサイトへの記入だけで契約が完結されるものもあります。

このようにウエブサイトによるネット手続きはスピーディに手続きを完結させることができるてんで、利便性の高いものですが、ついに賃貸住宅の契約においてもウエブサイトで行えるようになってきました。

このてんで大東建託のニュースリリース2019/6/11の「大東建託グループ、「申込受付くん」を導入し入居申し込みの電子化を開始」には

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、7月中旬より、イタンジ株式会社(本社:東 京都港区、代表取締役:野口真平)が提供する賃貸住宅の入居申込書のWEB受付システム「申込受付くん」の導入を 開始します。 賃貸住宅へ入居するには、賃貸借契約締結前に入居申込書のご提出が必要となります。この手続きはこれまで、店舗 にご来店いただき、入居申込書への記入や本人確認書類などの提出が必要でしたが、「申込受付くん」を導入し電子 化することにより、ご来店が不要となり、WEBサイト上で手続きを完結できるようになります。 7月中旬より、当社グループ会社である大東建託パートナーズの全179※1営業所に導入し、今秋には、大東建託リーシ ングの全238店舗※1へ導入する予定です。

引用:https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2019/aqehc4000000bnjoatt/moushikomiuketsukekun_0611.pdf

(アクセス日2019/6/19)

と報じました。

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6月 22, 2019

申込→契約済→入居済までの期間 大東建託の場合

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入居申込から実際に入居されるまでには期間がある。

入居者募集をしている自分のアパートやマンションで入居者が決まると、ほっとするというか嬉しいものです。

サブリースの場合でも、オーナーに支払われる賃料が定額であっても、空室だらけの物件になることは望ましいことではありません。

ところで大東建託の物件の場合は、オーナーは大東建託パートナーズのオーナーのためのマイページで、自分の物件の募集状況などを知ることができます。

例えば退去届けがあった場合は、マイページで確認することができます。

そして数日後には、入居者募集が開始されることでしょう。

ところで私の所有マンションでも入居者募集が行われていたお部屋がありました。

しかし2週間ほど前に、入居申込が入ったことが、マイページで知ることができました。

入居申込が入ると、入居者募集も停止されます。

しかしこれで、入居者が決まったというわけではありません。

というのも入居のための審査が行われるからです。

入居審査の結果は数日以内でわかるようです。

審査で落ちてしまった場合は、再びすぐに入居者募集が再開されます。

さらに入居申込者の都合で、キャンセルされてしまうこともあるようです。

この場合もすぐに入居者募集が再開されます。

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6月 06, 2019

大東建託には高い入居率を維持する底力が しかし・・

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賃貸住宅乱立時代、空室問題は頭の痛いところ。

私も大東建託パートナーズ管理の小規模マンションオーナーなので、しばしば私の小規模マンションがあるエリアのなかの大東建託パートナーズ管理の他の物件の入居者募集状況などを、大東建託のいい部屋ネットのサイトから調べることがあります。

そうすると興味深いてんに気づかされることがあります。

以前ですが私の小規模マンションとよく似ていたマンションで昨年の夏ごろから4部屋ほど空室になっていた物件がありました。

夏から秋、そして秋から冬とずーと入居者募集をしたままで、入居者が決まらないままです。

このままこの物件は永久に入居者が決まらないのではないかと思いきや、1月~4月中旬ぐらいまでの、最も入居者需要が高まる時期に、すべて入居者が決まってしまったようです。

こういったところに大東建託の入居斡旋力を見ることができます。

過去においてもこれと似たような事柄は何度かあったように思います。

ですから大東建託パートナーズ管理の物件の場合、多少空室が増えることがあっても、ゆったりとした気持ちで待ち続けると、いずれは入居者が決まることが多いように思います。

ところで、大東建託のいい部屋ネットのサイトを注視して気づいた別の事柄ですが、今年の3月下旬ぐらいから入居者募集を始めたお部屋の場合、入居者募集家賃が安くなっているというてんが気になります。

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5月 07, 2019

ゴールデンウィークは入居者が決まらない時期😿

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ゴールデンウィークの季節は不動産への関心が薄れる時期?

長い、長い10連休がようやく終わりました。

今後は当分は、これほど長い連休はないのではないでしょう。

それにしても官公庁も10連休、銀行などの金融機関も10連休と、こんなにも休んで大丈夫なのかとも思ってしまいます。

アパートローンを借りている銀行の担当者も「こんなにも休みが長いと仕事を忘れてしまう」とぼやいておられましたが、連休前の仕事の感覚を取り戻すにも多少時間がかかることでしょう。

ところでこのゴールデンウィークの期間、毎年のことですが、賃貸住宅への関心はイマイチの時期でもあります。

駅前の不動産屋さんなどで、この期間も営業している不動産屋さんが何件もありますが、見たところ、ほとんど来客はありません。

また不動産屋の車が内覧のためにお客さんが乗せて走っている姿も、見かけません。

おそらくは分譲マンションや戸建て住宅を買うことを考えている人は、モデルルームなどに行くことはあるのかもしれませんが。

しかし気候的にもアウトドアに良い時期なので、どうしても不動産よりもアウトドアに気が向いてしまうのでしょう。

ところで私の大東建託パートナーズ管理で入居者募集をしている物件がありますが、やはりこの連休中に入居者が決まることはありませんでした。

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募集家賃が、なんでこんなにも安いの?

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大東建託の募集家賃はやはり控えめ?

先日、大東建託パートナーズの大東マイページを見ていると、私の所有マンションの一部屋が退去になっていることがわかりました。

退去の予定が決まると、数日後ぐらいに、この部屋の入居者募集が始まります。

そして最も気になる募集家賃も明らかになります。

そして残念なことに、一括借り上げの場合は、募集家賃は大東建託側が決めることになっています。

せめて物件オーナーと多少の協議でもしてくれればとも思うのですが・・。

ところで今度の募集家賃ですが、これまではだいたい退去者の入居家賃とほぼ同額ということが多かったので、今回も同額ぐらいではないのかと思っていました。

しかし今回の募集家賃ですが、なんと退去予定者の入居家賃よりも

3000円も安くなっています??

どうしてと思いましたが。

しかし2018年の11月ぐらいから募集家賃がなぜか3000円ほど安くなっているのです。

しかしこの時は、入居者需要が閑散としている時期だからなのかなあと思っていました。

今回はそのようなことはないだろうと思ってただけに、いささかショックです。

というのも、このままだと数年後に行われる賃料改定において、おそらくは各部屋の査定家賃が3000円減額される可能性があります。

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12月 27, 2018

大東建託いい部屋ネットの募集件数が急増??

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物件の管理会社を替えることができる。

私の所有物件のあるエリアに大東建託パートナーズ管理のアパートがありました。

最近、このアパートの前を通ってみますと、管理会社が大東建託パートナーズからピタットハウスに変わっていました。

えーと思いましたが。

どういう事情で管理会社を替えたのかはわかりませんが、アパートの相続をきっかけに管理会社を替えたのか、大東建託パートナーズとオーナーさんがモメて替わったのか、それともこの物件のオーナーさんが周期的に管理会社を替える方なのか、推測するしかありません。

ところで、大東建託のいい部屋ネットの入居者募集サイトですが、これまでは大東建託パートナーズ管理の物件、DK SELECT物件のみが扱われていました。

それが最近になって、大東建託パートナーズ管理でない物件、DK SELECT物件でない物件の入居者募集も扱うようになりました。

これもまた驚きです。

おそらくは、この入居者募集サイトは大東建託リーシングが扱っていると思うのですが、大東建託リーシングそのものは以前から大東建託パートナーズ管理でない物件も扱っていたようです。

そして大東建託リーシングの店舗に来られたお客さんに、このような物件を紹介することがあったのかもしれません。

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10月 08, 2018

エリアによって入居斡旋力にバラつきがある?

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仲介斡旋のための店舗間の競争も激しくなっている。

最近、私の所有物件でも空室がでましたので、入居者募集を行っていますが、さっぱり入居者が決まりません。

大東建託パートナーズ管理の物件なので、大東建託リーシングや大東建託パートナーズを中心とした入居斡旋が行われているのですが、なかなかです。

ところで私の物件がある周辺エリアにも大東建託パートナーズ物件が多々あるのですが、いい部屋ネットのサイトから入居者募集状況を調べてみると、私と同じようなタイプの物件は同じく入居者が決まらないで入居者募集を継続しています。

大東建託物件で入居者が決まっているのは、新築の物件かリーズナブルな家賃目当てで物件を物色している入居希望者に合った物件ぐらいでしょうか。

それにしても大東建託物件の入居率は全国で95%以上を維持しています。

そこで私が思うには私のエリアにおいては仲介斡旋力が優れているようには思えないのですが、エリアによって100%近い入居率を維持しているエリアもあれば70~80%程度で低迷しているエリアもあったりして、全体で95%程度ということなのではないかと思います。

ということはエリアによって仲介力に差があるということなのかもしれません。

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9月 11, 2018

入居斡旋の鍵を握っているのは大東建託パートナーズ?

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3社体制の大東建託グループ。

先日、大東建託の営業店の担当者が訪問してきた時に、いろいろと質問をぶつけてみました。

その1つが、「大東建託リーシングの担当者にいまだに会ったことがない。入居斡旋のヤル気があるのか」といったことを尋ねてみました。

すると大東建託営業店の担当者の答えは「大東建託リーシングの担当者が物件に来る機会があるとすれば、入居希望者を部屋の内覧のために連れてくる時ぐらいです。」と答えられました。

ということは大東オーナーと、大東建託リーシングの担当者が接触することは、ほとんどないということになるのでしょうか。

そういえば大東オーナーのマイページにも、問い合わせ先になっているのは、大東建託の営業店の担当者と支店長、そして大東建託パートナーズの物件担当者で、大東建託リーシングの担当者については何も記載がありません。

 

ところで大東建託物件で、入居斡旋で重要な役割を果たしているのが、大東建託パートナーズであるということも知りました。

例えば大東建託グループの物件において、「いい部屋ネットの看板などを扱っているのは、大東建託リーシングではなく大東建託パートナーズだ」と教えてくれました。

そして大東建託パートナーズには現在、2つの部署に分かれているというのです。

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8月 20, 2018

大東建託だからといって空室がすぐに埋まるわけではない😿

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大東建託だからといって空室がすぐに埋まるわけではない。

最近テレビのCMで、俳優の中井貴一による大東建託のCMがあります。

ある日、突然に目に留まりましたが、このCMはあくまでも物件オーナー向けのCMで、大東建託の入居率96%以上の数字を全面に出し、優れた仲介力をアピールするもののようです。

私も大東オーナーの一人として興味津々とこのCMを見ていましたが、どうも引っかかる部分があるのです。

その引っかかる部分とは、大東オーナーさんのような方がCMに出てこられて、「空室が出てももすぐに埋まります、だから安心」といったコメントがあるのです。

たしかに全国の入居率が95%以上を維持しているというのは、ほぼ真実ではないかと思うのですが、しかし空室が生じても、すぐに次の入居者が決まるというのは、ちょっと事実とは異なるのではと思います。

というのも私も大東オーナーですが、最近は入居者募集が行われても、3カ月、6カ月・・と空室が埋まらないケースが、しばしば生じているのです。

私の所有物件でそのような事柄が生じていますし、同じエリア内の、大東建託物件でも、ずーーと入居者募集をしたままの物件が幾つもあります。

募集している時期的な要素もあるかもしれませんが、競合物件が増えるなか、大東建託だからといって、空室が生じてもすぐに次の入居者が決まるというわけではありません。

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8月 07, 2018

なかなか入居者が決まらない😿

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アパートの乱立も入居者が決まらない要因となる。

私の所有物件は大東建託パートナーズ管理の物件ですが、最近は退居のあとの次の入居者がなかなか決まらない傾向を感じます。

もちろん全国的には大東建託物件の入居率は95%以上を維持してはいるのですが、入居斡旋となると担当支店の担当者の能力にバラツキがあるのか、最近はなかなか入居者が決まりません。

私の物件だけでなく、私の周辺エリアの他の大東建託物件でも半年以上や1年近く入居者募集をしていても入居者が決まらない物件が幾つかあります。

なぜなんだろうと思うことがありますが。

たしかに周辺の不動産会社にも、入居斡旋を依頼していますし、インターネット広告でも、入居者募集の画面が表示されることがあります。

ですから入居斡旋の努力はしているようなのですが、何かが足りない・・。

その足りないものの1つは入居斡旋対象の物件に、大東建託リーシングの担当者が実際に足を運んで、入居者募集のポスター等を貼ったり物件の周辺をじっくりと観察するといった事が、足りないのではないかと思います。

つまりはパソコン操作や電話等で入居斡旋作業は行っているのでしょうが、担当者がこまめに物件まで足を運んで物件の魅力を確認したり、入居者目線でどうすれば内見で訪問したお客を契約へと結びつけることができるかといったてんをチェックし、物件に多少の調整を加えるといった努力が足りないのではないかと思います。

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