小規模マンションオーナーの日記


5月 20, 2021

大東建託グループの入居斡旋力 盲点があるとしたら


私の所有物件は大東建託パートナーズ管理の物件ですが、最近は退居のあとの次の入居者がなかなか決まらない傾向を感じます。

もちろん全国的には大東建託物件の入居率は95%以上を維持してはいるのですが、入居斡旋となると担当支店の担当者の能力にバラツキがあるのか、最近はなかなか入居者が決まりません。

私の物件だけでなく、私の周辺エリアの他の大東建託物件でも半年以上や1年近く入居者募集をしていても入居者が決まらない物件が幾つかあります。

なぜなんだろうと思うことがありますが。

たしかに周辺の不動産会社にも、入居斡旋を依頼していますし、インターネット広告でも、入居者募集の画面が表示されることがあります。

ですから入居斡旋の努力はしているようなのですが、何かが足りない・・。

その足りないものの1つは入居斡旋対象の物件に、大東建託グループの担当者が実際に足を運んで、入居者募集のポスター等を貼ったり物件の周辺をじっくりと観察するといった事が、足りないのではないかと思います。

つまりはパソコン操作や電話等で入居斡旋作業は行っているのでしょうが、担当者がこまめに物件まで足を運んで物件の魅力を確認したり、入居者目線でどうすれば内見で訪問したお客を契約へと結びつけることができるかといったてんをチェックし、物件に多少の調整を加えるといった努力が足りないのではないかと思います。

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4月 10, 2021

大東建託のいい部屋ネットの店舗 地方都市でよく見かけますが・・

アパート画像

以前に鳥取県皆生温泉に行ったことがありますが、鉄道の旅だったので、途中の駅などの風景も楽しむことができました。

そこで気づいたてんがあるのですが、阪神間の主要駅付近、大阪や神戸の副都心のような駅前では、不動産屋さんはあるにはありますが、大東建託のいい部屋ネットの店舗は正直、あまり見かけません。

不動産屋さんで目立つのはエイブル、ミニミニ、賃貸住宅サービス、アパマンショップ、ぴたっとハウス、賃貸住宅サービスといったところです。

そして阪神間においては、大東建託物件も昔よりは増えてきましたが、割合からするとさほど多くはありません。

積水ハウス系の物件やd-roomそしてレオパレスのほうが多いように感じます。

ところが、いわゆる地方都市になると、いい部屋ネットの大東建託物件の割合が非常に多くなります。

例えば店舗にしても、確認できただけでも岡山県倉敷駅前と鳥取県米子駅前には、いい部屋ネットの店舗が駅前の1等地に構えているのを見かけました。

米子市内だけでも、調べてみると数多くの大東建託物件が存在するようです。

おそらく米子市のみならず地方都市において、大東建託物件のシュアはかなり高いのではないかと推測されます。

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2月 02, 2021

大東建託の入居斡旋力には恐れ入りました

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昨年のことですが、私の小規模マンションは大東建託パートナーズの管理のもとにありますが、9月中旬頃に退去がありました。

そして11月になり、さらに続けて2戸が退去となりました。

短期間に3戸も続けて退去がでるのは、初めての経験で、これもコロナの影響なのかと驚きましたが、それとともに、このマンションは大丈夫なのかと心配になってきました。

マンション画像

大東建託パートナーズ管理の賃貸マンション。

もちろん退去となった3戸の入居者募集も開始されましたが、なかなか年末にかけて入居者が決まりません。

内覧で、ちょこちょこ訪れているのは見かけるのですが、しかし決まりません。

入居斡旋力があるといわれている大東建託グループも、コロナという異常事態では、混乱していて入居者もこれまでのように、すぐには決まらなくなったのかと懸念をしてはいたのですが、そのうちに年末年始になり、今回の年末年始は私のマンションも、これまでにない閑散とした感じのものになりました。

良くいえば静かな年末年始だったともいえます。

年明けには、せめて3月中旬までには2戸は入居者が決まってほしいと願いつつ年が明けました。

そして年末年始の休みが終わり、不動産会社も動き出した初日ですが、1戸の申込が入りました。

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1月 07, 2021

大東建託のいい部屋ネットの店舗にフランチャイズ店舗が

アパート画像

大東建託グループの物件の入居者斡旋つまりは仲介事業を担っているのは大東建託リーシングです。

そして大東建託リーシングは、いい部屋ネットの店舗を展開して、主に大東建託グループが管理する物件への入居者斡旋を行ってきました。

そしてこれまで知らなかったのですが、いい部屋ネットの店舗はすべて、大東建託リーシングの直営店で、大東建託グループの社員によって、店舗の仕事が行われていたようです。

 

ところで直営店に対してフランチャイズというものがあります。

フランチャイズについてウィキペディアには

一方が自己の商号・商標などを使用する権利、自己の開発した商品(サービスを含む)を提供する権利、営業上のノウハウなど(これらを総称してフランチャイズパッケージと呼ぶ)を提供し、これにより自己と同一のイメージ(ブランド)で営業を行わせ、他方が、これに対して対価(ロイヤルティー)を支払う約束によって成り立つ事業契約である。

引用:フランチャイズ – Wikipedia(アクセス日2021/1/6)

と書かれています。

このようにウィキペディアの説明にしたがって考えると、例えばコンビニの店舗などは、ほとんどがフランチャイズでセブンイレブンという看板の店舗があっても、そこで働く経営者や従業員はすべてセブンイレブンの社員ではなく、セブンイレブンという会社の下請け会社の社員や従業員といった立ち位置になるということになるようです。

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8月 25, 2020

大東建託でもデーター流出 顧客情報が閲覧された

賃貸アパート画像

インターネット社会において、インターネットで情報に素早くアクセスできたり、情報だけでなくショッピングや銀行の振込などの金融機関での取引がインターネットで行えるのは非常に便利なことです。

しかし怖いのは時としてデーターが流出してしまうというリスクがあります。

時としてデーターの流出は自治体や大企業でも生じえる事柄です。

なぜデーターの流出が重大な問題と言えるのでしょうか。

それはデーター流出によって数億円の損失が生じたり、また企業の信用や競争力の低下にもつながりかねない事柄だからです。

賃貸アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

ところでこのデーター流出事件が賃貸住宅最大手の大東建託でも生じていたことが明らかになりました。

2020/7/31の大東建託のニュースリリースには「お客様情報流出に関するお詫びとお知らせ」とあり

このたび当社グループが保有するお客様情報の一部が、インターネット上で一定期間閲
覧可能な状況にあったことが判明いたしました。これにより、お客様をはじめとする関係者
のみなさまに大変なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
なお、現時点で本件に係るお客様情報の不正利用などの事実、二次被害の発生は確認され
ておりません。

引用:https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2020/aqehc4000000r6ip-att/jouhou_osirase_0731.pdf(アクセス日2020/8/15)

と書かれていました。

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6月 30, 2020

大東建託物件入居者ならばエアトランクを特別価格で利用できる


賃貸暮らしは、家賃さえ支払えば、住居に関することでさほど心配することのない便利な暮らしと私は思っています。

エアコンや給湯器が壊れても、原則家主さんが修繕してくれます。

 

しかしその反面、不便に感じることがあるとするならば、借りるお部屋の収納スペースに限りがあり、すべての荷物をお部屋のなかに、収納することができないというというてんがあります。

しかしこのような場合にトランクルームなどを借りて、ほとんど使用することがないような荷物などはトランクルームに保管しておくという方法があります。

よく知られたトランクルームにはライゼボックスがありますが、私の住んでいるエリアのあちらこちらにライゼボックスがあります。

 

ところでライゼボックスに荷物を保管するにしても、基本的には、荷物はライゼボックスまで自分で持っていかなければなりません。

このてんで体力のある人ならば、それでもよいのかもしれませんが、体力がない人にとっては、ライゼボックスまでの荷物の持ち運びが、とても大変と感じている方も少なくないことでしょう。

そこで最近知ることになったサービスに

エアトランク

というものがあります。

このエアトランクについてウエブサイトには

家にあるたまにしか使わないモノや大事にとっておきたいモノを預かってくれて、
必要な時だけ無料で、玄関まで届けてくれる
今までにない全く新しい宅配型のトランクルームです。

引用:https://air-trunk.net/(アクセス日2020/6/15)

と書かれています。

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6月 14, 2020

大東建託中古物件を一括借上げ形態で買うことができる

賃貸アパート画像

2020年3月27日の大東建託のニュースリリースには「大東建託リーシング、全国20店舗で不動産売買の仲介を開始 賃貸仲介の枠を超え、「売買」という新たな選択肢を提供」という見出し記事が公表されましたが、それを見たときに大東建託リーシングも小遣い稼ぎで不動産売買の仲介を始めるのかと思いました。

というのも大東建託リーシングの本来の業務においても、本来は大東建託パートナーズ管理の賃貸住宅物件だけの仲介だけではなく、今では他社管理物件の仲介も行っているからです。

もちろん大東建託リーシングは大東建託パートナーズ管理物件を優先的に仲介してようなのですが、本来のその業務以外のことも、いろいろと行うと本来の大東建託パートナーズ物件の仲介がおろそかになるのではないかという懸念が生じます。

ところで大東建託リーシングの不動産売買についてのニュースリリース記事をよく見てみると以下のように書かれていました。

土地と賃貸建物だけでなく、一括借り上げサービスも継承可能な売買契約 不動産に関するご相談の中には、相続などをきっかけに、当社グループで設計・施工し管理する賃貸建物 を売却するケースがあります。通常の売買行為では、買主様は土地と建物のみを取得しますが、同社を通 じて当社管理建物を購入する場合、希望により現オーナー様の管理形態を継承することができ、賃貸経 営の全てを任せられるシステム「賃貸経営受託システム」を適用した一括借り上げ事業として取得が可能 です。そのため、新たにオーナーになる方は、賃貸経営の管理・運営から事業に伴う収支変動リスクへの 対応などをすべてまかせることができます。

引用:https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2020/aqehc4000000ej8c-att/rishi_chuukaibaibai_0327.pdf(アクセス日2020/5/25)

と書かれていました。

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10月 29, 2019

災害頻発時代に突入 賃貸は大東建託 積水ハウス 大和ハウスが無難

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最近は、毎年のように梅雨時分~台風シーズンが終了する10月ごろまで、甚大な風水害が生じるようになりました。

2018年の西日本豪雨 台風21号

2019年 台風15,17,19号

によって甚大な被害が生じています。

暴風による家屋の損壊や倒壊、大雨による浸水被害などです。

こうなると案の定、やはり賃貸住宅においても被害が生じており、もはや住めない状況になっているケースもあるようです。

このようなさなか台風19号のあとに大和ハウス工業などは、いちはやく救援処置のような取り組みを行うことをアナウンスしましたが、賃貸住宅の最大手の大東建託も台風19号による災害支援についてアナウンスしました。

大東建託のニュースリリース2019/10/18の『「令和元年台風第19号」 による災害への支援について』では

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)、大東建託リーシング(本社:東京都港区、代 表取締役社長:守義浩)、大東建託パートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤功次)は、このたびの台 風被害への支援として、10月16日より、当社グループが管理する賃貸住宅の無償提供と、お住み替え支援を開始しま した。あわせて、10月18日、被災地の復興にお役立ていただくための義援金として、社会福祉法人 中央共同募金会 に、1,000万円を寄付させていただきます。

引用:https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2019/aqehc4000000ckzn-att/taifu19go_20191018.pdf(アクセス日2019/10/20)

とあります。

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6月 30, 2019

大東建託の物件がウエブサイトだけで入居申込が完結へ


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ウエブサイトだけで契約が完了する分野が拡がっている。

昔はクレジットカードを発行してもらうためには所定の申込書に記入捺印することが求められました。

そしてその書類などを窓口になっている銀行などに持っていき、それから発行され使用されるまでには、数週間程度待たなければならなかったものですが、最近にクレジットカードのなかには、ウエブサイトに必要事項を記入すれば、審査も1時間程度で完了し、その後、1週間程度でクレジットカードが送られてくるというスピード発行のカードも現れてきました。

保険でもウエブサイトへの記入だけで契約が完結されるものもあります。

このようにウエブサイトによるネット手続きはスピーディに手続きを完結させることができるてんで、利便性の高いものですが、ついに賃貸住宅の契約においてもウエブサイトで行えるようになってきました。

このてんで大東建託のニュースリリース2019/6/11の「大東建託グループ、「申込受付くん」を導入し入居申し込みの電子化を開始」には

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、7月中旬より、イタンジ株式会社(本社:東 京都港区、代表取締役:野口真平)が提供する賃貸住宅の入居申込書のWEB受付システム「申込受付くん」の導入を 開始します。 賃貸住宅へ入居するには、賃貸借契約締結前に入居申込書のご提出が必要となります。この手続きはこれまで、店舗 にご来店いただき、入居申込書への記入や本人確認書類などの提出が必要でしたが、「申込受付くん」を導入し電子 化することにより、ご来店が不要となり、WEBサイト上で手続きを完結できるようになります。 7月中旬より、当社グループ会社である大東建託パートナーズの全179※1営業所に導入し、今秋には、大東建託リーシ ングの全238店舗※1へ導入する予定です。

引用:https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2019/aqehc4000000bnjoatt/moushikomiuketsukekun_0611.pdf

(アクセス日2019/6/19)

と報じました。

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5月 07, 2019

ゴールデンウィークは入居者が決まらない時期😿


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ゴールデンウィークの季節は不動産への関心が薄れる時期?

長い、長い10連休がようやく終わりました。

今後は当分は、これほど長い連休はないのではないでしょう。

それにしても官公庁も10連休、銀行などの金融機関も10連休と、こんなにも休んで大丈夫なのかとも思ってしまいます。

アパートローンを借りている銀行の担当者も「こんなにも休みが長いと仕事を忘れてしまう」とぼやいておられましたが、連休前の仕事の感覚を取り戻すにも多少時間がかかることでしょう。

ところでこのゴールデンウィークの期間、毎年のことですが、賃貸住宅への関心はイマイチの時期でもあります。

駅前の不動産屋さんなどで、この期間も営業している不動産屋さんが何件もありますが、見たところ、ほとんど来客はありません。

また不動産屋の車が内覧のためにお客さんが乗せて走っている姿も、見かけません。

おそらくは分譲マンションや戸建て住宅を買うことを考えている人は、モデルルームなどに行くことはあるのかもしれませんが。

しかし気候的にもアウトドアに良い時期なので、どうしても不動産よりもアウトドアに気が向いてしまうのでしょう。

ところで私の大東建託パートナーズ管理で入居者募集をしている物件がありますが、やはりこの連休中に入居者が決まることはありませんでした。

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