小規模マンションオーナーの日記

8月 15, 2025

自治会費(町内会費)の支払いは賃貸住宅入居者はどうなる?

賃貸住宅に入居すると、毎月、家賃と共益費を支払わなければなりません。

これは入居している限り、行っていかなければならない事柄です。

ところでアパートやマンションといった賃貸住宅のあるエリアによっては、町内会や自治会が機能しているエリアがあります。

ウィキペディアには

町内会(ちょうないかい)は、日本の集落又は都市の一部分(町)において、その住民等によって組織される親睦、共通の利益の促進、地域自治のための任意団体・地縁団体とその集会・会合である。住民らの利益団体の面もある。

町内会 – Wikipedia

と書かれています。

なので、地域に住む人々が連帯感を深めて地域に共通する様々な課題を協力して解決し、快適なまちづくりを目指して自主的に活動している住民自治組織のことです。

そして基本的には、加入するかどうかは任意で決めることができるもので、加入することを拒否することもできるようですが、日本では、なかなか加入を拒否するのが難しいという実情があります。

筆者のマンションのあるエリアでも自治会があって機能しており、筆者の家族も加入しています。

 

ところで問題となるのは賃貸住宅の入居者はどうなるのか?というてんがあります。

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8月 13, 2025

アパート経営で成功するためには入居者に喜ばれる物件でなければならない

アパート経営は収入源の1つとしてとても魅力的な方法です。

しかし大前提があります。

それは幾らアパートを所有し、賃貸住宅オーナーになったとしても

家賃収入が入らなければ

 

もともこうもないといてんです。

もしも家賃収入がほとんど入らないのであれば、アパートマンションを所有するだけで、種々の費用がかかってきますので、アパート経営自体がアパートオーナーの生活を困窮させるものとなってしまいます。

最悪の場合、家賃収入<銀行への返済金などの種々の費用、の赤字状態が長く続くと、やがてはアパートも土地も手放さなければならなくなるかもしれません。

ですから物件に見合った、十分な家賃収入が継続的に入り続けるのが命綱になるのです。

そのために行わなければならないのは

1 入居者に選んでもらえる努力を怠らない。

2 家賃をきちんと集める。

の2つの事柄が重要になってきます。

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8月 13, 2025

マンションも10年を超えるとエアコン故障が相次ぐ

筆者は小規模ながらマンションオーナーをやっています。

建物管理は大東建託パートナーズが行っています。

ところで先日のことですが、入居者が退去された後に、お部屋にクリーニングなどの原状回復作業が行われたわけですが、それからしばらくして、そのお部屋のエアコンの交換工事が行われていました。

この時に、エアコン工事を行っている作業員に近づいて、「エアコンが壊れていたのですか」と尋ねてみると、「壊れたわけではないが、もうかなり長く使用されていたので交換しているんです」とのことでした。

たしかにもう筆者のマンションも竣工から10年超になっていて、この前の夏も入居者さんの申告で、エアコンの交換工事が行われた、お部屋もありました。

マンション画像

大東建託パートナーズ管理の賃貸マンション。

以前のことですが、大東建託パートナーズの担当者が、「建物も10年が超えるてくると、ぼちぼちエアコンや給湯器などの建物設備が故障したり壊れたりします」と言っておられましたが、まさにそのとおりになっています。

ところで、エアコンや給湯器などの建物設備の修繕や交換工事は入居者からの修繕や交換をしてほしいとの申告があって初めて行われるものと思っていましたが、今回のように入居者が退去してから原状回復工事の一環として行われることがあるんだなあと思いました。

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8月 12, 2025

修繕のために取り分けている積立金を管理会社には知らせない方が賢明?

アパートマンションオーナーであっても、分譲マンションの区分所有者であっても、建物の資産価値を保つために修繕のための費用を積み立てておく必要があります。

このてんでは双方ともに共通しているといえます。

一方で修繕のための積立金をどこに預けているかとなると事情は異なってきます。

アパートマンションオーナーでしたら、取引先の銀行口座に預けていたり、貯蓄性の保険という形で、蓄えておくことができます。

つまりはアパートマンションオーナーは自分の意思で、修繕のための費用の預け方を決めることができます。

ですからオーナーさんが黙っていれば管理会社がこのオーナーさんに

修繕費用がどれぐらいあるかを知ることができない

 

のです。

実はのちほどでもふれますが、それが肝心なことなのです。

アパートマンションオーナーのほうから、わざわざ管理会社に、修繕のための費用がどれくらいあるのかを知らせる必要はありませんし、知らせないほうが賢明です。

 

一方で分譲マンションとなると区分所有者から管理組合か管理会社が修繕積立金を回収することでしょう。

この場合、管理組合はマンションの修繕等は管理会社に一任している場合が多いので、管理会社は集まった修繕積立金がどれくらいあるかを把握している場合が多いです。

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8月 08, 2025

賃貸住宅の入居者に好評な設備にはコインランドリー自販機などもある

アパート画像

人気の設備を設置するならば、入居率の改善につながる。

入居者さんに人気の設備を設置することは重要な事柄です。

今の時代、入居者ニーズに応えるアパート経営がますます求められています。

入居者ニーズに応えられなくと入居者離れが生じるかもしれません。

 

入居者に好評な数々の設備

まずは

コインランドリー

すべてのアパートマンションに設置できるわけではありませんが、時々1階にコインランドリーを設置しているマンションがあります。

特に単身者向けマンションでは好評のようで、わざわざ出かけなくてもよいということで好評のようです。

またマンションオーナーも収益があがりますので、一石二鳥といったところです。

 

自動販売機

残念ながら、筆者の物件には自動販売機は設置していませんが、隣のマンションには設置されており、時々利用しています。

また筆者の物件の東隣は酒屋さんで、清涼飲料水、お酒、たばこ等の自動販売機が設置されており、入居者さんも利用しているようです。

こうしたものはコンビニ、スーパー等でも販売されていますが、時間的に行く余裕がない時や急いでいる時もあり、やはりすぐ近くで購入できるとなるとなると少々割高でも、利用してしまうものであり助かります。

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8月 07, 2025

住んでみたい住居に重大な欠陥がないかどうかを調べてみる

筆者の知り合いが、賃貸の戸建住宅に住むことになりましたが、木造の2階建てです。

やや築年数が経った建物ですが、部屋数や部屋の広さは十分のようです。

ただ住んでみてわかったのは2階の一部で雨漏りしていることがわかったようです。

さっそく物件を管理している管理会社に連絡したそうですが、なかなか修繕してくれないとか・・。

管理会社と物件のオーナーさんとの修繕の協議がうまくいかないのでしょうか。

市街地画像

ところで不動産の物件というのは販売にしても賃貸で募集しているにしても、物件が完璧な状態でそうしているわけではありません。

なんらかの欠陥や問題を抱えた状態で、販売されていることもあります。

そこで居住してみて、そのような問題点に気づくということも少なくありません。

そこで不動産の物件を購入したり賃借したりする前に、入念に建物の状態をチェックするのは大切な事柄です。

ではどのようなてんをチェックすることができるのでしょうか。

 

まず外壁についてですが

クラックや塗装剥がれなどがないかを確認することができます。

例えばコンクリートのクラックですが、0.3ミリ未満のものであるならば問題はないようですが、0.5ミリ以上あるならば点検してもらう必要があると言われています。

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8月 06, 2025

積水ハウスや一条工務店 信頼性はあっても口コミでは・・

最近はインターネットの口コミなどで、提供されているサービスがどのようなものかについ簡単に知ることができるようになりました。

なので広告等で、これを買ってみようと思ったものの、買う前に口コミを読んでみて、買うのをやめたということもあるかもしれません。

ところで住居についての口コミも多く見ることができます。

このてんで戸建住宅の分野の口コミについてですが、悪評というてんで数が多いのが、意外や意外、積水ハウスと一条工務店なんだそうです。

この2社といえばブランド力や世間からの信頼度が高い会社というのも事実です。

市街地画像

ところでネガティブな口コミの具体例ですが積水ハウスについては

とにかくコストパフォーマンスが悪いという口コミが多いようで

一条工務店については

下請け業者の施工が悪いや床暖房がよく故障するといった口コミがあるようです。

しかしこの2社ですが、販売戸数が多い会社でもあり、積水ハウスが1位で、一条工務店が2位となっています。

つまりは販売戸数が多ければ、それに比例してネガティブな口コミも増えていく傾向にあるようです。

これは住宅分野だけでなく他の業界でも同じようなことが見られると思います。

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8月 05, 2025

賃貸住宅経営で事業計画書の作成が求められることがある?

バラ画像

銀行から融資を受けるためには、事業計画書が求められる場合がある。

アパート経営を始めるきっかけは、相続税対策だったり、土地活用の場合もあるかと思います。

さらには資産継承でアパート経営を引き継いだ方も少なくないと思います。

筆者の場合も亡き父からの資産継承でアパート経営を行うことになりましたが、それまでは、ある意味で気楽な給与所得者だったのが、アパート経営を相続したとたんに個人事業者になり、アパート経営について個人的に勉強し始めたり、節税について勉強したりと、これまでは未知の分野について、いろいろと学ぶことになりました。

多くの事柄は不動産管理会社が行ってくれるとはいえ、やはり事業の責任は大家が負っているので、無知ではよくないですし、破産している大家もいるという事実からして、やはり責任感を持ってアパート事業を行っていく必要があります。

ところで事業となると、銀行からの融資を受けることが多いと思いますが、アパート経営でもアパートローンを受けている方が多数ではないかと思います。

この銀行からの融資を受けるためには事業計画書のようなものを提出する場合が多いかと思いますが、アパート経営の場合は特にそのようなことをしなくても、家賃収入の見込みなどを示すことや、預貯金などがある程度あるならば、事業計画書を作らなくても融資をしてもらえるものです。

しかし事業計画書がなくても、それに準ずるようなことを頭に描いてアパート経営を行っていくならば、より楽しくしかも効果的に事業を行っていくことができるのではないかと思います。

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8月 02, 2025

赤字3年繰越で不動産所得大幅削減で節税さらには国民健康保険料も削減

マンション画像

大東建託設計施工管理のマンション。

アパート経営を行うようになって国民健康保険料が高くなったと感じておられる方も少なくないと思います。

それもそのはず、アパート経営を行うことにより不動産所得が発生するようになったからです。

国民健康保険料の計算は発生する所得に基づいて計算されます。

つまりは家賃収入-必要経費=不動産所得で計算されますので、必要経費が少なければ不動産所得は高くなり国民健康保険料も高くなります。

 

赤字3年繰越制度を活用して不動産所得を抑えることができる

 

ところで青色申告をしている事業者であるならば、赤字3年繰越制度を活用することができます。

つまりは家賃収入から必要経費を差し引いた不動産所得が赤字になった場合その赤字分を翌年の申告のさいに、必要経費として計上することができるという制度です。

例えばアパート経営を行っているならば、通常は黒字になることが多いかもしれませんが、年によっては大幅な赤字になることもあります。

例えば大きな修繕工事を行った場合などは大きく赤字になるかもしれません。

具体的には家賃年収500万円のアパートで500万円をかけて原状回復のための大きな修繕工事を行ったとします。

さらに必要経費は通常、毎年250万円かかっているとして、いつもは250万円の不動産所得が発生するのが、この年は修繕工事のために不動産所得はマイナスの250万円となります。

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8月 01, 2025

自然災害に強くないタワーマンションは負動産になるリスクも

最近は風水害が多発し、多くの建物がそのために損傷を受けています。

とくにメディアなどで報道されていることでは、タワーマンションが災害に弱いということについて、しばしば伝えられています。

数年前にイギリスのロンドンのタワーマンションが火災になりましたが、ウィキペディアによると

グレンフェル・タワー火災(英語: Grenfell Tower fire)は、2017年6月14日にイングランド・ロンドン西部に建つ高層住宅棟(タワー・ブロック)「グレンフェル・タワー」で発生した火災。日本での報道では単に「ロンドン高層住宅火災」[1][2]などと表記されている。同16日に完全鎮火したと発表された[3]。英国内では第二次世界大戦後最悪の死者数70人(死産の赤ちゃん1人を含まず)を出した火災[4][5]。

グレンフェル・タワー火災 – Wikipedia

と書かれており、ロンドンのタワーマンション火災で70人もの死者が生じた惨事であったことがわかります。

マンション画像

市街地にある高層の分譲マンション。

他にも地震が生じると

・建物が折れるということはなくても、大きく揺さぶられる。

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