小規模マンションオーナーの日記


9月 29, 2024

大東建託パートナーズから他社へ管理替えすると・・

 

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物件を管理する会社は無数あり管理替えすることもできる。

アパートやマンションで賃貸住宅経営をする時に、管理会社の選択は重要な事柄で、今後の賃貸住宅経営に大きな影響を及ぼします。

さらに管理会社との契約期間満了後に、管理会社を自由に替えることはできます。

以前のことですが、大東建託パートナーズの担当者が契約時に「管理会社を替えることはできます」と言われたことがあります。

ですから「サブリース会社は、契約の解約に応じてくれない」というコメントを読んだことがありますが、大東建託パートナーズ管理の物件については、そうではありません。

大東建託パートナーズの場合は、オーナーの解約に応じてくれます。

 

ところで、筆者の自宅の近所に、大東建託パートナーズ管理のアパートがありました。

つまりは過去はそうだったのですが、ある日、管理会社がピタットハウス(スターツグループ)に替わっていたのです。

なぜ管理替えになったのか・・。

そのアパートのオーナーが周期的に管理会社を替える人なのでしょうか。

それとも大東建託パートナーズとトラブルになり解約させられたのか。

それはわかりません。

はっきりしているのは、ある日、突然に、いい部屋ネットの看板が外れ、ピタットハウスの看板に替わっていたのです。

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9月 27, 2024

悲報 消費増税ならば借上賃料減額になることがある

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消費増税実施は賃貸住宅経営にも様々な影響を及ぼす。

以前のことですが、所有物件の電気のことで不明な事柄があったので、管理会社の大東建託パートナーズのオーナー専用の電話に電話をかけてみました。

すると女性の受付スタッフのような方が出てこられて、そして用件を聞かれた後に、所有物件の担当者に交代してくれました。

そして担当者が明日の昼頃に見にこられるとのこと。

そして予定通りに来てくださり、見てもらい、電気の件はすぐに解決しましたが、その後、大東建託パートナーズの担当者が「消費増税が予定されていますが、予定通り実施された場合は、オーナーさんに支払われる借上賃料が多少減ることになるんですが・・」

と話を切り出しました。

えー、消費税増税とともに借上賃料が上がるのではなく下がる?

どういうことと思いましたがどうやら消費増税とともに借上支払料率が変更になるというのです。

例えば具体的には居住用の場合は30年、35年一括借り上げの場合

フルパッケージプラン 84.7→84.5

スタンダードプラン  89.85→89.75

といった具合に変更になります。

その一方で事業用(テナント)の場合は30年.35年一括借り上げの場合

フルパッケージプラン 85→85

スタンダードプラン 88→88

というふうに変更はありません。

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9月 12, 2024

大東建託パートナーズのワランティサービスを活用 換気扇編

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完成間近の大東建託設計施工管理のアパート。

大東建託パートナーズのサービスの1つに住宅設備延長保証サービス ワランティサービスがあります。

筆者も加入しております。

そしてこのサービスのいいところの1つはオーナー使用部屋も対象になるというてんです。(テナント部屋は対象外)

それでこれまでにオーナー使用部屋においても、エアコンの部品交換修理、給湯器の基盤交換修理等をこのワランティサービス適用で行っていただきました。

いずれもいまだに請求等はないので、保証サービスが適用されたものと思います。

それで今回は、トイレの換気扇が最近異常な音を出すようになってきたので、診てもらうことにしました。

まずは大東建託パートナーズの担当者に連絡し、修理の依頼をします。

すると大東建託パートナーズは協力業者に連絡して協力業者が修理を行います。

今回も、不具合が生じている部品交換だけで済むと思っていましたが、再度大東建託パートナーズから連絡があり本体そのものを交換するとのこと・・

確かにもうじき9年になろうとしているので、老朽化も考えられますが、問題があります。

以前のブログにも書きましたが、このサービス

「老朽化は対象外」

と規約に書いているのです。

 

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9月 06, 2024

賃貸住宅経営 サブリースリスクが炎上 しかしそれでも儲かる!!

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サブリースには新築から3カ月以上の賃料免除期間がある。

2019年2月に発覚したレオパレス21の施工不良問題で、レオパレス21そしてサブリース業界そのものも揺さぶられてきました。

そもそも最近の賃貸住宅経営の主流はサブリースですが、今回のレオパレス21のトラブルから、サブリースは怖いといったインパクトを与えているようにも思いますので、レオパレス21と同じようにサブリースが主流の大東建託や東建コーポレーションにも逆風が吹いていたと思われます。

そして賃貸住宅経営の王道、つまりはサブリースでない方法での賃貸住宅経営が見直されているのではないかと思われます。

 

ところでこの機会にサブリースのリスクというか、注意すべき事柄を押さえておきたいと思いますが、その1つが新築から賃料免除期間というものがあります。

多くの場合は3カ月程度ですが、新築からの3カ月間はオーナーへの賃料の支払いはないのです。

サブリース会社にしてみれば、この3カ月で満室にしたいのかもしれませんが。

もちろんサブリースでなければ、新築当初から入居者がいるならば、その分の賃料は入ってきます。

といってもサブリースのように空室分の賃料はありません。

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9月 03, 2024

大東建託パートナーズによる玄関照明交換 LED化で廃止?

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照明機器はいずれは交換を必要とする。

12月は日が暮れるのが早くなります。

阪神地区でも17時を過ぎると、どんどん暗くなっていきます。

暗いときの照明はありがたいものですが、18時過ぎに帰宅し、自宅マンションに入ろうとすると、1階のマンション玄関付近がとても明るく感じました。

そうです、12月といえばほぼ毎年、大東建託パートナーズが1階マンションの玄関付近の照明を新しいものに交換するのです。

照明が切れたわけではありませんが、照明も1年も使用し続けるならば、暗くなっていくものです。

ですから照明が新しくなると、とても明るくなったように感じるのです。

こういったところは大東建託パートナーズに管理を任せて、いいところのひとつといえるかもしれません。

入居者さんにとっても、良いことでしょう。

ところで以前のことですが大東建託パートナーズの担当者と顔を合わせて協議したのは3回でした。

1月に2回、会いましたが、その時はテナント部分の借り上げ賃料更新に件でしたが、テナントの家賃が大きく下げられていたので、更新の賃料も下げられた金額を提示され、納得できないということで、提示された賃料に署名と捺印を断りました。

また来ますといって、その日は帰っていかれましたが、10日後ぐらいにもう1度来られました。

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大東建託が入居率をごまかしているとのフェイクニュース?

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インターネットの情報には真偽がわからない情報があふれている。

インターネットで検索すると、様々な情報を入手することができますが、かなり以前のことですが、たまたま目にしたネット記事がまたまた大東建託についてのネガティブな記事でした。

もう見飽きたぐらいにそのような記事を読みましたし、なかには明らかにフェイクニュース的な記事もあります。(大東建託グループ大家をしていたら、内容がおかしいと気づく場合があります)

しかし今回の記事は大東建託の入居率に疑いを向ける記事でした。

ある大東建託の支店の空室率についての資料の写真が掲載されており、この写真とともに空室率をごまかしているというような内容となっています。

大東建託にとって空室率を低い水準を維持しているというのは、大きなセールスポイントでもあり、新規建設受注のための営業においては、とにかく空室が少ないというてんが、強調されます。

もしこの内容が真実であるならば、大東建託の信用に大きな傷がつき、事業そのものにも大きな影響がおよぶ可能性があります。

しかしこの記事の内容を冷静に分析してみると、腑に落ちないてんも幾つかあります。

まずこのような支店内部の資料をどうして入手することができたのか、というてんです。

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8月 24, 2024

マンションの排水管の洗浄費用 オーナーの費用負担はなし

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以前のことですが、大東建託パートナーズの担当者から電話がかかってきました。

大東建託パートナーズの担当者から電話からかかってくると、何の用だろうドキドキします。

たいがいは修繕のことが多いのですが、今回もそれに類することでした。

そしてその内容とは、筆者の小規模マンションの1つの部屋から排水官が臭いとの訴えがあったとのことです。

そこで排水管の洗浄のために業者に来てもらうので、筆者が使用している駐車場に業者の車を停めさせてもらえないかというものでした。

ところでこの排水管の洗浄は、周期的に行われる事柄です。

一般社団法人全国管洗浄協会のウェブサイトにも

排水設備で扱う排水は、使用した水や湯の中にさまざまな混入物が含まれるので、その水質は極めて複雑である。これらの混入物は、その排水設備が適正に設計・施工されていたとしても、使用者の不注意、設備の劣化、清掃の不徹底などによって、機器や排水管内に停滞・沈殿あるいは付着し、排水不良・管閉塞などのトラブルを生じさせ、排水機能が正常に働かないことが多々ある。・・これらを阻止するには、定期的に清掃して予防することが必然となる。

排水管関連 | 一般社団法人 全国管洗浄協会 (zenkankyo.jp)

と書かれています。

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8月 22, 2024

大東建託にも10年後のアフターサービス点検があった👍

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大東建託設計施工管理のアパート。

積水ハウスの戸建て住宅や、賃貸住宅においては建物引き渡し後の10年、15年、20年・・とアフターサービスとしての建物点検が行われ、修繕のための必要な箇所がないかどうかの点検が行われることで知られています。

この時、修繕の必要な箇所が見つかれば、修繕の提案がされることになりますが、この時の修繕のためにかかる費用が思ってた以上に高額のために修繕の提案を受け入れることにためらう物件オーナーさんたちもおられるようです。

おそらくは積水ハウスの場合は、修繕のために使用する資材等が高品質、そのために修繕費用が高額になるのだと思いますが。

ところで大東建託の賃貸住宅の場合も、同じような事柄が行われていることを知りました。

というのも先日、突然に大東建託の窓口となる支店の物件担当者が訪問してこれれて、「アフターサービス点検御報告書」という書類を持ってきてこられたからです。

大東建託物件の場合、建物管理の担当は大東建託パートナーズが行いますが、建物引き渡し後のアフターサービス点検は大東建託パートナーズでなくてアパートマンション建築の建築を担当した大東建託の支店(建物引き渡し後は窓口の支店)が行うようです。

たしか以前には大東建託パートナーズも建物点検を行っていたようですが、建物引き渡し後の10年前後で、大東建託と大東建託パートナーズそれぞれが建物点検を行うということなのでしょう。

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8月 16, 2024

大東建託パートナーズの賃貸住宅共有部分の清掃品質の向上を期待

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筆者の知人が、数年前のことですが、築年数がかなりの木造アパートに住んでいました。

入居率はとくに悪いというわけではなかったようですが、家賃が2万円前後のとても安い家賃だったので、多くの部屋が倉庫として借りられていたようです。

おそらくは通常はライゼボックスなどに荷物を預けたりするものですが、お部屋いっぱいに荷物を置くことができるのと、かかる費用も家賃と共益費が3000円と、とてもリーズナブルなので、倉庫のようにお部屋が使われていたようです。

ところで知人は住居として、お部屋を借りていたのですが、不満に思っていたのが、共益費を毎月3000円支払っているのに、ほとんどアパートの掃除が行われていないというてんで、怒っていました。

この物件を管理している管理会社は名前の知れた大手の管理会社ですが、共益費をどう使っていたのでしょうか?

結局この物件ですが、しばらくしてから解体されることになりましたが・・。

ところで入居者にしても物件のオーナーにしても、建物の清掃は重要な関心事です。

筆者の小規模マンションは大東建託パートナーズ管理なので、大東建託パートナーズの計画にしたがって清掃が行われています。

だいたい月2回ほど定期的に清掃が行われています。

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8月 14, 2024

大東建託物件でやけに家賃が安い物件が その理由はやはり・・

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インターネットで調べものをしていると、大東建託についてのネガティブな記事を見つけてしまいました。

質問と返答の記事ですが質問者は「近所の大東建託の物件は半数が空室のままだけど、どうなっているか」という質問。

それに対する返答は、「30年一括借り上げとは、そのようなもので家賃が大幅に下落しているだろう。素人が騙されるような典型」というふうな散々な回答でした。

ただあまりに乱暴な回答で、しっくりとこないので実際はどうなのか、いい部屋ネットのホームページから調べてみることにしました。

空室が多いと思える地方を中心にまずは調べてみると、驚いたことに1つの建物で複数の部屋が空室になっていて複数部屋募集を行っている建物が少ないこと・・

正直、建物の半数が空室になっている建物は、ほとんどありません。

地方でけっこう大東建託物件は健闘しているんだなあという実感です。

さすが常時95%以上の入居率を維持し続けている大東建託です。

しかし四国の市街地で1つの建物が気にとまりました。

築2年で、交通の便の悪くない物件ですが、この建物の半数以上が空室になっています。

なぜだろうと思いよくよく調べてみると・・

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