小規模マンションオーナーの日記


2月 02, 2025

大東建託の物件がウエブサイトだけで入居申込が完結

昔はクレジットカードを発行してもらうためには所定の申込書に記入捺印することが求められました。

そしてその書類などを窓口になっている銀行などに持っていき、それから発行され使用されるまでには、数週間程度待たなければならなかったものですが、最近にクレジットカードのなかには、ウエブサイトに必要事項を記入すれば、審査も1時間程度で完了し、その後、1週間程度でクレジットカードが送られてくるというスピード発行のカードも現れてきました。

保険でもウエブサイトへの記入だけで契約が完結されるものもあります。

このようにウエブサイトによるネット手続きはスピーディに手続きを完結させることができるてんで、利便性の高いものですが、ついに賃貸住宅の契約においてもウエブサイトで行えるようになってきました。

このてんで大東建託のニュースリリース2019/6/11の「大東建託グループ、「申込受付くん」を導入し入居申し込みの電子化を開始」には

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、7月中旬より、イタンジ株式会社(本社:東 京都港区、代表取締役:野口真平)が提供する賃貸住宅の入居申込書のWEB受付システム「申込受付くん」の導入を 開始します。 賃貸住宅へ入居するには、賃貸借契約締結前に入居申込書のご提出が必要となります。この手続きはこれまで、店舗 にご来店いただき、入居申込書への記入や本人確認書類などの提出が必要でしたが、「申込受付くん」を導入し電子 化することにより、ご来店が不要となり、WEBサイト上で手続きを完結できるようになります。 7月中旬より、当社グループ会社である大東建託パートナーズの全179※1営業所に導入し、今秋には、大東建託リーシ ングの全238店舗※1へ導入する予定です。

引用:https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2019/aqehc4000000bnjoatt/moushikomiuketsukekun_0611.pdf

(アクセス日2019/6/19)

と報じました。

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いい部屋でんきで失敗の大東建託 今度はガスパルで巻き返し?

電力自由化によって、これまでは電気事業に様々な事業者が参入できるようになりました。

そして消費者も、電力会社を選べるようになりました。

競合する電力会社のなかで、消費者にとって、より有利な会社を選ぶことができるのは消費者にとっては良いことです。

筆者も以前のことですが、これまでは地元は関西電力でしたが、他社にのりかえることを検討しました。

いちおう筆者も小規模ながら大東オーナーで、しかも大東建託パートナーズの管理の住居に住んでいるので、いい部屋でんきにしようかと思い、いい部屋でんきのサイトから申込を行おとしたところサイトでは

「現在新規受付ができない」

となっていて

「何これ」

と呆れてしまいましたが、その後しばらくして、いい部屋でんきは全面的にサービスを取りやめることになりました。

顧客獲得で失敗したわけではなく、あくまでも大東エナジーの問題でということのようですが、結果的には事業としてやっていくことが大変だったようです。

そこでlooopでんきに加入することにし、2年後に、エネオスでんきにさらに替えることにしました。

こんなにも、コロコロ電力会社を替える人って、電力会社にはありがたくない顧客なのかもしれません。

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1月 19, 2025

賃貸住宅の家賃保証のビジネスが拡大しているのはなぜ?

昔は賃貸住宅への入居というと、しっかりとした保証人がいれば、事足りていました。

保証人には親や兄弟などになってもらうことができました。

しかしなかには、どうしても保証人になってもらう人がいない場合もあります。

筆者の知人も父親は他界し、母親とも疎遠な関係で、しかも姉とは絶縁状態にありますが、しかしそれでも賃貸住宅に入居しています。

その状況で入居できるのは家賃保証会社の保証を得ることができたからです。

 

ところで、この家賃保証ビジネスですが、最近は急速に拡大しているといわれています。

筆者の所有物件の管理でお世話になっている大東建託グループにおいても家賃保証会社ハウスリーブがあります。

ハウスリーブの場合は契約時に12000~15000円を支払って、その後は賃料の2~2.5%を月額支払うというシステムになっています。

ですから賃料が50000円の場合は月額1000円を支払うことになります。

 

家賃保証 賃貸保証 大東建託グループの ハウスリーブ株式会社 (house-leave.com)

 

このサービス料金、契約時の料金は安いかもしれませんが、しかし毎月賃料の2~2.5%を支払い続けなければならないのは、ちょっと辛いかもしれません。

しかしそれならば、なんとか保証人になってもらえる人を見つけて、余分な出費を抑えたいというのが心情かもしれませんが、しかし今の時代、家賃保証ビジネスは拡大しているのです。

なぜでしょうか。

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1月 13, 2025

大東建託パートナーズによるゲリラ豪雨による水害対策

賃貸アパート画像

近年の風水害被害の増加に、アパートオーナーも備える必要性が高まっている。

大東建託パートナーズの場合、2か月に1回、建物の定期点検が行われ、アパートマンションオーナーに報告書が送られてきます。

その中にオーナー向けに大東建託パートナーズの担当者のコメントが書かれています。

担当者によって明らかにオーナー1人1人に異なったコメントを書いている担当者もいれば、担当する物件オーナーすべてに同一のコメントを書いている担当者もおられるようです。

現在、筆者の物件を担当している大東建託パートナーズ担当者は、おそらくすべてのオーナーさんに同一のコメントを書いているように思いますが、しかしとても参考になるコメントを書いてくれています。

今回は近年、増大している水害対策です。

近年、ゲリラ豪雨などで床上浸水などの被害が生じることを多くなっています。

一般の戸建て住宅もそうですが、アパートマンションも被害に遭っているようです。

どうも近年の水害被害に大東建託パートナーズの物件も被害を被ったようで、大変な損害を被った方もおられるようです。

例えば水害のための修繕費用は1部屋あたり数百万円ぐらいかかるようで、もし10部屋被害に遭ったならば、1500~2500万円ほどの修繕費用がかかります。

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1月 10, 2025

ウオシュレットの交換費用 大東建託のワランティサービスで無料に

最近は便座はウオシュレット(温水洗浄便座)が標準装備になりつつあります。

賃貸住宅でも新しいアパートやマンションならばウオシュレットが装備されているのではないでしょうか。

とにかく寒い冬でも便座が温かくてトイレを快適に過ごすことができます。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

そして筆者の小規模マンションでも、全部屋のウオシュレットが装備されています。

 

ところでこのウオシュレット、とても利便性の高い設備ですが、その一方で、時々故障することがある機器でもあります。

多くの場合、電気を動力源としていますが、電気系統の故障などで、便座が温かくならなくなったとか、洗浄機能が動かなくなったなどのトラブルが生じることがあります。

 

先日のことですが筆者の小規模マンションでもそのようなトラブルがありました。

今回の故障は、洗浄機能が動かなくなったというものです。

そこで早速、管理会社の大東建託パートナーズに連絡を入れました。

オーナー専用の電話番号に電話すると、大東建託パートナーズの担当支店の受付のスタッフに電話がかかります。

この時に、故障の内容、また故障した設備と、さらに品番を伝えます。

すると、物件担当者から後ほど電話連絡するとのこと。

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1月 06, 2025

入居者さんの契約更新が完了!! アレ?家賃が下がっている

大東オーナーのためのマイページ画像

以前のことですがコロナのために緊急事態宣言などが発令され、大東建託パートナーズが大東オーナーのために提供している大東オーナーマイページにログインして閲覧しても、建物定期報告書は更新されませんでした。

大東建託パートナーズによる建物定期点検も通常は2カ月に1回程度行われているのですが、今回は前回から4カ月後に行われていました。

ところで、この建物定期報告書のなかには、入居者さんの契約更新完了状況のページがあります。

大東建託グループの物件に入居した場合、住居の場合は2年で契約更新となります。

ちなみにテナント部屋の場合は3年の契約更新です。

 

ところで今回は4カ月ぶりの更新された建物定期報告書で、契約更新完了状況も2部屋の入居者さんの契約更新が完了していました。

そのうちの1部屋は前回と同じ家賃での更新となっており想定通りの結果です。

そしてもう1部屋も前回と同じ家賃での更新だろうと思いきや・・

あれ・・

家賃が・・

家賃が安くなっている

ではありませんか。

しかも2000円も安くなっています。

なぜだと深刻に考えてしましました。

これまでの入居者さんの契約更新といえば家賃は前回と同じか、あるいは1000円値上げになっていることもありました。

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12月 22, 2024

水害補償の保険に加入していない大東オーナーさんが意外と多い?

花画像

水害補償の火災保険に加入しているならば、増大する水害リスクに対処できる。

数年前のことですが、突然に大東建託パートナーズの物件担当者から電話がかかってきました。

電話の内容は

「水害補償のある火災保険に加入しているかどうか」

の確認でした。

当時もゲリラ豪雨などによる水害被害が多発するようになっており、おそらくは大東オーナーさんも被害に遭ったオーナーさんもおられて、しかも高額の修繕費や、修繕されるまでの家賃収入停止などの大変な状況に陥ったオーナーさんが少なからずおられたのではないかと思われます。

そこで大東建託パートナーズの担当者が担当している物件のオーナーさん一人一人に水害補償の火災保険に加入しているかどうかの確認を行ない、加入していないならば、この機会に加入を提案するようにしておられたようです。

とにかく水害被害に遭った部屋の場合、修繕費用は一部屋あたり数百万円程度かかるといわれています。

もしも10部屋が被害に遭ったならば、数千万円の修繕費用がかかることになります。

それでこの機に、全国の大東オーナーさんにも、水害補償の火災保険加入の確認が行われ、ほぼ100%に近い大東オーナーさんが水害補償の火災保険に加入したのではないと思っていましたが・・。

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12月 22, 2024

賃貸住宅の設備の品質が向上している 持ち家よりも優れていることも

持ち家派と賃貸派。

どちらがいいのかという議論は絶えません。

この数十年の傾向としては、公務員や大企業の会社員といった、そこそこの安定高収入のある世帯は、持ち家や分譲マンション購入に走った方が多かったように思われます。

一方で筆者の知人のように、分譲マンションはもうコリゴリと言って、所有物件を売却して、現在では賃貸暮らしをしている方もおられます。

ところで持ち家にしても賃貸にしても、いずれにもメリットとデメリットがありますが、これまで持ち家のメリットそして賃貸のデメリットとしてあげられていたのが

持ち家は賃貸よりも設備のグレードが高い

といわれているてんです。

つまりは賃貸のほうが設備のグレードが低い傾向にあるというのです。

そしてこのてんについては昔は真実だったと思います。

しかし近年はというと・・賃貸住宅の性能がアップしているというのも事実です。

例えば住宅のIOT化の分野になると大東建託やレオパレス21といった賃貸住宅会社が積極的に取り組んでいます。

戸数割合からすると持ち家や分譲マンションよりも賃貸住宅のほうがIOT割合は高くなっていくように思われます。

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12月 10, 2024

大東建託のフルパッケージプランのデメリットとは?

花画像

フルパッケージプランで大東建託と一括借り上げ契約をするオーナーさんが多い。

近年では大東オーナーの多くがフルパッケージプランで契約しています。

このてんについては先回の記事

フルパッケージプランかスタンダードプラン

で書いたとおりです。

大東建託と35年契約を行って毎月、家賃収入の5%を大東建託に支払うならば30年間は修繕費はすべて大東建託側が負担するというものですから、オーナーさんにしてみれば魅力的なプランに思えることでしょう。

とにかく最初の30年間は修繕費用のことで煩うことはないのですから、魅力的です。

しかしデメリットがないわけではありません。

その1つが

オーナー側から大東建託との契約を解約しにくくなる

といてんがあります。

実は30年、35年一括借り上げといってもオーナー側の意向で大東建託と契約を解約することができるのです。

しかしフルパッケージプランであるならば、修繕費用をおそらくはオーナーさん自身が取り分けていないことでしょう。

そうなると解約してしまうと、今後生じえる修繕に対応しにくくなるのです。

ということで解約しづらくなるといわけですが、もちろん少なくとも30年間は大東建託と付き合うつもりならばフルパッケージプランを選んでもかまわないのかもしれません。

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12月 06, 2024

人気のある地区でも賃貸物件が多過ぎると家賃が下がることも

この数年、アパートの建設受注は鈍化しはじめているといわれていますが、しかし入居者需要のあるエリアでは相変わらず新しい賃貸アパートマンションの建設ラッシュが続いています。

もちろん入居者需要のあるエリアの家賃相場そのものはあまり下がっていませんが、しかし競合物件があまりにも多くなっているためか入居者募集をしても、なかなか入居者が決まらないという状況もあります。

筆者の所有物件の1部屋もまさに長期間入居者が決まらない状況が続いたことがあり、募集家賃が怖ろしいほどに下がっていきました。

当初は66000円からスタートしましたが、65000円に下がり、しばらくしてから62000円になりました。

62000円が、この部屋の大東建託の割り出した査定家賃と同額です。

しかしそれでも入居者が決まらないので、ついに大東建託の査定家賃よりも3000円も安い59000円にまで下がってしまいました。

なんと当初の募集家賃から1年もしないうちに7000円も下がってしまったのです。

このように相場家賃とか査定家賃という家賃の基準ともいえるものがありますが、この家賃で入居者募集をすれば、入居者が決まるというわけではないようです。

多くの場合、相場家賃よりも5%以上は安い募集家賃にしなければ、入居者はなかなか決まりません。

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