小規模マンションオーナーの日記

10月 27, 2023

詐欺まがいの損害保険に注意!!加入前にしっかりと確認を

 

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自然災害による物件の損害には損害保険が頼りになるのだが・・。

最近は地球温暖化の影響か、天災に見舞われることが多くなってきました。

とりわけゲリラ豪雨などの、水害による被害が増大しているように思われます。

アパートマンションオーナーでも水害によって、所有物件が被害に遭うことが心配になるかもしれません。

しかしそこで頼りになるのが

損害保険です。

最近では水害補償がある損害保険も増えてきましたので、そのような損害保険に加入しているならば、多少は安心です。

このてんで過去の記事

大東建物管理がゲリラ豪雨による水害対策にのりだす

大東建託パートナーズが水災補償プラン

にもありますように、大東建託は大東建託グループの物件に水害補償のある損害保険に加入することを大東オーナーに勧めてきました。

これは今の時代の現実に即した対応でとても良いことだと思います。

しかし天災が、しばしば生じ損害保険の保険金がしばしば活用されるようになると、損害保険会社も事業として保険業務を行っているわけですから、事業収支を合わせるためにオーナーたちが支払う損害保険料の値上げを行っていきます。

しかも、時には「えっと」思うほど高くなることもあります。

そうなると、保険料の安い保険に替えることも検討したくなるものですが、注意すべきてんもあります。

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10月 25, 2023

マンションの管理費 エレベーターの保守点検費用が大きく占めている

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アパートやマンションといった集合住宅に住むと、管理費が求められます。

この管理費ですが、ウィキペディアには

管理人の人件費、管理会社への事務委託手数料、設備の保守点検費用や清掃委託費、共用部分の水道光熱費・損害保険料や管理組合運営費などに充てられる。大規模マンション(タワーマンションや高層マンション他)でフロントサービス、医療サービスなどの各種サービスやプール、ミニシアターなどの共用施設を充実させる場合には、それらの維持管理費用も管理費から賄われる。

引用:管理費 – Wikipedia

と書かれています。

ところでこの管理費で大きな場を占めているのが、エレベーターの保守点検費用です。

実際のところ賃貸アパートやマンションの管理費で、エレベーターがあるかどうかで管理費は大きく違ってくることがあります。

ところでこのエレベーターの保守点検の費用ですが、この業界ならではの、?の事情があります。

その事情とは、保守点検作業にかかる費用は、どの業者に行なってもらうかによってかかる費用も大きく異なってくるというのです。

このてんについて産経web2021/7/11 (産経夕刊2021/7/15にも同記事が掲載)の「住宅クライシス 高コスト招く無関心…マンション管理のカネ事情」という記事に書かれています。

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10月 20, 2023

賃貸住宅経営を行うことが許されない職種がある その職種とは?

ワンルームマンション投資やアパートマンション経営はどんな職種の人であっても副業としてできるかと思っていましたが、どうもアパート経営を行ってはいけない職種があるようです。

詳しいことはわかりませんが、日経新聞の社員の一部?は株取引をしてはいけないというルールがあるようですが、同じようにアパート経営をしてはいけないという職種があるというのです。

その職種とは不動産屋とか建設会社の社員というわけではありません。

あるいはワンルームマンションや賃貸住宅を売り込むセールスマンでもありません。

その職種とは

裁判官です。

少し意外に思いましたが、産経新聞2017年11月2日夕刊には

裁判官のアパート経営ダメ 最高裁裁決「公正さや廉潔さ求められる」

という見出し記事がのせられていました。

つまりは裁判官は公正さや廉潔さが極めて求められる職種なので、職務以外での高額収入が得られる事柄を行ってはならないというのです。

裁判官のように法律に通じた方がアパート経営を行うならば、アパート経営に伴う、さまざまなトラブルを法的に解決するうえでは、うってつけの方のようにも思うのですが、残念ながらそれは許されないようです。

最近はオーナーと管理会社とのトラブルも増えていますが、このような方がオーナーになって管理会社とのトラブルにおいてオーナー側が有利になるように頑張ってくれたらいいのになあとも考えてしまいますが、そう甘くはないようです。

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10月 18, 2023

マンション生活のデメリット タワマンの弱点がクローズアップされてきた

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かつては多くの人の憧れになっていたタワーマンション。

最近は風向きが変わってきたようです。

というのもタワーマンションのデメリットもクローズアップされるようになってきたからです。

どのようなデメリットでしょうか。

 

その1つが

・災害に弱い

というてんがあります。

例えばゲリラ豪雨や台風などで、洪水になると停電が発生し、そのために当分の間、住めなくなったというケースが武蔵小杉のタワーマンションで発生したことは記憶に新しいと思います。

実際のところ超高層の建物ほどエレベーターへの依存が高くなり、そのエレベーターが停電などで機能しなくなると非常に困難な状況になってしまうのです。

さらに地震が発生すると、高層階ほど地震による揺れが大きくなります。

これもまた高層ビルのデメリットといえるでしょう。

さらに2つめのデメリットを取り上げてみますと

 

・遮音性がよくない

というてんがあります。

なぜタワーマンションの遮音性はよくないのでしょうか。

それは住戸間の壁が薄いからです。

階層が何十と重なるタワーマンションは、荷重負担を軽減する必要があります。

そのために、住戸間の壁は「乾式」というコンクリートが入っていないパーテーションのような建材を使っているといわれています。

なので普通の低層マンションならまず聞こえない隣戸の生活音が漏れてくる、つまりは遮音性がよくないのです。

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10月 16, 2023

マンションにかかる高額な修繕費 修繕やメンテナスを怠ると

RC造りのマンションの利点は、とにかく長持ちすることです。

メンテナンスがしっかりと行われているならば100年は長持ちするという専門家もおられます。

 

メンテナス、そうですメンテナスがしっかりと行われているということが条件です。

そのためには費用がかかるわけですが、その費用負担は分譲マンションならば区分所有者が賃貸マンションならば、マンションオーナーが費用負担していかなければなりません。

このマンション劣化を防ぐための修繕工事ですが主なものとしては

10年~20年前後で1回目の大規模修繕工事として外壁の補修工事が行われます。

そしてさらに、その10年~20年後には2回目の大規模修繕工事として外壁補修と屋上の防水に加えて、エレベーターの取替工事や給排水設備の交換工事も加わり2回目の場合のほうが費用がさらに高くなります。

つまりは年々修繕費用が高くなっていくということを覚悟しておかなければなりません。

このてんで賃貸マンションのオーナーは自己責任で修繕費用を、蓄えておく必要があります。

おそらくは、少なとも家賃収入の5%は修繕費用として取り分けておかなければならないでしょう。

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10月 16, 2023

国内賃貸住宅最大手の大東建託グループの海外事業

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大東建託施行管理のマンション。

賃貸住宅管理戸数100万戸で、この分野で業界トップの大東建託のライバルといえば、大和ハウス工業や積水ハウスの名がよくあがります。

賃貸住宅分野だけならば大和ハウスや積水ハウスを大きく引き離している大東建託も戸建住宅や分譲マンションの分野となると、大和ハウスや積水ハウスの足元にも及びません。

さらに両社は海外事業にも積極的に取り組んでいます。

戸建住宅、分譲マンション、賃貸住宅、海外事業とまんべんなく取り組んでいる大和ハウス工業や積水ハウスの安定力には大東建託には及ぼないところですが、知らなかったのですが、大東建託も海外事業にある程度、取り組んでいることを最近知りました。

M&A Times2017年11月16日の「大東建託、マレーシアのホテル事業会社を約137億円で買収 海外事業強化」という記事には

節税対策で賃貸住宅建設をを地主に提案している大東建託【1878】および連結子会社であるDaito Asia Development Pte. Ltd.は、マレーシアでホテル事業を展開しているDaisho Asia Development (M) Sdn. Bhd.の発行済み全株式を取得し、連結孫会社化すると発表した。取得価格は、約137億円。

大東建託、マレーシアのホテル事業会社を約137億円で買収 海外事業強化|M&A ニュース速報 | M&A タイムス (ma-times.jp)

と報じました。

この記事からすると大東建託が東南アジアで連結子会社を所有していることがわかりました。

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10月 14, 2023

津市にあるレオパレス銀座 空室解消のために賃料が大幅に下落

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筆者の所有物件がある周辺エリアにおいても、レオパレス21の賃貸住宅が多々あります。

確認できているだけでも、6棟~7棟はあるのではないかと思います。

すべてが、築20年以上になるアパートですが、駅から徒歩10分圏内にあるおかげか、空室は目立って多いということはありません。

これだけを見ているならば、各地でレオパレス21のオーナーさんが訴訟をおこしているのが、ピンとこないのですが、しかし地方ではかなり大変な状況にあるレオパレス物件のオーナーさんがおられるようです。

例えば三重県の津市には駅から徒歩ではなく車で10分ほどの所に、「レオパレス銀座」といわれるところがあるなだそうです。

田んぼも多いこのエリアにレオパレスのアパートが40棟ほどあるというのですから、まさに「レオパレス銀座」エリアです。

もしもこのエリアが駅から徒歩10分圏内ならば、空室リスクもさほど大きくなかったのかもしれませんが、車で10分ということですから、とても不便な場所です。

電車通勤をするサラリーマンならば、バス路線があるならばバスで駅まで行くか、あるいはバイクか自転車で駅に行くしかないことでしょう。

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10月 10, 2023

宅配ボックス 満杯になれば使えなくなるというデメリットが

近年の賃貸住宅の人気設備といえば、調査する会社によって結果は多少異なりますが、だいたいインタネット無料、宅配ボックス、防犯カメラがあげられます。

このうちインターネット無料と防犯カメラは今後も必要性が増していくことでしょう。

というのもインターネットそのものはテレビと同じように、各家庭で必要不可欠な設備になっていくと思われますし、防犯カメラも犯罪抑止の観点からしても必需性が高まっていくことと思います。

ところで微妙なのが宅配ボックスです。

たしかにネット通販の普及とともに宅配ボックスの必要性は高まりました。

最近の新しい賃貸住宅では、多くの場合、宅配ボックスが備わっていますし、お部屋探しをネット検索で行う場合も、宅配ボックスのあるアパートやマンションのお部屋のなかで探すということもあるようです。

なので入居率の向上のために、宅配ボックスを設置するようになった築古の賃貸住宅もあります。

 

ところで先日のことですが、用事であるワンルームマンションを訪問しました。

オートロックのマンションでエントランスに宅配ボックスがあります。

しかし物件管理会社がエントランスの目立つ場所に以下のような張り紙を赤字でしていました。

それは「宅配ボックスが満杯になって使えないことがあるので、速やかに荷物を持って行ってください」というものです。

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10月 07, 2023

社会の速い変化に合わせて資産運用もすばやく調整しないと損失が・・

りそな銀行といえば、一時期アパートローンに力を入れていましたが、りそな銀行からアパートローンを借りて賃貸住宅経営をしている方も少なくないと思います。

りそな銀行のアパートローンの良いところは、とにかく金利が低いことにあります。

なので当初は金利の高い金融機関からアパートローンを借りて、しばらくしてから、りそな銀行のアパートローンに借り換えされたケースも多いのではないかと思います。

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りそな銀行。りそな銀行のアパートローンは好評。

ところで、筆者も、りそな銀行からアパートローンを借りていますが、りそな銀行はローン顧客にファンドや投資信託を勧めることがあります。

そして以前に販売に力を入れていたファンドにみつぼしフライトがあります。

このみつぼしフライトについては

2019年になって、りそな銀行が力を入れて販売している投資信託に、みつぼしフライトというのがあります。この商品は、いわゆるバランスファンドで、りそな銀行が世界中の株や為替、債券、不動産に投資して運用するファンドですが、どちらかといえば債券比率を大きくした安定成長型のファンドです。・・当初の基準価格よりもファンド価格が5%以上下がることがあっても、顧客の損失はその5%ラインを超えることはないという特徴があるのです。

非常に好評だったりそな銀行のファンドみつぼしフライト

と書かれていますが

・債券を中心にしたバランスファンド

・顧客の損失を5%を超えることがない

といった特徴があるわけですが、しかし運用状況によっては、償還されることもあるファンドです。

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10月 06, 2023

大東建託グループの入居斡旋力 盲点があるとしたら

筆者の所有物件は大東建託パートナーズ管理の物件ですが、最近は退居のあとの次の入居者がなかなか決まらない傾向を感じます。

もちろん全国的には大東建託物件の入居率は95%以上を維持してはいるのですが、入居斡旋となると担当支店の担当者の能力にバラツキがあるのか、最近はなかなか入居者が決まりません。

筆者の物件だけでなく、私の周辺エリアの他の大東建託物件でも半年以上や1年近く入居者募集をしていても入居者が決まらない物件が幾つかあります。

 

なぜなんだろうと思うことがありますが。

 

たしかに周辺の不動産会社にも、入居斡旋を依頼していますし、インターネット広告でも、入居者募集の画面が表示されることがあります。

ですから入居斡旋の努力はしているようなのですが、何かが足りない・・。

その足りないものの1つは入居斡旋対象の物件に、大東建託グループの担当者が実際に足を運んで、入居者募集のポスター等を貼ったり物件の周辺をじっくりと観察するといった事が、足りないのではないかと思います。

つまりはパソコン操作や電話等で入居斡旋作業は行っているのでしょうが、担当者がこまめに物件まで足を運んで物件の魅力を確認したり、入居者目線でどうすれば内見で訪問したお客を契約へと結びつけることができるかといったてんをチェックし、物件に多少の調整を加えるといった努力が足りないのではないかと思います。

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